| 平成15年8月31日(日) ひさしぶりの全体練習 8月は大会やリーグ戦がつづき、全体練習の日がとれませんでしたが、ひさしぶりに全員が明善中学校のグランドに集合しました。 1 集中しよう! 練習中はすべての行動が練習だ。集合の声がかかったら、すぐに集合。ゲーム中に、味方やコーチの指示にすぐ反応できなければサッカーにならない。 さて、4年生以上の練習は、@プレーするときのからだの向き、Aヘディングでのパス、Bパスをもらう動き を中心におこないました。どの練習も、ここのところのゲームをみていて気になっていたことだからです。 最後のゲームは、雨まじりでちょぴり集中を欠く場面もありましたが、後半の後半にはパスもつながり出し、美しいゴールシーンがいくつか飛び出しました。それに加えて、日ごろやや引っ込み思案な選手たちの積極的な動きも飛びだし、おもいのほか、収穫の多い練習でした。 ※ チラベルト杯のところをクリックすると、大会の要項及び規定をごらんになれます。 |
| 平成15年8月24日(日) 遠くで見ていた新人戦 筑摩野、明善、菅野。もとは同じ少年団から出発し、のれん分けしたチームが三つどもえの予選を戦いました。1勝1分でさきにゲームを終えていた当少年団は、筑摩野と菅野の結果次第で県大会へ進めるか否かということになり、選手も保護者も、そしてコーチ陣までも、3試合目は菅野さんのサポーターと化してしまいました。筑摩野さんが得点するたびにタメ息。菅野さんが得点をすると狂喜乱舞。ちょっと品のないサポーターで、両チームの関係者のみなさまには、ご迷惑をおかけしました。この場をお借りしてお詫びします。 当少年団の母体である筑摩野さんは、どの学年のチームでもいつも目標させていただいているわけですが、思えば、今の5年生チームにとっては、はじめて対戦する相手でした。 と、偉そうに日記を書いているひらりんコーチは、ここまでの2試合は都合で欠席。筑摩野さんとの途中経過を聞いては喜び、その後、呼び出し音が鳴らなければ「ダメだったのかな」と気をもんだりで、まったく落ち着くひまのない午前中でした。 ところで、いつもは時間の多少の差こそあれ、かならず出場する機会のあった登録選手たちですが、きょうは、残念ながら出場できなかった選手もいました。ゲームの指揮は、しょうじ代表とうえがねコーチにお任せしたわけです(どうですか?この緊張感。やみつきになりそうでしょ!)が、おおまかなゲームプランと選手起用はわたしが決めて代表に伝達したものです。したがって、選手起用についての責任はすべてわたしにありますので、保護者のみなさまもご理解ください。 |
| 平成15年8月17日(日) さわやか松本タウンカップ きのうからきょうにかけて、明善会場と筑摩野会場でさわやか松本タウンカップが開かれました。この大会の前身は、さわやか信州杯といい、筑摩野さんが主催して、毎年夏休みに県外の有力チームを招いて行われていたものです。スポンサーさんが変わって迎えた3回目の大会。当少年団もようやく決勝トーナメント組に入ることができました。 それにしても、豊科南さん。いいチームになっていました。昨年、テレビ松本杯でお相手をさせていただいたときには、個々にそれほどスピードがあるわけでもなく、あたりが強いわけでもなく、正直言って、わがチームがここまでやられるとは思っていませんでした。ところが、ここ1年の間に、攻守ともにチーム全体にまとまりができ、それと同時に子どもたちがサッカーをよく理解して、どこにパスを通せばいいか、という工夫が見られました。まったく失礼しました。どのようなチーム作りをなさっているのか、とても興味深く対戦させていただきました。 今回の大会は、指導者会議あるいは監督会議と称する懇親会があり、他のチームの代表者さんや監督・コーチのみなさんとも語り合う機会ができました。どのチームの指導者のみなさんも「子どもたちに100%の力をださせてあげたい」「子どもたちをできるだけ伸ばしてあげたい」と痛切に願っていることを感じました。 さて、終わってみればあっという間の2日間でしたが、この大会の準備から運営、そして後片づけに至るまで、ほんとうに、こころを尽くしてくださった筑摩野サッカースポーツ少年団のみなさま方には、こころからお礼申し上げたいと思います。 |
| 平成15年8月5日(火) 雷鳥カップ 8月4・5日と、富山県立山町で開かれた雷鳥カップを見学してきました。この大会は、今回で18回目を迎えるそうですが、例年、富山県内の有力チームを中心に町田FC(東京)、浜松JFC(静岡)、東海スポーツ(愛知)、高田FC(奈良)など、関東、東海、関西の有力チームが招待されて行われる5年生の大会だそうです。長野県からは、松本トレセン(5年生)のみの参加でした。 当団の選手たちについていえば、どの子もプレーが小さいと感じました(とても、抽象的な言い方なんですが・・・)。明善でサッカーをしている時にはひときわ目立つかれらが、どうもこぢんまりとしている。そつのないプレーをしようとしているけど、チャレンジ精神に欠けている。そんな印象です。ひとり気を吐いていたとすればイクヤくらいでしょうか。そんなかれらを見ながら、明善でトレセンに入っていない子たちのことを考えていました。学校や学級の中では、かれらはおそらく他の子たちよりも目立つサッカー大好き少年のはずです。でも、クラスを離れて少年団でサッカーをすると、なぜかこぢんまりとしてしまうのではないか。周囲に感化されて伸び伸びとやれていないのではないか。そんなことを、ふと考えました。では、そんなかれらをその気にさせるには、ノリノリにさせるには、どんな方法があるか。 県外の有力チームを見て感じたのは、やはり、いいチームの選手はひとりひとりのスキルが高い。個人能力が優れている。という、ありきたりだけど、だいじな結論を得ました。とめる、ける、という当たり前のことがきちんとできる子たちは、その結果として、周りを見るゆとりができ、そして、周りを動かす指示も出せるというわけです。声を出せといったって、自分の始末もできないのに、周りの選手に声を出せるはずもありません。とめ方、けり方、というところを、もう一度たいせつにしていく必要を痛感しました。 やや勉強のしすぎで、まだ充分整理のつかないまま日記を書き込んでしまいましたが、とにかく、そんなこんなで勉強になった2日間でした。選手諸君は、蒸し暑さのなかご苦労様でした。そして、松本トレセンをはじめとする各チームのスタッフ、保護者のみなさん、暑い3日間ほんとうにお疲れさまでした。 |
| 平成15年8月3日(日) リーグ戦終了 今シーズンのリーグ戦は、4勝10敗1分(PK勝)という結果で終了しました。第4節やここのところの交流試合などで、いいサッカーをしていたことや、きょうはホームグランドでの試合だったこともあり、有終の美を飾りたかったところですが、結果は1分2敗でした。 ところで、当少年団では1学年で1チームを編成することができないため、2学年以上で1チームを組んでいます。今年度は、4年生以下がメインのテレビ松本杯、マクドナルド杯が終了し、来季の新チーム結成に向けて、はやくもAチームに4年生を加えていますが、果たして、これがいいことなのかどうか悩ましいところです。 ようは、ゲームにどの選手が出場しても、いい結果が得られるように全体的な底上げをしていくことがコーチの役割ということになるのでしょう。そうすれば、全員が出場して結果もついてくる。そして、その結果を全員が心から喜び合えるわけですから。でも、現実はなかなか厳しいわけです。 来週は、焼肉大会。そして、その後は4・5年生を中心とした大会が続きます。新チーム結成の最初の一歩を踏み外さないように、いいチームを作っていきたいものです。 |
[PR]