このコーナーに対するご意見は掲示板に登録いただき、みなさんで語りあっていただければと思います。
|
平成16年7月26日(月) 晴れ のち 大雨+カミナリ様 連日の猛暑で夏バテ気味のコーチにとって、この日の暑さはとってもこたえました。なのに、選手たちは四川の華杯のいきおいを買って、朝からとっても元気でした。試合のあい間に「木陰で身体を休めておこう!」と言っても、じっとしていられないくらい元気に満ちあふれていました。先月のテレビ松本杯では前半の元気さが後半までもたなかったという反省から、今回はポジションの意識をもっとはっきりさせて、仲間を信じて自分のポジションをしっかりこなすよう伝えましたが、きょうはだいぶ改善されてきていました。 塩尻西との試合は、テレビ松本杯のイメージがあり、きびしい試合になると思っていました。しかし、きょうはホクトのいい声が仲間のパスを呼び、4年のユウキから3年のユウキへパスがつながり、二人のユウキとホクトのパスにマサキや3年のダイキにパスが回って、見ちがえるほど成長しました。ホクトのシュートが決まってからますます動きがよくなり、3年のダイキが気持ちのこもったシュートを決めて前半終了。後半は前半にアシスト役をつとめた3年のユウキが爆発して4点を取りました。ユウキやホクトは一人や二人なら抜くことができます。どこでボールをもつかで、シュートまでいくことができるかが決まりそうです。そのために4年のユウキやマサキからパスが通れば得点も多くなります。 試合結果はこんなところです。 最後の島立とNPICの予選決勝でレフリーをしたのですが、雷と大雨でグランドが湖になってしまい、二度の中断のあと試合を中止にしました。4−0で島立がリードしている試合だったのですが、あとの処置は大会本部にまかせることにしました。 大雨と雷に打たれちょっと頭が痛いです。
|
|
平成16年7月25日(日) 確かな基本を身につける さて、「確かな基本」という点で、きょう6年生が参加した元日本代表金田喜稔(かねだのぶとし)さんの朝日少年少女サッカー教室は、たいへん勉強になったのではないでしょうか。 1 ウォーミングアップとして、グリッドのなかでのドリブルしながら、 2のトレーニングでは、漠然(ばくぜん)とパスを出すのではなく、パスの味方が相手ディフェンダーにつかれていることを想定し、ディフェンダーから遠い足をねらってパスを出すことを意識させるものでした。「正確にパスしよう」と言うよりも、子供たちにきちんとねらいを伝えること、そして、その意味を理解させることが大切だと思いました。 祝辞および謝辞
|
|
平成16年7月19日(月) 東御市さん、軽井沢さん、ありがとうございました。 さて、きょうのフレンドリーマッチを、選手のみんなはどんな気持ちで戦ったのでしょうか。いつもの仲間が何人か欠けている中、だからこそ、俺たちがやってやるぞという気持ちを、軽井沢戦や東御戦で痛烈に感じました。 みんなたちの仲間は、きょうのトレセンのゲームで優勝したようです。タクミやテルのがんばりに拍手をおくってあげようではありませんか。 きょうの明善は、そんなわけで、みんなそれぞれが、それぞれの場所でがんばったいたわけです。仲間のそれぞれのがんばりに、そして、そうした機会を与えてくださったそれぞれの関係者のみなさんに拍手です!(東御市の巨匠さんやアーティストさんの作品が楽しみです。) |
|
平成16年7月11日(日) U10からのトレーニング 4年生と2・3年生は、それぞれ小グループに分かれて練習をしていましたが、ときに2・3年生の元気でうれしそうな練習風景が目をひきました。2・3年生は、見た目には、シュート練習以外、サッカーっぽいことはしていません。それ以外は、逆立ちをしたり、耕耘機(一人の足をもう一人が持って前に押してあげるやつ)やスキップで競争をしたり。それに、ボールを使っても足ではなく、手でボールをもって鬼ごっこをしたり。
|
|
平成16年7月4日(日) 「楽しさ」から育つ積極性 (「信濃毎日新聞」6月29日付スポーツ欄タイトルより) 信濃毎日新聞のスポーツ欄で、「ナガノのチカラ 競技力向上へ」と題し、第5部の「子どもの指導」が特集されています。すでに、姉妹サイトのU12サポーターはもちろん、鎌田さんや菅野さんのHPの掲示板でも話題になっています。スポーツ少年団のコーチを務める立場上、この記事は避けて通れない問題ですので、きょうのゲームを織り交ぜながら、コラムってみましょう。 6月29日の記事から、反省の弁です。 「何見てるんだ。違うだろ」「ちゃんと前にけれないのか」「どうして逃げるんだ」「そこに固まるな。散れよー」「何でおまえ上がらないんだ」「なぜ勝てないか分かるか。勝つためには、テクニックなんてなくたって、下手くそだっていいから、相手より速くボールに行くんだよ」 全日本少年サッカーの時もそうだったのですが、わたしたちコーチに「がんばってください」と声をかけてくださる方がいます。そうした声に対して、自分ががんばらなきゃ!と勘違いしてしまう時があります。思い上がりもはなはだしい!反省です。 きょうの代表決定戦では、ウチの目標である筑摩野さんとゲームをさせていただきました。前回リーグ戦で戦ったときには6:2というスコアでした。後半、筑摩野の選手たちのがんばりに負けて、2点を許してしまいました。ですから、ウチのきょうの課題は筑摩野に1点も取られないことに置いていました。 ゲームが終わったあと、選手たちは精も根も尽き果てて、ピッチに横たわっていました。精一杯だったと思います。ほんとうに、精一杯だったんです。 |