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平成16年6月27日(日) テレビ松本予選
サトウコーチから4年生以下の熱戦を伝えるレポートが届きました。 4年生以下の大会では、気持ちの上で、Aチームの全日本の長野県予選に相当するテレビ松本の大会が、菅野小学校で開かれました。 Cチームの大会は4月の岩波以来で、2ヶ月以上の準備期間がありました。明善の相手は、開智チームとサンチルチーム。その中の1位チームが決勝トーナメントに進めます。 まずは開智戦。(開智は)バランスが良くて、運動量が多い一部の選手だけが目立つこともなかった。明善も立ち上がりから動きが良く、中盤からのプレスがきいて、開智の攻撃の組み立てを早い段階から防ぐことができた。 サンチル戦。気持ちの切り替えは子供の方が早いのか?子供たちは元気に飛び出していった。ちょっと泥臭いショウイチの得点からみんなで5点。 みんなまだ荒削りで、コーチが磨けなくて申し訳もないけれど、課題も可能性もたくさんある子供たちだと思った。 PS 本当に休みの日にサッカーに行っているの? サンチル戦は、ボールをもらうと相手を突破していこうという選手が目立ちました。おおいに結構!どんどんチャレンジしてほしいと思います。ドリブルはボールだけではなく、ゴール、味方や相手の選手など、まわりの状況を見てできるようになれば、正確なシュートを打つこと、空いている味方にパスすること、相手のディフェンスをかわすこともできます。練習では、顔をあげてドリブルをしてみましょう。 サトウコーチの奥様。コーチは、毎週子供たちと汗まみれですよ!ご安心ください。たまには、ダンナと一緒に飲みに出てきませんか?大歓迎です!
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平成16年6月21日(月) 今度こそ、歴史をつくろう明善サッカー
4月から目標にしてきた全日本長野県大会も、諏訪サッカー少年団の優勝で幕を閉じました。優勝した諏訪サッカー少年団はもちろん、準優勝の松島FCや、3位のNPICと豊科南の選手たちもがんばりました。ほんとうにおめでとうございます。 1回戦、2回戦で対戦したトップストーンさんや東御市サッカー教室さんは、素晴らしい監督、コーチの皆さんに率いられたチームでした。戦後も、両チームの関係者の皆さんから激励の言葉をいただき、県大会ならではの幅広い交流を味わうことができました。 ベスト8まで勝ち進んだのは、いずれ劣らぬ好チームですが、その中で、わたしの印象に残ったのは、やはり豊科南さんです。 わが明善は、毎年、一学年でチームを組めないという苦しいお家の事情があります。そうするとチーム内には、フィジカルの違いも生じますし、技術力の違いもでてきてしまいます。しかし、焦らず、慌てず、選手のこれからを見据えて、まずは、ひとりひとりの技術力を少しでも高めてあげることが大切だと思いました。
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平成16年6月19日(土) 全日本少年サッカー長野県大会準々決勝
4試合すべてがPK戦という、この大会でも歴史に残る準々決勝でした。どのチームも、もてる力を存分に出した好ゲームの連続だったと思います。 第1試合は、先週のゲームで明善を倒した鎌田さんと、今シーズン当初フレンドリーマッチをしていただいた松島さん。どちらも松本で仲良くお付き合いいただいている馴染みのチームだけに、まさに「どちらも勝て!どちらも負けるな!」の心境でした。前半は、風向きの問題もあったのでしょうか、松島が有利に展開しました。とくに、中盤は松島がボールを拾うケースが多く、例によって、左右に展開されてゴールまでボールを運ばれました。後半は、鎌田の選手たちの緊張感もほぐれたのか、がぜん、押し気味に試合が進みましたが、終わってみれば0対0のドロー。どちらも、ほんとうに良く戦いました(拍手) 第2試合と第3試合は、ともに中信地区以外のチームの戦い。新人戦を制したNPICと準優勝の須坂が一歩リードかと思われましたが、どちらの試合もドロー。結局非情なPK決着で長野ガーフを破ったNPICと須坂を破った諏訪が準決勝にコマを進めました。 そして、最後は中信地区同志の戦い、豊科南と木曽FC。代表のHPの掲示板でも、この大会の話題を一挙にさらった感のある木曽FCと、われらが明善の目標、豊科南との対戦だけに、観戦するわたしも力が入りました。 さあ、明日はいよいよ準決勝、そして決勝戦。松本の松島さん、中信地区の豊科南さん、そしてNPICさんも諏訪FCさんも、みんながんばってください。
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平成16年6月13日(日) ベスト8の壁
ことしのAチームは、低学年のころからそこそこの成績を残してきたため、この全日本にかける気持ちは例年にも増して強いものがありました。毎年、3回戦、4回戦にチャレンジしては、ベスト8に手が届かないもどかしさもあり、今年こそは「明善の歴史をかえよう」とチャレンジしたのですが・・・。 力負けです。と、いっても子どもたちはがんばりました。キーパーのコウタをはじめ、ヨウスケ、タクミ、ユウキ、ショウゴ、ミノル、テルヤ、タク、イサム、ユウト、イクヤそしてユウジロウ。きょうピッチに立ったひとりひとりの選手は、いま、もてる力を懸命に出して戦ってくれたと思います。でも、鎌田さんとは、その力の差が大きかった。それは、ひとりひとりの選手の素質を、力量を、鎌田さんほどに伸ばしてあげられなかった、鍛えてあげられなかった、指導者であるわたしの責任です。タカノリ、ケイスケ、リュウホをゲームに出してあげられなかったのも、とても心残りです。申し訳ありません。
しかし、鎌田さんとのゲームでは、「気合い」だけではいかんともしがたい力の差がありました。続く試合では、松島さんがまさに「気合い」の入ったゲームを制して、ベスト8へ進出しています。これが、ベスト8以上に進めるチームとの差なのでしょうか。 最後になりましたが、先週の試合から、わが明善にエールを送っていただいたトップストーンさん、東御市さんをはじめ、きょう応援に来てくれた低学年のみんな、OBのみなさん、そして保護者の皆さん、ありがとうございました。
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平成16年6月11日(金) 全日本への意気ごみ パート6
子どもたちの作文、いかがだったでしょうか。じつは、先週土曜日の練習後、あしたのゲームを自分はどう戦うか。チームのためになにができるか。そして、今回の大会にいどむ目的は。という3つのテーマをあたえて、書かせたものです。はじめは、とまどいの声をあげる子どもたちもいましたが、作文の目的を理解して、翌日はみんなしっかりとした言葉で思いをつづってきてくれました。 先週の土曜日。かれらは、おそらく寝床に入っても、「○○くんからもらったパスを、チェックの動きを入れて相手をかわしながら受け、一つフェイントを入れてから右へパスを流し、ゴール前に走り込んでラストパスをもらい、最後はゴールとキーパーの位置を確かめて、シュートを決めるゾ」なんていう、イメージを描いたに違いありません。そうしたイメージのひとつひとつの記録が、昨日までの「意気込み」です。試合の前に、自分はなにをイメージしたか、仲間はなにを考えているのかを、もう一度確認するため、かれらに目をつぶらせて読み聞かせました。読みながら、「ジーン」どころか「ウルウル」して仕方がありませんでした。 きのうまでのコラムを飾ってくれた写真は、今年度の役員を務めてくださるサカイさんや昨年度の低学年会長クワタさんが撮影してくださったものです。諸事万端、気を配ってくださる代表や保護者会長さんはもちろん、雨が続く大会で、テントの心配をしてくださる方、選手たちの食事の心配をしてくださる方、給水に配慮してくださる方、つきそいの弟妹たちのお世話をしてくださる方、いつもついてくる年寄りの面倒を見てくださる方(ご迷惑をおかけしてます)、などなど、みなさんの暖かな心が子どもたちにやる気を伝えています。 あさっては3回戦。子どもたちは、いま、高くて大きな壁を前にして、着実に力をつけています。そして、この壁にチャレンジしたその心が、かれらのさらなる成長の肥やしになっていきます。さあ、チーム一丸となって、「明善サッカーの歴史に残る大会にしましょう」
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平成16年6月10日(木) 全日本への意気ごみ パート5 さいごは、GKとゲームキャプテン、そしてチームキャプテンの意気込みです。 ○チームのために・・・ 自分のポジションを責任をもってやる。
明日の自分のプレーは、まず相手に点を入れられないことです。スライディングとかをし、ボールを前線にフィードしたり、自分でそのまま持っていってシュートをするとか、ワンツーでもらってシュートでも自分も点にからんで、点を入れさせない、そういうディフェンスを明日はやりたいです。だから絶対点を入れさせない。そして、明日の1回戦は絶対勝って、そのまま長野県で1位になって、全国でもぼくたちの力が通じるのかやってみたいです。 キーパーのコウタは、このところの練習の成果が実って、とても安定感が出てきました。まだ、持ちゲリのときなど、不安な部分もありますが、前への飛び出しは快調。1・2回戦を無失点で切り抜けたのです
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平成16年6月9日(水) 全日本への意気ごみ パート4 きょうは、DFの3人です。 ぼくが、自分でどんなプレーができるかは、バックなので、相手がせめてきたら、しっかりと、ぬかれないようにしたいです。それと、パスをせいかくに通せるようにしたいです。 ぼくは、去年みたいにどんどんシュートを打ったり、パスを出して、点にからむプレーをしたいです。でも、いくら点にからんでも、点を入れられたら意味ないから、無失点の試合をたくさんするように努力する。それと、いつもいじょうに声を出してみかたに指示を出すようにする。 以上、タクミ ぼくは、どういうプレーをするか三つ決めました。一つ目は声を出すということです。キーパー ユウジロウは、相手より先にボールにさわるという、ボールぎわの積極的なプレーをみせ、2試合目には、みごとなロングシュ
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平成16年6月8日(火) 全日本への意気ごみ パート3 フォワードとミッドフィルダーの6年生です。 ぼくは、FWでは、相手のペナルティーエリアにボールが入っても、最後まであきらめずにつめていきたいです。 一、全日本の目標は、一試合一試合良い結果(PK戦じゃなくて)で勝って、優勝をめざすことです。 ポジションがボランチなので、ボランチからこうげきを組み立てていく。ボランチのぼくとテルから、まわりを見て、せいかくにいいパスをとおす。さいごは、(サイドからパスを)もらってシュート・・・という感じで、明日の試合にいどんでいきたい。 ユウトは、意気込みどおり、相手のDFにやさしくクリアさせないように、くり返し
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平成16年6月7日(月) 全日本への意気ごみ パート2 きょうは、5年生から6年生へと続きます。 うらをとられない。ぎゃくに、うらをとる。コーナーキックの時に、こぼれたボールを体か足でおしこむ。ぜったい点をとる。チームのためにがんばる。パスされる時まわりを見て、前が空いていたらドリブル、だめならパスかワンツー。パスが来たら、おいついてセンターリングを上げる。ボールをける間につっこんで、けられないようにする。左バックが上がったら、左バックに入ってカバーする。フリーになって、よんで、シュートする。こまかいパスじゃなくて、大きくパスする。明日はぜったい勝つ!! 以上、イサム 明日の、全日本の試合では、僕は、トップなので、一つ一つの動きを、きっちりとして、ゴールのわくに、ボールを入れるように、しっかり相手のスキを見て、シュートを打てるようにしたいです。 僕は全日本の試合でこうゆう事をしたいと思います。 イサムは、左サイドですばやい突破を見せ、きれいなクロスを上げるとともに、2試合目には、すばらしいゴールを入れてくれ |
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平成16年6月6日(日) 全日本への意気ごみ パート1 さすが全日本。1回戦のトップストーンさんも、 と、いうことで、わがチームの選手諸君がつづってくれた全日本への意気込みをきょうから、連続7日にわたって掲載します。まずは、5年生の3人から・・・・。 1 ぼくは、しあいでなるべくいいプレーをしたいです。トップでシュートをしたいです。 @どういうプレーをしたいか。 ヨウスケは、右サイドバックで、相手の前に身体をもぐり込ませ、ルーズボールにはいち早く追いつき、そして、前線のミノルにフィードするなど、力一杯プレーしてくれました。 |