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平成16年5月30日(日) 神さまのいたずら 「決勝でミスを犯せば辛いさ。今大会唯一のミスだった。だから辛さも10倍に感じ
でも、きょうのショウゴとコウタを見て、ベンチはもちろん、選手もサポーターもずいぶん |
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平成16年5月26日(水) 味の素スタジアム あいにく、この日はU−23日本代表がトルコと親善試合をすることになっていたため、ピッチの状態を確認することはできませんでしたが、スタンドから雰囲気を味わうだけでもかなりの刺激になりました。 |
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| 味の素スタジアムのメインゲート前です。キックオフ1時間前ですが、すでにサポーターがぞくぞくつめかけています。天気は晴れ。絶好の観戦日和です。 | サッカー専用スタジアムとはいえ、かなり広いグラウンドです。すでに照明がともって準備はOK。目下には、日本チームのベンチが見えます。 |
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| フェアープレーフラッグを背に、両チームの選手とレフリーが勢揃いしました。このころTV放送も開始された頃だと思います。カメラマンの数が目をひきます。 | ホームのスタンドは、すでにサポーターで超満員。大きな日の丸のフラッグが広がりました。スクリーンにはときおりピッチ上のようすが映し出されます。 |
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| 午後7時20分。レフリーの右手が高々と挙がり、いよいよキックオフです。センターサークル手前が高松選手、向こう側は大久保選手です。 | 後半、立て続けにもらったフリーキックのチャンス。ボールに近づいているのは阿部選手と森崎選手です。日本は絶好のチャンスを生かすことができませんでした。 |
| 平成16年5月24日(月) みんなで攻撃しみんなで守る
さとうコーチからCチーム、Dチームの情報です。 きのうのアイビーリーグ、きょうの南松本さんとのフレンドリーマッチで、子どもたちも親たちもじゅうぶん少年サッカーを堪能(たんのう)した休日になったことでしょう。 さて、南松本さんとのフレンドリーマッチは、4年中心のチームと3年以下のチームの2チームをつくり、2試合ずつ交互に戦いました。 結果はともかく、4年生中心のチームも、3年生のチームにも、すばらしい可能性を感じました。 3年生以下は、南松本さんも11人そろわなかったため8人で試合をしました。みんな良かった。とくにきょうは、ツバサの動きが光っていた。そして今日ゴ〜ルまで決めました。でも、みんなもっと上を目指してがんばれ。 南松さん、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。 |
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| 平成16年5月23日(日) ひとつ、ひとつ、積み重ねて 今年度の開校式トーナメント。テレビ松本のおねえさんの問いかけに対して、ゲームキャプテンは「筑摩野と戦って勝ちたいと思います。きょねんの新人戦で引き分けちゃったから。」との回答。開校式トーナメントでは、筑摩野さんとは組が異なり、対戦するはずはなかったのですが・・・。でも、チームの願いはひとつ。筑摩野さんの大きな胸を借りて、自分たちの実力を試してみたい・・・・。そんな思いがこもったインタビューでした。 さて、きょうのリーグ戦では、念願かなって、その筑摩野さんとゲームをすることができました。思う存分できましたか?すっきりしましたか? 第1試合で対戦した筑摩イレブンさんには、明善サッカーが抱えるウィークポイントをみごとにつかれて敗れました。筑摩イレブンさんは、このところ明善に勝てなかったんだそうですが、だからこそ、チームがひとつになって必死で、ゴールに向かってきたんだと思います。 もうすぐやってくるビッグイベント。明善サッカーの歴史をかえる大会にするためには、これまでのトレーニングやゲームのなかでみんなが経験してきた成功や失敗を忘れずに、ひとつひとつを積み重ねて、厚みを加えていかなくてはいけません。 朝早くからの準備、雨の中での後かたづけまで、松本北さん、きょうはありがとうございました。 |
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| 平成16年5月20日(木) 審判研修会 前回のコラムでお約束のとおり、今回は審判研修会のようすをお伝えします。 そもそも、県大会レベルのゲームの主審は、小学生の大会といえども、3級以上の資格をもっている審判が行うよう、日本サッカー協会からお達しが出ているんだそうです。ただ、今年度に限って4級の主審も認めるという、なにぶんのお目こぼしに預かり、その免罪符として今回の研修会が行われることになったんだそうです。 まあ、理由はともあれ、このところの4級更新時講習会は、アルウィンでゲームを観戦して(おっと、失礼!ゲームではなくゲームをコントロールしている審判を見て)終わり!というものでしたから、今回は、ひさしぶりに骨のあるお話を伺うことができました。 そういえば、前回紹介した中学時代の監督さんは「サッカー選手足るもの、ジェントルマンであれ!」と、「ジェントルマン」という言葉の理解もあやしい中学生相手に、常に説かれていました。当時の中学生たちにとって、イエローカードを出されることは、お尻丸出しで走るより恥ずかしいこと。まして、レッドカードなどもってのほかのできごとでした。 今回の全日本では、試合前後に、選手や審判同士がお互いに握手をしあうセレモニーを行うようです。せっかくのチャンスですから、ただの握手で終わらせずに、相手の目をみて、ひとこと健闘(けんとう)をたたえ合う言葉が交わせれば最高だと思うのですが・・・。 |
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| 平成16年5月16日(日) たしかな目標をもって(写真提供へんみさん) 28回目を迎える全日本少年サッカー長野大会の開会式、抽選会がありました。午後は、4種(小学生)の4級審判員を対象にした研修会も開かれ、充実した1日でした。 対戦相手は、あの宮田トップストーンさんです。
目標はどこにでも転がっています。 テルが県のトレセンに選抜されました。もしかすると、明善サッカー初のできごとかもしれません。とてもうれしいことですが、もし、テルが県トレに選ばれたことで満足してしまうようだと残念です。県トレの先にある目標を見失うことのないよう、さらに高くなる壁をクリアするべく努力していくことが大切です。 ことしの全日本に挑戦する明善サッカーの目標は「明善サッカーの歴史に残る大会にしよう」です。その意味するところは、選手はもちろん、スタッフもサポーターもおわかりでしょうね。一致団結、たしかな目標をもってのぞみましょう。 |
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| 平成16年5月11日(火) みんな頼もしく成長してます さとうコーチが低学年の情報を伝えてくれました。プライバシー保護などのため、一部、原文を編集して掲載してあります。 Aチームの方はだいぶ試合も続き、ホームページもにぎやかで、ちょっぴりうらやましいなあ。ところがどっこい、4年生以下もにぎやかなんです\(^O^)/。 みなさんも、合宿の時の保護者の方々の元気なことといったら、よーくわかっていると思いますが・・・・・。この親にしてこの子あり!?子供たちもだいぶ成長してきました。 新しく入った4年生のユウキくん。名前だけでなく、利き足も3年生のユウキくんと同じ左。入団したてとはいえ、とてもいい動きをしています。 そのほかのみんなも頼もしく成長しています。 9日の練習には、リョウマ(4年)もマツバヅエ姿で登場ました。あと少しでギブスも取れるそうです。練習ができなくても、なんだか成長したように感じました。あと1ヶ月半。テレビ松本に間に合うかなー? ところで、3月に大阪へ引っ越したユウト(5年)から連絡が来ました。弥生のサッカークラブに入るそうです。5年生だけでも20人以上で今まで4回しか負けたことがないツヨーいチームだそうです。 |
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| 平成16年5月9日(日) 明善サッカーは全員で きのう、おとといとは、うって変わった空もよう。きょうは、あさから小雨まじりの肌寒い(はだざむい)一日になりました。 明善会場での試合に備え、お父さんお母さん方は、4月当初からラインポイントを設置し、サッカーコート作りの準備をしてきていただきました。おかげで、中学校へ行ってみると、みごとな白線が引かれて、気持ちいいグラウンドに仕上がっていました。 第一試合は、前半攻めに攻め続けてもなかなか得点することができずにハーフタイムを迎えました。ハーフタイムの指示は一つ。「こういう展開でゲームをしていると、“一発”にやられるゾ!ディフェンスは集中してお互いに声をかけ合うこと!そして、オフェンスはフィニッシュの時にきちんとゴールの枠を見ること!」後半は、指示どおりに集中した守りと攻めをみせてくれました。 ところできょうは母の日でもあります。5年生にも一度はシュートチャンスをと思い、少なくとも1試合はゴールに近いところでプレーさせたのですが、残念ながら、ゴールは遠かったようです。 リーグ戦は2勝3敗。まだ負けが一つ多い状態です。2勝も、3敗も、明善サッカー全体の実力です。明善サッカーは選手もサポーターも全員で戦って結果を出せなければ意味がありません。 |
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| 平成16年5月2日(日) 2日間の合宿、お疲れさまでした。 明善サッカースポーツ少年団の一大イベント、春季合宿が無事終了しました。終わってしまえば短い2日間でしたが、スタッフの皆さん、保護者の方々、ほんとうにお疲れさまでした。そして、明善中学校さん、桃昌寺さん、静山荘さん、お世話になりました。差し入れをしてくださった、前々々保護者会長さん、いつもありがとうございます。 さて、今回の合宿のテーマは「コミュニケーションをはかろう」でした。選手同士はもちろん、選手と保護者、そして保護者同士のコミュニケーションはできたでしょうか。(保護者のなかには、充分すぎるコミュニケーションがとれた、という方もいらっしゃったようですが。。。汗) 連休の後半は、自分の弱点を克服するために、自主トレをするもよし、サッカー以外の楽しみに使うもよし。ただし、せっかくの合宿生活で学んだことを活かして、充実した時間を過ごしてください。 5月は、来るべき「全日本」や「TV松本」を6月に控えて、実力を蓄えるひと月です。練習はもとより、リーグ戦などの試合でも集中して、明善の歴史に残る大会にしようではありませんか。 |
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