| 平成15年4月27日(日) チームワークを育む 毎年、恒例の合宿が二日間の日程でぶじ終了しました。二日間がんばった選手諸君、役員をはじめとする保護者のみなさん、お疲れさまでした。そして合宿を支えてくださった各ご家族のみなさん、内田桃昌寺さん、牛伏寺静山荘さん、ありがとうございました。 合宿では、全日本少年サッカー大会前のチーム強化をうたっていますが、二日間で技術が目に見えて向上するわけではありません。合宿の一番の目標は、明善サッカースポーツ少年団全体のチームワークの形成です。 合宿中に、Aチームの子どもたちに今シーズンの目標を発表してもらいましたが、○○大会に優勝したい!とかJリーガーになりたいというバク然としたものではなく、ひとりひとりが自分自身の弱点を把握し、それを克服すべき目標を掲げていたのが、とても印象に残りました。また、なかには仲間といい関係をつくっていきたい。声を出してコミュニケーションを図っていきたいと発言する子もいて、今年のAチームも昨年に劣らず、いいチームになると期待できました。 保護者のみなさんには、自分の子だけでなく、団員全体に目配りしていただきました。また、懇親会では深更まで語らっていたにもかかわらず、翌日は早朝から準備に取りかかってくださり、すばらしいチームワークを発揮してくださいました。 今年の合宿も大成功でした。この成果を生かして、今年もみんなでがんばりましょう。 |
| 平成15年4月20日(日) サクラと雨と 土曜日は低学年、そして日曜日は高学年の試合がありました。土曜日の山辺中学校はサクラ満開の下で、初々しい一年生がサッカーのルールはともかくも、懸命にボールに向かって走る無邪気さが、とてもほほえましい一日でした。わが明善サッカーも1勝をあげ、好スタートを切りました。 続く日曜日は一転して土砂降りの雨!グランドは泥田と化し、ドリブルはおろか、蹴ったボールよりクツ底の泥の方が遠くへ飛ぶ始末。ゴールへ向かったボールも、ゴールラインの手前で失速してしまうなど、なんとも喜劇的な一日でした。こちらの方も、なんとか1勝をあげ、あわよくば次週の決勝トーナメントへあと一歩まで迫りましたが、残念ながら予選落ちとなりました。 それにしても「よしきくん」です。 あのたくましい雄志に、おもわず目頭が熱くなりました。相手チームの監督さんから「よしき!」という声が飛ぶたびに、息子をムコにとられたようで、なんとなく寂しくなりました。試合が終われば友達同士。お互い声をかけ、手を振る姿に、サッカーをやっていてよかったと、しみじみ感じました。またいつか、彼のチームと対戦する日が来るのでしょうが、その日までに、うちのチームも一回りたくましくなっていたいものですね。 なんだか、とても疲れた一日ではありましたが、「よしきくん」に爽やかさをもらった一日でもありました。ありがとう。 |
| 平成15年4月13日(日) ケガと病気 いよいよリーグ戦がはじまりました。小学生にはきびしすぎる一日3試合のリーグ戦。試合の勝ち負け以上に、子どもたちのケガや病気がきがかりです。 Aチームになると、ほぼ毎週試合が続きます。しかも、リーグ戦と同様に、一日3試合という日もめずらしくありません。初戦でケガをすると、そのほかの2試合に出場できなくなることはもちろん、翌週の試合までに治らなければ、また欠場ということになります。当少年団の場合、メンバーはぎりぎりですので、とたんにやりくりがきびしくなってしまいます。 まずは、リーグ戦等の試合日程を緩やかにしていただけるようお願いしたいと思います。毎週、毎週、しかも一日3試合は、小学生にとって、やはりきびしかろうと思います。 そして、選手のみんなへ。ケガをしてしまったらイタイ所を動かさないようし、場合によってはお医者さんにみてもらうなど、正しい手当をして、少しでも早く治すことをこころがけること。カゼがはやっていたら、ウガイや手洗いをして予防すること。万が一、病気になったら、ゆっくり休んで早く回復するように心がけること。あたり前のことですが、小学生にはなかなかむずかしいことだと思います。保護者のみなさんも、子どもに無理をさせずに、回復を第一に考えてあげてください。あせってサッカーをさせて、取り返しのつかないケガや病気になっては困ります。 チームのみんなが、元気でサッカーをできてこそ、ほんとうの楽しさがあるのだと思います。 |
| 平成15年4月6日(日) よろしくおねがいします。 明善サッカースポーツ少年団の総会もぶじ終了し、今年度も当少年団にお世話になることになりました。よろしくお願いします。 さて、しょっぱなに恒例の開校式トーナメントがありました。もちろん、最初から頂点をめざしていどんだわけですが、手いたい洗礼(せんれい)を受けてしまいました。むかし、日本代表がWカップをめざしてアジア予選を戦ったとき、残り数秒というところで同点に追いつかれ、本戦出場をのがしたことがありました。世に「ドーハの悲劇(ひげき)」とよばれています。 一年間の最初の試合に、とても大切な経験をさせていたただきました。ひとつひとつの積み重ねです。この次は、同じまちがいをくりかえさないように、最後の一瞬まで集中!でがんばろうと思います。 |
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