| 平成14年11月24日(日) Aチームメモリアルカップ きのうは、Cチームのエンジェルカップ。そして、きょうはAチームのメモリアルカップがありました。 どちらの大会も、フォルツァ・リバーレさんが主催してくださいましたが、代表者さんをはじめとして役員のみなさま、連日の大会運営おつかれさまでした。そして、ありがとうございました。 さて、きのうのエンジェルカップでは、Cチームがサラダ街道杯に続いて準優勝です。あとひとつ、どうして勝つことができなかったのか、という答えが、じつはきょうのメモリアルカップにありました。 きょうのAチームは、実質的に6年生最後の大会になりました。まさにメモリアルな大会です。結果は、1回戦敗退がひびいて5位に終わりましたが、その1回戦を戦う子どもたちの雰囲気と、その後の順位決定戦に臨む雰囲気が、ガラリと変わりました。 考えてみれば、Cチームはテレビ松本杯で優勝して以来、マクドナルド杯、サラダ街道杯と、優勝をめざしながら惜しいところで負けていました。楽しいサッカーをやろう。がモットーだったはずだったのに、いつのまにか勝たなきゃいけないと子どもたちを追い込んでしまったコーチに責任があるとしかいいようがありません。 来春まで、公式戦からはしばらく遠ざかりますが、この冬のあいだにもう一度原点(基本方針)に立ち返ってチームをつくり直したいと思います。 |
| 平成14年11月21日(木) 日本対アルゼンチンの次の日 きのうは、日本代表とアルゼンチン代表の親善試合がありました。結果は、0:2で日本が敗れましたが、点の取られ方がちょっとさみしかった気がします。きょうのスポーツ新聞などによると、山本監督代行は「ワンランクステップアップするために大事なのは、声をかけるところであったり、コミュニケーションの問題だ」と語っていたようです。また、どこで見ていたのかはわかりませんが、ジーコ監督が「集中力が足りなかったからだ」とコメントしたとのことです。 いつも、子どもたちに言っていることとまったく同じことを日本代表クラスの監督も口にしていることを知り、自分が子どもたちに言い続けている「あたり前」のことがらに確信をもちました。チームでスポーツをやるために大切なことがらは、大人でも子どもでも違いはないんですね。これからも、機会があるごとに「集中力」と「コミュニケーション」の大切さを子どもたちに伝えていきたいと思います。 |
| 平成14年11月17日(日) Bチーム少年サッカー新人戦カガミカップ どの大会でもいえることですが、大会を開催するためには多くの方がたのご協力がなくては成立しません。今年のBチームは、今回初めてこんなに規模の大きな大会に参加させていただきました。アルウィンでの開会式、多くの参加チームやスポンサー、会場を支えるおかあさんやおとうさんたち。なかでも、昨年に続いて朝早くから開会式を盛り上げてくれた松本美須々ヶ丘高校の吹奏楽部の皆さんに心から感謝したいと思います。 試合は2回戦敗退という残念な結果でしたが、試合後5年生に、きょうの試合で良くできたと思うところと悪かったところを聞かせてもらいました。「声をだしてプレーできた」「積極的にプレーした」という声があがりました。とてもすばらしいことだと思います。ピッチに立ったらあとは一人ひとりが自分で考え、お互いの意図を伝え合ってプレーするのがサッカーです。それが少しずつでもできるようになったと子ども自身が感じてくれたとすれば、これほどうれしいことはありません。 ところで、1回戦が終わったあと、わたしはかなりきびしい口調で子どもたちに注意しました。それは、試合終了後の相手チームへのあいさつでよそ見をしてただ頭だけを下げている子がいたことと、相手チームにエールを送らなかったことについてでした。明善サッカースポーツ少年団の基本方針の中には「サッカーができることに感謝と喜びの気持ちをもつ」という項目があります。試合は常に相手のチームがいることで成立します。ならば、当然、相手チームを大切にする気持ちがなければサッカーはできないのです。子どもたちがこれからもっともっとサッカーを愛することができるようになるためにも、試合に勝てさえすれば良し、という姿勢は断固として排除していきたいと思います。 |
| 平成14年11月10日(日) Cチームサラダ街道杯 ことしはちょっぴり寒い季節になりましたが、いつものサラダ街道杯に参加させていただきました。 さて、試合のほうは、4年生主体の大会でしたが1〜3年生まで全員が出場でき、結果、準優勝をおさめることができました。あとひとつ勝てなかったのはとても残念ですが、1〜4年生全員で勝ち取った準優勝です。おおいに健闘をたたえたいと思います。 ゲーム内容もなかなかすばらしかったと思います。前線の子どもたちは、自分のところにパスが来ることを信じて走り、シュートがゴールにはいるまで詰めるという基本を実践することができました。また、中盤の子どもたちは、ドリブルで行くところとパスを出すところの判断をして、味方に対してパスを通そうという意識をもってボールをけることができました。さらにディフェンスの子どもたちも、ただ外へ蹴り出すのではなく、つぎの攻撃につなげるために、前線にボールをつなげていこうという意識をもって守備をしていました。ひとりひとりが意図をもってサッカーをするということが少しずつ形になってきたことは、大きな収穫だと思います。 決勝戦の相手である塩尻広丘は「優勝するぞ」という意気込みにおいて勝っていました。それがボールへの寄せの早さにあらわれていたように思います。わがチームの子どもたちは、決勝戦でとてもいい相手に恵まれました。いつの試合でも、どの大会でも、対戦相手のすばらしさを少しでも吸収することが、子どもたちの成長につながるのでしょう。 それにしても、決勝戦に出してあげることができなかったKくん。ごめんね。こんどは、きみの番だからね。 |
| 平成14年11月3日(日) C・D大会 きょうは、4年生のCチームと3年生以下のDチームが2試合ずつリーグ戦をしました。 Cチームの4年生は10人しかメンバーがいないため、相手チームには失礼してしまいました。大好きな試合も相手チームがいなければできません。ですから、いつも相手チームを大切にする気持ちをもちたいものです。 ところが、試合がはじまってみると、指名されたポジションを明らかにきらっているメンバーが数名いました。かれらのその気持ちが、集中力のなさにつながり、相手に2点先制されました。そのうちの一人、GKに対して、ハーフタイムに次のように指導しました。 Dチームは、2試合とも負けてしまいましたが、エール杯にくらべてとてもよくなりました。とくに、今回は2年生のガンバリがめだちました。自分がボールをうばったときには、積極的にドリブルをしかけ、相手にボールがわたったときには、すばやく寄せていく。その、積極的なプレーに拍手を送りたいと思います。2試合目の前半は、とてもすばらしかったと思います。 突破のドリブルがうまくできないことや、ドリブルのさいちゅう相手に寄せられてボールをうばわれてしまう点は、練習方法に工夫が必要かもしれません。かれらは「こんどこそ!」と思っているに違いありません。わたしたちコーチ陣も、こんどこそ、結果を出させてあげたいと思います。 |
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