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平成16年1月31日(土) フットサル交流会  

 ことしは雪が少なく、グランドでの練習をできるところもあるのでしょうが、信州松本の冬の寒さはきびしく、霜柱が溶けた泥だらけのグラウンドも多いのではないでしょうか。
 そんなわけで、例年この時期は体育館でできるフットサルの大会が開かれています。

 今回の交流会は、試合の勝ち負けよりも、フットサルってなに?ということから始まって、フットサルを知り、親しむことを目的としています。ボールを手以外の場所であつかってゴールに入れるという競技ですから、フィールドサッカーに似ているのですが、フットサルには、独特のルールや戦い方があって、必ずしもフィールドサッカーの巧拙(うまい へた)がフットサルに当てはまるわけではないようです。
 松本ではフットサルというとシーズンオフのなぐさめ程度でしかおこなわれていませんが、木曽地域の小学生たちのあいだではフットサルが盛んで、とくに上松町は平成9年度に全国大会で準優勝というすばらしい成績を勝ち取っています。

 フットサルは、すばやく正確なパスによってゲームを組み立てるスポーツだと思うのですが、そのあたりが、選手たちにはなかなかつかみずらいところだと思います。今日のゲームでは、たまたま勝つことのできた1試合目と2試合目は、ぜんぜんフットサルになっていませんでした。逆に、勝つことはできなかったとはいえ、3試合目、4試合目でようやくフットサルらしいゲームができるようになってきました。
 先週もこのコラムで書きましたが、フットサルを学ぶことによってフィールドでも使える技術が身につくものだと思います。たかが、室内サッカーとバカにするのではなく、この機会にじっくりフットサルを勉強してほしいものです。
 ちなみに、日本フットサル連盟のホームページのリンクを設定しておきましたのでご利用ください。

 ところで、この交流会は当少年団が当番チームに当たっていたこともあり、会場確保から当日の準備、後かたづけまで、しょうじ代表をはじめ、多くの方がたが裏方としてご苦労してくださいました。
 ルール解説をしていただいた島立少年サッカースクールの志賀さんにもお世話になりました。
 みなさんに、心から感謝申し上げたいと思います。
 選手のみんなは、あたりまえな顔をしてサッカーをするのではなく、どんな大会でも、こうしていろいろな人たちに支えられて成り立っているということを、あらためて、よ〜く考えてください。

平成16年1月25日(日) パスとは・・・・・!  

 先週は、いわゆるオニのカクラン(鬼の霍乱)ってやつで、大好きなサッカーを病欠するという事態になり、みなさんにはご迷惑をおかけしました。じつは、その後結膜炎まで引き起こし、子どもたちに伝染しては・・・、と気になっていたのですが、さいわい大事に至らなかったようなので、きょうの練習には顔を出させていただきました。ただ、きょうは子どもたちとの接触を避ける意味で、握手もしませんでしたが・・・。

 さて、きょうはアイバコーチにも活躍していただき、パスを基本からトレーニングしました。

 味方にパスを通すために必要なのは、ボールをケる方向、強さ、そしてタイミングです。でも、その前にもっとたいせつなのは味方と気持ちを通じあうということですよね。そのために、声がけ、身ぶり、そしてアイコンタクトがあります。1月からは、ウォーミングアップをかねて、声がけやアイコンタクトでパスを通すトレーニングを取り入れています。ウォーミングアップでできたことは、その次のトレーニングやゲームにも使っていかなくてはならないはずですが、残念ながら、実戦のなかでうまく気持ちを通じあわせるところまでは至ってないようです。
 さらに、きょうアイバコーチに何度も指導を受けたのは「プレーの前にまわりを見る。」ということでした。
まわりの状況を確認してから、次のプレーをするというのはサッカーの基本中の基本です。まわりを見るタイミングはいつかといった細かな点まで指導をしていただきましたが、いざゲームとなると足下ばかり目線がいって、とても、まわりを見るどころではないといった感じでした。
 月末から来月にかけて、フットサルの大会がいくつかあります。フットサルでは、個人のボールコントロールもさることながら、味方どおしワンタッチ、ツータッチの細かなパスを有効に使って、早く相手ゴールまでボールを運ぶという、チーム全体のボールコントロールが重要になってきます。いくつかの大会をつうじて、パスの重要性を大いに経験してほしいと思います。そして、それが必ずフィールドサッカーにもいきてくると思います。

 話はかわりますが、来年度の新役員さんがこんばんの保護者総会で決まったようです。保護者会長はへんみさんです。一年間、みなさんで素晴らしいパスワークをみせ、新しい会長さんを盛り立てていきましょう。

平成16年1月12日(月) フレッシュなコーチたち続々登場!  

 明善サッカースポーツ少年団で登録している今年度のコーチ陣は、スタッフのページに掲載されている面々ですが、このところ、当少年団を卒団された大先輩やら、この地域にお住まいで今でも現役でサッカーをされている方々が、グラウンドに顔を出してくださっています。私の知っている範囲でご紹介しましょう。

 あいばさん。すでにクリスマス会やら新年会やらにもご参加いただいたので、ご存じの方も多いかと思いますが、松原にお住まいのサッカー狂です。週末ともなると近くの公園に出没し、だれかれとなく子どもたちをつかまえては、サッカーの楽しさを伝えているというおウワサ。じつは、御本人松本平では名門の県立高校サッカー部出身で、在学当時は全国高校サッカー選手権大会にも出場しています。ちなみにこの時の優勝校は、今年も優勝したあの国見高校だそうです。

 しませさん。なんどかグランドで自主トレに励んでいる姿を目撃された方もいらっしゃるのではないかと思います。現在長野県最強の社会人チーム「アンテロープ」の現役FWとして大活躍をしています。昨年の天皇杯県予選では、決勝戦で松商学園高校に敗れたものの、県リーグ戦で優勝を果たし、来季は北信越リーグに見参です。長野県内では、今、もっともプロに近いチームといえるかもしれません。ちなみに、彼は平成5年3月の卒団生です。

 Wようへいさんとけいたさん。云わずと知れたツィンズです。ようへんさんは、松本市内のサッカー有力私学へ進学しましたが、その後、指導者(?)の道へ転身。ジュニア、ジュニアユースを経て、今度はキッズにまで触手を伸ばし始めています。さて、どうなることやら。けいたさんは、南信のサッカー有力私学へ進学。高校時代は県選手権ベスト4まで上り詰めました。現在は、同校の系列大学のDFとして活躍中。来年度は関東大学リーグ1部昇格を目指しているとのことです。おふたりとも平成8年3月に卒団されました。

 さいごは、ゆうやさん。途中入団にも関わらず、めきめき上達。中学ではGKにも挑戦するなど、おとなしそうな割には積極果敢な一面ももっています。弟たちの面倒見がよいのか、タクは5年生で活躍中。二人の間のマサトシも当少年団の卒団生で、現在は中信地区のジュニアユースチームで活躍中。さきのJA杯では優秀選手に選ばれました。平成12年3月卒団。

 それぞれ、サッカー大好きな先輩達です。すこしでも先輩の技術に学んで、大きく飛躍してください。

 年賀状追加
 K。ユウト 今年もよろしくお願いします。今年は、1つでもいいから優勝したいです。
 K。ヨウスケ サッカーがんばります。
 M。ホクト&カイ 今年はバリバリお願いします。
 A。ダイキ らいねんもがんばります。
 T。レオ サッカーをことしもがんばります。2ねんせいになってもがんばりまあす。

平成16年1月4日(日) ことしは握手(あくしゅ)できもちをつたえあおう  

 今日までにとどいた年賀状から、明善サッカースポーツ少年団のみんなのいきごみをお伝えしましょう。

 K。ダイキ ・・・・。(なんも書いてないし・・・。)
 Y。タカヒコ 今年は中学生です。勉強やサッカーがんばります。
 H。ユウキ 少年団最後なのでがんばります。
 I。タクミ 今年は“ぼくの年”色んなこと、さらに頑張ります。今年もサッカーがんばります。
 I。ユウタ 今年もよろしくお願いします。
 S。コウタ 今年もよろしくお願いします。
 N。タカノリ 今年もサッカーよろしくおねがいします。
 U。テルヤ 今年は6年。サッカー全開がんばります。
 K。ミノル 今年もサッカーをおしえてください!がんばります。
 K。タク 今年もよろしくおねがいします。
 Y。ユウト 「こすってください」・・・?。大吉でした。
 G。イサム&ユウキ 今年もサッカーがんばります。
 H。ハルキ いっぱい練習してゆうしょうしたいです。
 H。マサキ し合で点をとりたいです。
 I。ワタル A HAPPY NEW YEAR ことしもよろしくおねがいします。
 M。ショウイチ 今年はまず1点きめたいです。
 T。カズタカ がんばりますので今年もよろしくおねがいします。
 H。リョウマ ポジションを守ってがんばります。
 N。ケイイチ しんねんはもっといいサッカーをしたいです。ディフェンスがもっとうまくなりたいです。
 M。ヒロキ 今年もがんばります。
 H。コウダイ しゅーとがうちたいです。
 

 ほかにも保護者のみなさんからいただいた年賀状もあります。ありがとうございました。

 最後にとっておきは、ウエガネコーチから今年こそ できるかぎり練習に出て 子どもたちと楽しくサッカーができたらと思います。」とのことです。
 みんな、楽しみにしていようね。