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平成16年6月27日(日) テレビ松本予選  

 サトウコーチから4年生以下の熱戦を伝えるレポートが届きました。

 4年生以下の大会では、気持ちの上で、Aチームの全日本の長野県予選に相当するテレビ松本の大会が、菅野小学校で開かれました。
 開会式はあのアルウィンで行われ、全日本の準々決勝に残った気分か、と思って子供に聞いたら、あんまり感動はしなかったみたいでしたが、明善のCチームもアルウィンで試合をするチームをめざして、まず、テレビ松本の予選を突破しようと意気込み、試合に臨みました。

 Cチームの大会は4月の岩波以来で、2ヶ月以上の準備期間がありました。明善の相手は、開智チームとサンチルチーム。その中の1位チームが決勝トーナメントに進めます。

 まずは開智戦。(開智は)バランスが良くて、運動量が多い一部の選手だけが目立つこともなかった。明善も立ち上がりから動きが良く、中盤からのプレスがきいて、開智の攻撃の組み立てを早い段階から防ぐことができた。
 前半は1−0で折り返し。ハーフタイムで休憩を取ったことで体が重くなったのか、後半からプレスが掛からなくなった。動き出しが遅く、いくつかのピンチから失点し、修正できないまま失点を重ね敗北。まだバランスが悪く、一部の選手の運動量まかせで、パスをつないでポジションの役割を一人一人がしっかりこなすサッカーには程遠い後半だった。ただ、前半はプレスのきいたサッカーができたのだから、一試合を通してできるようにはなれると思う。

 サンチル戦。気持ちの切り替えは子供の方が早いのか?子供たちは元気に飛び出していった。ちょっと泥臭いショウイチの得点からみんなで5点。

 みんなまだ荒削りで、コーチが磨けなくて申し訳もないけれど、課題も可能性もたくさんある子供たちだと思った。

PS 本当に休みの日にサッカーに行っているの?
   わが家のかみさんが調べに?初めて少年サッカーを見にきました。お父さんたちが多いことに驚き、これで  いつでも引退できるね?などと。。。。

 サンチル戦は、ボールをもらうと相手を突破していこうという選手が目立ちました。おおいに結構!どんどんチャレンジしてほしいと思います。ドリブルはボールだけではなく、ゴール、味方や相手の選手など、まわりの状況を見てできるようになれば、正確なシュートを打つこと、空いている味方にパスすること、相手のディフェンスをかわすこともできます。練習では、顔をあげてドリブルをしてみましょう。

 サトウコーチの奥様。コーチは、毎週子供たちと汗まみれですよ!ご安心ください。たまには、ダンナと一緒に飲みに出てきませんか?大歓迎です!

 

平成16年6月21日(月) 今度こそ、歴史をつくろう明善サッカー  

 4月から目標にしてきた全日本長野県大会も、諏訪サッカー少年団の優勝で幕を閉じました。優勝した諏訪サッカー少年団はもちろん、準優勝の松島FCや、3位のNPICと豊科南の選手たちもがんばりました。ほんとうにおめでとうございます。
 今大会は、ベスト8から憧れのアルウィンでゲームができること。そして、そのピッチも小学生サイズで用意していただけたこと。木曽FCという選抜チームが参加したこと。ベスト4を決める試合がすべてPK戦だったこと。試合を裁くレフリーが3級審判になったこと。などなど、話題も豊富な大会でした。明善サッカースポーツ少年団の選手も、ひとりひとりが「大会に向けての意気込み」をつづり、たくましい一面を見せてくれました。

 1回戦、2回戦で対戦したトップストーンさんや東御市サッカー教室さんは、素晴らしい監督、コーチの皆さんに率いられたチームでした。戦後も、両チームの関係者の皆さんから激励の言葉をいただき、県大会ならではの幅広い交流を味わうことができました。
 3回戦の岡谷東部さんは、じつはわが息子が在団時の1999年全日本3回戦でお相手していただき、飛ぶ鳥を落とす勢いの岡谷東部さんになんとか勝てた思い出のあるチームです。(そういえば、あの大会も次の4回戦で中野さんに敗退し、ベスト8にあと一歩及びませんでした・・・。)岡谷東部の監督・コーチの皆さんにご挨拶ができなかったことが、ちょっと心残りです。この場を借りてお詫びいたします。
 4回戦の鎌田さんは、連合のリーグ戦等で、たびたびお相手いただいているチームですが、4月の開校式トーナメントで苦杯を喫していただけに、今度こそは、との思いでのぞんだものの、見事に返り討ちにあってしまいました。その鎌田さんは、準優勝の松島さんと同じ連合会所属チーム同志、がっぷり四つの好ゲームをしてくれました。

 ベスト8まで勝ち進んだのは、いずれ劣らぬ好チームですが、その中で、わたしの印象に残ったのは、やはり豊科南さんです。
 小学生レベルでの体力にものをいわせるチームではなく、正確で強いキック力、柔らかななトラップと素早いターン、重心の低いボールキープなど、個人個人がきちんとした技術を身につけた上で、アプローチを早くし、奪ったボールを逆サイドに展開し、中に詰めるというチームとしての戦術も見事でした。なにより、素晴らしいのは単位団であるにもかかわらず、そうした技術・戦術をほとんどすべての選手が実践できていることです。準々決勝の木曽FC戦では、おそらく交代枠一杯の5人を交代させていたのではないでしょうか。それでも、まったくチーム力は衰えない!指導力のたまものだと思います。

 わが明善は、毎年、一学年でチームを組めないという苦しいお家の事情があります。そうするとチーム内には、フィジカルの違いも生じますし、技術力の違いもでてきてしまいます。しかし、焦らず、慌てず、選手のこれからを見据えて、まずは、ひとりひとりの技術力を少しでも高めてあげることが大切だと思いました。
 ベスト16、大いに結構!明善イレブン、よくやったじゃないか。

 

平成16年6月19日(土) 全日本少年サッカー長野県大会準々決勝  

 4試合すべてがPK戦という、この大会でも歴史に残る準々決勝でした。どのチームも、もてる力を存分に出した好ゲームの連続だったと思います。

 第1試合は、先週のゲームで明善を倒した鎌田さんと、今シーズン当初フレンドリーマッチをしていただいた松島さん。どちらも松本で仲良くお付き合いいただいている馴染みのチームだけに、まさに「どちらも勝て!どちらも負けるな!」の心境でした。前半は、風向きの問題もあったのでしょうか、松島が有利に展開しました。とくに、中盤は松島がボールを拾うケースが多く、例によって、左右に展開されてゴールまでボールを運ばれました。後半は、鎌田の選手たちの緊張感もほぐれたのか、がぜん、押し気味に試合が進みましたが、終わってみれば0対0のドロー。どちらも、ほんとうに良く戦いました(拍手)

 第2試合と第3試合は、ともに中信地区以外のチームの戦い。新人戦を制したNPICと準優勝の須坂が一歩リードかと思われましたが、どちらの試合もドロー。結局非情なPK決着で長野ガーフを破ったNPICと須坂を破った諏訪が準決勝にコマを進めました。

 そして、最後は中信地区同志の戦い、豊科南と木曽FC。代表のHPの掲示板でも、この大会の話題を一挙にさらった感のある木曽FCと、われらが明善の目標、豊科南との対戦だけに、観戦するわたしも力が入りました。
 最初に、得点を決めたのは豊科南。木曽相手に体格では劣りますが、足元の確実なコントロールから、相手のディフェンスの裏を狙った正確なパスワークで、木曽ゴールを脅かします。ディフェンスからのクリアボールを拾った中盤の選手が、思い切りよくロングシュート。見事な1点でした。前半にもう1点追加した豊科南が、このまま逃げ切るかと思ったのですが、この大会に向けてチームづくりをしてきた木曽も簡単には引き下がれません。
 後半はコーナーキックから1点を奪うと、終了間際は左からのグランダーのクロスを正確に決めて同点。最後は、豊科南も木曽の猛攻に、防戦をしいられることになりました。しかし、相手の前にスーと身体を入れてボールを奪い返す巧みなディフェンス。結局この試合も、豊科南が最後を守りきり、PK戦。結局豊科が準決勝進出です。
 木曽は、フィジカルの強さで豊科南を上回っていましたが、惜しむらくは、前半から両サイドを使った幅広い攻撃をしていればと思いました。

 さあ、明日はいよいよ準決勝、そして決勝戦。松本の松島さん、中信地区の豊科南さん、そしてNPICさんも諏訪FCさんも、みんながんばってください。

 

平成16年6月13日(日) ベスト8の壁  

 ことしのAチームは、低学年のころからそこそこの成績を残してきたため、この全日本にかける気持ちは例年にも増して強いものがありました。毎年、3回戦、4回戦にチャレンジしては、ベスト8に手が届かないもどかしさもあり、今年こそは「明善の歴史をかえよう」とチャレンジしたのですが・・・。

 力負けです。と、いっても子どもたちはがんばりました。キーパーのコウタをはじめ、ヨウスケ、タクミ、ユウキ、ショウゴ、ミノル、テルヤ、タク、イサム、ユウト、イクヤそしてユウジロウ。きょうピッチに立ったひとりひとりの選手は、いま、もてる力を懸命に出して戦ってくれたと思います。でも、鎌田さんとは、その力の差が大きかった。それは、ひとりひとりの選手の素質を、力量を、鎌田さんほどに伸ばしてあげられなかった、鍛えてあげられなかった、指導者であるわたしの責任です。タカノリ、ケイスケ、リュウホをゲームに出してあげられなかったのも、とても心残りです。申し訳ありません。
 セットプレーのキックの精度、トラップ、ボールタッチ、1対1の時の身体の入れ方、ボールを保持しているときの味方のサポート、そして、一歩目の出足。いろいろなことを、もう一度、基本に返って積み上げていかなくてはいけません。

 きょうの初戦は対岡谷東部。出だしから、選手個々の動きが重いと感じていました。岡谷東部さんといえば、大きな大会ではいつも上位に食い込む常連チーム。もちろん、全日本での優勝経験もあるビッグチームです。しかし、そうした強豪に胸を借りて、いったいどこまで自分たちの力が通ずるのかが課題でした。
 後半は相手にボールを奪われる回数が増え、しかも、それを奪い返しにいく体力もないままゲームが流れていきました。このままズルズルいったらやられる。と思った後半の最後に、イサムからのパスをイクヤが決めてくれたため、なんとか持ちこたえることができましたが、試合後は、もう一度選手たちに気合いを入れ直したものです。

 しかし、鎌田さんとのゲームでは、「気合い」だけではいかんともしがたい力の差がありました。続く試合では、松島さんがまさに「気合い」の入ったゲームを制して、ベスト8へ進出しています。これが、ベスト8以上に進めるチームとの差なのでしょうか。
 
明善の歴史をかえることはできませんでした。大きく高い壁をクリアすることができませんでした。くそ〜〜〜
 
また、素晴らしい選手たちに磨きをかけて、チャレンジです。絶対に!今度こそ!

 最後になりましたが、先週の試合から、わが明善にエールを送っていただいたトップストーンさん、東御市さんをはじめ、きょう応援に来てくれた低学年のみんな、OBのみなさん、そして保護者の皆さん、ありがとうございました。
 そして、鎌田サッカースポーツ少年団の皆さん。アルウィンで昨年の借りを返して、今度こそ、全国へ羽ばたいてください。

 

平成16年6月11日(金) 全日本への意気ごみ パート6  

 子どもたちの作文、いかがだったでしょうか。じつは、先週土曜日の練習後、あしたのゲームを自分はどう戦うか。チームのためになにができるか。そして、今回の大会にいどむ目的は。という3つのテーマをあたえて、書かせたものです。はじめは、とまどいの声をあげる子どもたちもいましたが、作文の目的を理解して、翌日はみんなしっかりとした言葉で思いをつづってきてくれました。
 わたしたち大人もそうですが、頭のなかで考えているだけではイメージしにくいことがあります。イメージを文章にしたり、絵にしたりすることで、それに輪郭が与えられ、色彩が加わわり、頭のなかに鮮明に刻みこむことができます。このコラムだって、日ごろわたしが思っていることを忘れないように、覚え書きのつもりで文章にしているようなものです。

 先週の土曜日。かれらは、おそらく寝床に入っても、「○○くんからもらったパスを、チェックの動きを入れて相手をかわしながら受け、一つフェイントを入れてから右へパスを流し、ゴール前に走り込んでラストパスをもらい、最後はゴールとキーパーの位置を確かめて、シュートを決めるゾ」なんていう、イメージを描いたに違いありません。そうしたイメージのひとつひとつの記録が、昨日までの「意気込み」です。試合の前に、自分はなにをイメージしたか、仲間はなにを考えているのかを、もう一度確認するため、かれらに目をつぶらせて読み聞かせました。読みながら、「ジーン」どころか「ウルウル」して仕方がありませんでした。

 きのうまでのコラムを飾ってくれた写真は、今年度の役員を務めてくださるサカイさんや昨年度の低学年会長クワタさんが撮影してくださったものです。諸事万端、気を配ってくださる代表や保護者会長さんはもちろん、雨が続く大会で、テントの心配をしてくださる方、選手たちの食事の心配をしてくださる方、給水に配慮してくださる方、つきそいの弟妹たちのお世話をしてくださる方、いつもついてくる年寄りの面倒を見てくださる方(ご迷惑をおかけしてます)、などなど、みなさんの暖かな心が子どもたちにやる気を伝えています。
 この大会では、宮田トップストーンさん、東御市サッカー教室さん、鎌田サッカースポーツ少年団さんなど、他のチームのコーチ、保護者の皆さまにも激励をいただいています。ほんとうにありがたいことです。

 あさっては3回戦。子どもたちは、いま、高くて大きな壁を前にして、着実に力をつけています。そして、この壁にチャレンジしたその心が、かれらのさらなる成長の肥やしになっていきます。さあ、チーム一丸となって、「明善サッカーの歴史に残る大会にしましょう」

 

平成16年6月10日(木) 全日本への意気ごみ パート5  

 さいごは、GKとゲームキャプテン、そしてチームキャプテンの意気込みです。

 ○チームのために・・・ 自分のポジションを責任をもってやる。
 ○全日本でどうするか・・・ 全日本まで練習してきたことを全てここでだす。自分のやるプレーに自信をもってプレーする。いつもより大きな声をだす。
 ○自分はどうするか・・・ ゴールからフィールドの人に大きな声で指示をだす。点をぜったいいれさせない。バックスをやったときは、ペナルティーエリアに入ったらワンタッチでボールを外にける。点が入ったときには喜ぶ。こわがってボールからにげない。 以上、コウタ

 MFとして、攻げきのときはまわりをよく見て、スペースに出す。守備のときは、相手の攻撃をおくらせて、守備の人数を増やす。
 チームとして、自分のまかされた仕事をしっかりとやって、ゲームキャプテンとしてチームをまとめる。
 全日本の目標は、チーム一丸となって、パスをつなぎゴールを目指して、チーム全員で勝つ試合をする。 以上、テルヤ

 明日の自分のプレーは、まず相手に点を入れられないことです。スライディングとかをし、ボールを前線にフィードしたり、自分でそのまま持っていってシュートをするとか、ワンツーでもらってシュートでも自分も点にからんで、点を入れさせない、そういうディフェンスを明日はやりたいです。だから絶対点を入れさせない。そして、明日の1回戦は絶対勝って、そのまま長野県で1位になって、全国でもぼくたちの力が通じるのかやってみたいです。
 次に、チームのために何をするかは、まずは、ぼくは、チームキャプテンなので、しっかりみんなをまとめたいです。かたづけやきがえのときなどに声を出して呼びかけて、あと、さっきも言ったように、少しでもチームのために点にからみたいです。そして、みんなで勝ちたいです。
 最後に、全日本の目標は、ぼくはゆう勝もそうだけど、全国のすごいやつらといっしょにプレーをしたいです。そのために長野県でゆう勝して全国のやつらといっしょにプレーして、どのくらいうまいのか、どのくらいキック力があるかなど見て、そして、そのわざをぬすんでもっとうまくなりたいです。つけたしで、ラインの上げ下げもしっかりして声もだしたいです。 以上、ユウキ

 キーパーのコウタは、このところの練習の成果が実って、とても安定感が出てきました。まだ、持ちゲリのときなど、不安な部分もありますが、前への飛び出しは快調。1・2回戦を無失点で切り抜けたのですから、まずは合格です。
 テルは、まわりを使えるプレーができるようになってきました。ゲームキャプテンとしての責任感でしょうか。反面、がむしゃらさが影をひそめた感じもします。いける時は行こう!チームのみんなが、テルの得点を期待しています。
 チームキャプテンのユウキはいつも安定した力を発揮しています。意気込みにもあるように、内に秘めたる闘志は迫力があります。かれの高い目標をチーム全員のものにして、ぜひ全国の仲間と競い合ってもらいたいものです。

 

平成16年6月9日(水) 全日本への意気ごみ パート4  

 きょうは、DFの3人です。

 ぼくが、自分でどんなプレーができるかは、バックなので、相手がせめてきたら、しっかりと、ぬかれないようにしたいです。それと、パスをせいかくに通せるようにしたいです。
 ぼくが、チームの中でどんなプレーができるかは、さっきも書いたように、パスをせいかくに通すことです。それと、相手からとったボールを、また相手にわたらないように、きちんとみ方にわたるようにやりたいです。
 ぼくの全日本の目標は、試合にどんどん勝っていって、決勝までいけるようにすることです。 以上、ユウジロウ

 ぼくは、去年みたいにどんどんシュートを打ったり、パスを出して、点にからむプレーをしたいです。でも、いくら点にからんでも、点を入れられたら意味ないから、無失点の試合をたくさんするように努力する。それと、いつもいじょうに声を出してみかたに指示を出すようにする。 以上、タクミ

 ぼくは、どういうプレーをするか三つ決めました。一つ目は声を出すということです。キーパーの時は、だいたい声が出ているけど、フィールドだとつかれていて、声を余り出せないので、明日は宮田トップストーンに負けないくらいの大きな声を出して試合に出たいです。
 二つ目は相手に裏をとられないということです。今日の練習の時は、平林さんに言われなきゃわからなかったので、明日の試合では、相手をマークしている時は相手をよく見える位置について試合をしたいです。
 三つ目は、誰がミスをしても絶対にもんくを言わず、「どんまい」といってあげることです。そうすればとってもいい試合になると思います。
 明日は、この三つのことを忘れずに試合をしたいです。
 宮田トップストーンはもちろん、優勝まで絶対にいきたいです。 以上、ショウゴ

 ユウジロウは、相手より先にボールにさわるという、ボールぎわの積極的なプレーをみせ、2試合目には、みごとなロングシュートを決めてくれました。5年生には負けられません。
 タクミは、意義ごみどおり、2試合を無失点に抑えるDFのかなめの役に徹してくれました。おしくも得点には結びつきませんでしたが、かれのCKは明善の武器になりました。
 浮いたボールの処理にとまどいがちなショウゴでしたが、2試合目は積極的に前に出てボールをコントロールしてくれました。安心できる左サイドバックです。

 

平成16年6月8日(火) 全日本への意気ごみ パート3  

 フォワードとミッドフィルダーの6年生です。

 ぼくは、FWでは、相手のペナルティーエリアにボールが入っても、最後まであきらめずにつめていきたいです。
 あと、ゴールにすごく近いうかんだボールは、けるとゴールにはずれてしまうかもしれないので、体でゴールにつめたいです。
 コーナーのときは、フリーになるようにしたいです。
 みんなが集合していて、自分がおくれたときは、みんなを待たせたということを思いながら、ダッシュで集合場所に行くようにしたいです。
 試合中、だれかがミスとか、シュートをはずしてしまったら、「ドンマイ」と言ってあげたいです。
 全日本のぼくの目標は、1点でもいいから入れるのと、みんなにめいわくをかけないことと、優勝してアルウィンでやることです。 以上、ユウト

 一、全日本の目標は、一試合一試合良い結果(PK戦じゃなくて)で勝って、優勝をめざすことです。
 二、自分がやるべきことは、MFのサイドなので、攻げきのときは外に開いてボールをもらって、行ける時はドリブル、無理なときはパスをして、そして、センタリングをしっかりあげる。(パスを)もらう時は、中に行ったり、外に行ったりして、相手が自分がどの場所かわからなくしてボールをもらう。守りの時は、中に行って相手を見ながら守り、センタリングが上がった時は、相手の前に行きシュートをさせないようにする。
 三、チームのためにすることは、攻げきしたり、守ったりする。攻げきは、FWと一緒に点を取る。守りの時は、DFと一緒に点を入れられないようにする。 以上、ミノル

 ポジションがボランチなので、ボランチからこうげきを組み立てていく。ボランチのぼくとテルから、まわりを見て、せいかくにいいパスをとおす。さいごは、(サイドからパスを)もらってシュート・・・という感じで、明日の試合にいどんでいきたい。
 昨年トップストーンと五分五分だったので、こんどこそ、けっちゃくをつけたい。
 チームで点をとる人が一人一人ちがう人にするため、ボランチあるいはMFである自分たちに役目があるので、パスをせいかくにとおすことを意識する。
 全日本は「全試合勝つ」 以上、タク

 ユウトは、意気込みどおり、相手のDFにやさしくクリアさせないように、くり返しくり返しねばり強くチェイシングをかけ続けてくれました。かれの一生懸命な動きには、いつも心打たれます。
 ミノルが第1試合に決めてくれた、右サイドからの素晴らしい2点目のシュートは、確かにチームを救う値千金のゴールになりました。勢いをかって、2試合目も、すばらしいゴールを決めてくれました。
 いつも、どこからともなく現れるタクは、縁の下の立て役者になってくれました。ボランチ本来の役割をきっちり果たし、相手の中盤でのつなぎを寸断してくれました。パスに対する意識の高さも、きっちり見せてくれました。

 

平成16年6月7日(月) 全日本への意気ごみ パート2  

 きょうは、5年生から6年生へと続きます。

 うらをとられない。ぎゃくに、うらをとる。コーナーキックの時に、こぼれたボールを体か足でおしこむ。ぜったい点をとる。チームのためにがんばる。パスされる時まわりを見て、前が空いていたらドリブル、だめならパスかワンツー。パスが来たら、おいついてセンターリングを上げる。ボールをける間につっこんで、けられないようにする。左バックが上がったら、左バックに入ってカバーする。フリーになって、よんで、シュートする。こまかいパスじゃなくて、大きくパスする。明日はぜったい勝つ!! 以上、イサム

 明日の、全日本の試合では、僕は、トップなので、一つ一つの動きを、きっちりとして、ゴールのわくに、ボールを入れるように、しっかり相手のスキを見て、シュートを打てるようにしたいです。
 あと、チームのためには、しっかりと、ゴールに向かってシュートを打つときは、わくに入るようにして、なるべくゴールの中に入るようにして、試合に勝てるようにしたいです。
 僕の全日本の目ひょうは、一つ一つの動きをきちっとしたり、始めの一歩をしっかりふみ出すようにしたりして、一つ一つの試合に勝つことです。 以上、タカノリ

 僕は全日本の試合でこうゆう事をしたいと思います。
 まず、みかたがどこにどうゆうふうに動くのか、あと、自分が持ったボールをみかたがどこにぱすしてほしいのか、よく考えて、相手がどこにいるのかもよく見たいです。
 次は、一対一で負けないようにして、負けたらとりかえしたいです。
 ほかは、パスの事です。 僕はとおすのがにがてで、とおらないとすぐに相手にクリアされてしまいます。だから、ちゃんとパスをとおしたいです。
 あと、サイドをちゃんと使ってせめていきたいです。
 あと、最後はシュートで終わりたいです。 以上、イクヤ

 イサムは、左サイドですばやい突破を見せ、きれいなクロスを上げるとともに、2試合目には、すばらしいゴールを入れてくれました。
 タカノリも、ゴール前に出たボールをキーパーが取るまで猛ダッシュで追いかけ、あわや得点か、と思わせるシーンがありました。
 イクヤは、得点感覚に秀でたフォワードに成長してくれました。本人も言っているように、あとはキックの精度を上げることで、もっともっと得点が増えると思います。

平成16年6月6日(日) 全日本への意気ごみ パート1  

 さすが全日本。1回戦のトップストーンさんも、2回戦の東御市さんも、ともにファイトあふれる素晴らしいチームでした。ことにトップストーンさんは、高橋コーチさんのかけ声の下、HPに連日選手やサポーターのみなさんの意気込みが掲載され、戦前から圧倒されまくりでした。ゲームに入っても、きびしいプレスに明善はとまどいがちになり、しばしば足を止めてしまうシーンもありました。
 3回戦以降も、両チームのみなさんにいただいた元気をバネにしながら、ひとつでも多くゲームをして、大会に参加していられるようがんばっていきたいものです。

 と、いうことで、わがチームの選手諸君がつづってくれた全日本への意気込みをきょうから、連続7日にわたって掲載します。まずは、5年生の3人から・・・・。

 ぼくの目標は、1回せんは、ぜったいかつ!です。だから、相手には、ぜったいシュートをうたせないで、ドリブルをしてきてもちゃんととめたいです。なので、1回せんは、ぜったいかちたいです。プレーで、ぼくのポジションは、たぶん右サイドバックになると思うから、ちゃんと守りたいです。前のしあいのときに、相手に何回も、うらをとられたから、ぜったいに、うらをとられないようにしたいです。それに、パスも、ちゃんとせいかくにつなげたいです。オーバーラップも声をだしてやりたいです。以上、ヨウスケ

 1 ぼくは、しあいでなるべくいいプレーをしたいです。トップでシュートをしたいです。
 2 ぼくは、みんなのために とにかくいっしょうけんめいにがんばりたいです。
 3 ぼくの目標は、たのしいサッカーをしたいです。 以上、ケイスケ

 @どういうプレーをしたいか。
    ぼくは、トラップがきちんとできてパスが左右にできるようにしたい。
 Aどんなチームの役目をするか。
    目立ってチームの力になりたい。
 B全日本の目標
    役にたてるようにしたい。以上、リュウホ

 ヨウスケは、右サイドバックで、相手の前に身体をもぐり込ませ、ルーズボールにはいち早く追いつき、そして、前線のミノルにフィードするなど、力一杯プレーしてくれました。
 リュウホは、1試合目はトップ下、2試合目は左のサイドバック、それぞれ難しいポジションながら、終了のホイッスルが鳴るまで、きっちりがんばってくれました。
 ケイスケは、2試合目しか出場の機会がありませんでしたが、中盤でからだを張ったドリブルを見せ、コーナーキックでは、あわやゴールかというシーンを見せてくれました。
 3人とも、来週まで良いイメージを持ち続けていてもらいたいものです。