| 平成15年10月26日(日) 元気いっぱい いや〜、クタビレました。 今月から1週間おきの日曜日、コーチの勉強に出かけているため4年生以上のゲームをみることができません。そういうわけで、このところさとうコーチやしょうじ代表、それに保護者会長さんにまでご迷惑をおかけしているところです。来月も2日の大町ロータリー杯、16日の市民タイムス杯は欠席となります。 それならばというわけで、きょうは高学年をさとうコーチ、低学年をわたしが受けもちました。どうでしたか?たまには、ちがうコーチからトレーニングを受けるのもいいもんでしょ。こんどは、どんな練習をするのかなぁとか、この練習は前もやったことがあるから、別のコーチにもじょうずなところを見せてやろうとか。自然にモチベーション(やる気)も出てくるんじゃあないかと思います。 低学年のきょうのテーマは「シュートをねらう」でした。ちびっ子たちは、ゲームをやっていてもシュートより先にドリブルやパスをしてしまいます。いや、それより先にボールにさわるためだけに集まってしまいがちです。でも、サッカーでいちばん大切なことは、まず、シュートをねらうことです。そのことを今日のトレーニングではしつこいくらいに子どもたちに声がけしました。 いつも言っていることですが、トレーニングとはボールをケったり走ったりする時だけではありません。低学年の場合はとくにトレーニング前後の着替え、道具の準備や後かたづけ、集合の仕方などなど、すべてがトレーニングです。きょうは、保護者のみなさんがいらっしゃる前で子どもたちに指導しましたが、持ちものに名前を書いておくことも、りっぱなトレーニングです。お忘れないようにおねがいします。 |
| 平成15年10月25日(土) 完敗! 結果1―5でした。みごとに負けました。もーしわけございません・・・ フられフられ、アッというまにフリーにされボールはゴールに・・・ 自分がやりたいと思っていることを相手チームに完ぺきにされるとキツイです。トホホ。。。 今日の大町さんに勝てたとしたら、学年は違いますが豊科南さんに勝ててます。
前半そうそうに先制され、それでもテルがサイドから決めて追いつき、よしっと思ったのもつかの間、速い動きにパス回し、サイドのスペースを有効に使えているところなどで、完ぺきにこわされました。 きょうも代表にチームをひきいていただきました。ゲームをひとつこなすと、また、ひとつ成長するものですね。残念ながら、Aチームのみんなのかつやくをみることができませんでしたが、「完敗!」おおいに結こうじゃあないですか。代表の言葉をむねにきざんで、また、練習です。 |
| 平成15年10月19日(日) 山形すこやか杯 山形すこやか杯というと、稲刈りが終わり田んぼに薄霜が降りるころ行われる大会というイメージがありますが、今日は、秋晴れのなかで子どもたちも伸び伸びとボールを蹴ったのではないかと思います。 今日のゲームを率いてくれた代表から、貴重なゲームレポートが届きましたのでお伝えします。 いやいやぁ。ダメでした。が、何か収穫があったような・・・。
ゲームの指揮はさとうコーチがやってくれましたが、わたしの方から始まる前に一言いわせていただきました。 新人戦県大会のレポートでも書いたことですが、豊科南さんは、ほんとうにいいチームに成長しています。きょうは、タウンカップのリベンジをするのに格好の相手だったわけですが、残念ながら返り討ちにあってしまいました。でも、代表が子どもたちに伝えたように、強いチームとの紙一重の差がどこにあるかを、子どもたちに気づかせることがたいせつだと思います。 |
| 平成15年10月18日(土) ガンバレ!!Dチーム 総勢19名になった3年生以下の本格的な大会エール杯が行われました。試合に恵まれない低学年のために、毎年、この大会を運営してくださる菅野さん、ほんとうにありがとうございます。 さて、さとうコーチから、試合の模様を伝えるメールが届きましたので、早速、お伝えしますね。 秋のさわやかな晴天の下、芝生のグランドでサッカーができるとあって、きょうはいい気ぶんで出かけてきました。 さて、第1試合の松島戦。1点を先行されて苦しいなか、前半終了間ぎわに相手のオウンゴールで追いつきハーフタイムは盛りあがって迎えることができました。後半になって、相手のほうがパスをまわすことができてグランドを広く使うなか、明善は仲間がかたまり、サイドチェンジをされると相手をフリーにしてそのままピンチになってしまうことが多く、飛び出したキーパーのうしろにボールが転がり失点。落胆ムードのなか、2年生のドリブラーがひとりでゴール前まで持ち込こんでシュート。同点に追いつきました。ここまではみんな粘ってがんばっていたのですが、その後、同じようにキーパーが前に出ている後ろにボールを出され失点。結果2−5で負けてしまいました。 ところで、試合のことではないのですが、練習のときやプレーのことで親に怒られて、「親に怒られるんだったら、もうサッカーはやらない」と言いはじめた子がいる、というはなしを聞きました。 後段の文章は、さとうコーチの偽らざる心境が吐露されています。ゲーム中に「なんでそんなことができないんだ?」とか「やる気があるのか!」と思ってしまうのは、じつは、わたしも同じなんです。ただ、考えてみれば、「そんなことができない」ような練習をしているんですよね(T^T)。「やる気」を出させてあげていないんですよね(^^;。つまり、子どもたちに対して思うそうした気持ちは、じつは指導している自分に投げかけているようなものなんです。ゲームの時に最大限の力が発揮できるように練習し、子どもたちの気持ちを高めることが、コーチの役割なんだと思っています。 ところで、子どものサッカーに対する保護者のみなさんの関わり方について、ノルウェーサッカー協会が出している「親のための10の心得」を紹介しておきましょう。 その1 「試合や練習を見に行ってあげましょう |
| 平成15年10月12日(日) チームのために きょうも、家族ネタですが、午前中わが家の末っ子が所属している金管バンドの演奏を聴きに、長野市のビッグハットへ行ってきました。残念ながら、東海大会への出場権はのがしてしまいましたが、演奏を聴いてビックリ。運動会のときに聞かせてもらったときからは数段進歩し、バンドもガードもピッタリ息があって、とてもすばらしい発表だったと思います。 合唱とサッカー。同じところはどこか?子どもたちに聞いたところ、「声を出すこと。」「声を合わすこと。」「みんなでやること。」「協力しあうこと。」さまざまな答えがかえってきました。素敵な合唱ってどんな合唱か?「声がひとつになった合唱。」「みんながたくさん拍手をしてくれた合唱。」そのとおりですよね。さて、じゃあどんなサッカーが素敵なサッカーですか?「勝てるサッカー。」「たくさん点がとれるサッカー。」「ミスをしてもカバーできるサッカー。」「ナイスプレーをほめてあげられるサッカー。」いいぞ、いいぞ。みんな頭ではわかっているようです。さて、練習試合の結果は、どうだったでしょうか?子どもたちに聞いてみてください。わたしは、もうちょいかな?と感じました。 さて、きょうの午前中は、4年生を中心としたCリーグと3年生以下のDリーグがありました。結果は成績のページをご覧いただくとして、さっそく、さとうコーチからゲームのようすを伝えるレポートが届きましたのでお伝えします。 CチームとDチームを一人でコーチングするのは、とくに、第一試合から第三試合まで続けて試合があると、正直、無理があります。 誰でも勝ちたいと思って試合にのぞむんだろうと思います。が、試合が進むうちにどうもいつもと違うとか、やりずらいとか、
悪戦苦闘をしているうちに失点。すると、気持ちの中に弱気の部分がミルミル成長し、できることができなくなり、受身にまわり
、新しいことにチャレンジできなくなってズルズルいってしまう。 そんななかで、とても素敵なできごともあったようです。Cチームの2試合目劣勢の場面で、ある4年生が「守りが不安だからバックラインに入る」と、自ら申し出てくれたんだそうです。これですよ、これ!いまのAチームのすべての5・6年生に欲しい気持ちです。 |
| 平成15年10月9日(木) 市民体育大会 熱血!! さとうコーチが、市民体育大会でのゲームのようすをつづった檄文を寄せてくれました。 結果は0:4で負けました。
それはそれとして、わたしなりの感じたままを書いてみます。 ところで、今回のゲームをみていて、6年生は技術はレベルアップしてきたけれど、まだまだ、このチームのリーダーになっていないと感じました。ことに、ゴールキーパーやセンターバックは、もっと指示を出さなければいけません。 前半の文にあるゲーム分析は、10月5日の日記に書いたとおりでした。いまのAチームの弱点をさらけ出した負け方だったようです。問題は、後半の文に書いてあるチームワークについてです。たった1試合だけとはいえ、さすがに的確かつ厳しい分析をしていただきました。 |
| 平成15年10月5日(日) 目からうろこ Aチームのみんなが市民体育大会で健闘しているちょうどそのころ、準指導員養成講習会に参加していました。内容は講義と実技に分かれていて、それぞれ以下のメニューになっています。 講義1:ガイダンスとサッカーの組織 講義2:発育発達と一貫指導 講義3:コーチング法 実技1:サッカーとは&コミュニケーション 実技2:初心者指導 実技3:ゴールを奪う(シュート) そして、最後に筆記試験と小・中学生への指導実践と続く合計42時間の講習です。わたしが参加しているコースには20代から40代の17名が参加しており、いずれも少年サッカーを指導したり、それを志している方がたです。 きょうは初日とあって和気あいあいとしながら楽しい一日でした。実技は、わたしが子どもたちに指導している内容とほぼドッコイの内容でしたが、じっさいに自分が動いてみて、けっこうハードな練習だったことを思い知りました(トシのせい?)。これが、あと5日間も続くのかと思うと、体力的に大丈夫かな?とか、ケガに気をつけねばとか、と考えてしまいます。 ところで、市民体育大会では筑摩野さんに0:4。保護者会長さんの話によると、前半は押されながらも0点に抑え、まずまずのできだったそうですが、後半1点を取られてから緊張の糸が切れたように立て続けに得点を許したとのことです。 |
| 平成15年10月4日(土) 祝 チーム新記録10秒01 タイトルをごらんになった方は、「なんのこっちゃ?」とお思いでしょう。 さて、当少年団の本日の結果は、新人戦で須坂JFCに敗れ、結果として決勝トーナメントへは出場できませんでした。 ところで、喬木村チーム!すばらしいコーチとすばらしいサポーターに感激しました。 当少年団のきょうのチームは、一年前テレビ松本杯で優勝していますが、その時の対戦相手だった豊科南さんは、これから侮れないチームになるという印象をもっていました。5年生になり、豊科南は県内1、2のすばらしいチームに成長しています。おそらく今大会でも相当いい成績を修めることでしょう。喬木村のきょうの成績は1勝2敗だと思いますが、わたしはあのチームは絶対に伸びると確信しました。 |
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