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平成16年9月27日(月) 足元をかためて 監督代行として、本日の報告をさせていただきます。 前半開始早々、相手ので足の速さにタジタジ。なにもしないうちに1点先制されました。 最後に選手たちへ伝えましたが、わたしの感想としては、最近、ゲームに対するひたむきさが欠けているし、なによりもひとつひとつのプレーが雑で、楽をして勝とうとしているように思えます。ミーティングでは、この悔しさをバネにして、もう一度基本にもどろう。相手がどこであろうと、がむしゃらにチャレンジする気持ちやもっと上手になりたいという気持ちを忘れたら、試合に出る意味がないよ。と奮起をうながして短い一日を終えました。
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平成16年9月21日(火) 指導者の課題の続き 「土曜は午後から紅白戦をしました。ラインは自分達で引いてみろと指示しました。みんなで工夫して引いていました。そんな中、午前の練習で使った関係のないラインが真ん中に一本ありました。 |
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平成16年9月20日(月) 指導者の課題 ところで、きょうは最終ゲームで明善対川岸のレフリーをつとめました。4年生以下のゲームです。明善の得点は、ほとんど個人技によるもので、それはそれでこの年代にはたいせつなことですので、おおいに伸ばしてあげたいのですが、ディフェンスにあらっぽさが目立ったのが気になりました。ディフェンスのお約束は、まず相手とゴールのあいだに立つことです。それをしないで、相手のボールをむりやり横からうばいにいくから、手が出る、ヒジが出る、そして足が出る。ファースト・ポジションをきちっと身につけないと、次の動き、すなわちインターセプトも、トラップミスをねらうことも、相手の攻撃(こうげき)をおくらせるような動きをすることもできません。別のゲームでは、あやうく川岸の9番(4年生?)の選手に大ケガをさせかねないファールもありました。大きな課題(かだい)です。フレンドリーマッチで得た経験(けいけん)を生かして、次はフェアプレーで相手のボールをうばうトレーニングをしていきましょう。 5年生(U−11)と6年生(U−12)世代について、松本トレセン事務局からチーム推せんの依頼状がきました。明善サッカースポーツ少年団の指導者からの推せんは0です。その理由は、きょう6年生と5・6年生の保護者のみなさんにお伝えしたとおりです。今の5・6年生は、松本トレセンに入っている選手と技術的に大きな差があるわけではありません。それは、トレセンが出場しているゲームを見に行っているわたしには良くわかります。じゃあ、なぜ?どうすればトレセンに推せんしてもらえるのか?それは9月5日のコラムで書いたとおりです。これが4年生以下ならば、基準は低くなるでしょう。でも新6年生や新中学1年生ですから、要求はとうぜん高くなります。チームを育成していくなかで、かれらに必要な「判断力」を身につけてあげられなかった、指導者として責任は感じています。わたしにとって大きな課題です。 ところで、その松本トレセンですが、今、トレセンではどこにポイントをおいてトレーニングをしていらっしゃるのでしょうか?それが単位団に対して「公式に」伝えられたことは、たぶん、ないと思います。(このことは、残念ながら、県トレでも、北信越トレでも同じだと思います。)JFAからは「U−12指導指針」、「U−10指導ガイドライン」等が頒布されてはいますが、松本でサッカーする子どものレベルに沿った指導指針というものがあってもいいと思います。それでこそが松本トレセンの意義だと思います。 |
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平成16年9月12日(日) サッカーミュージアム サッカーミュージアムは、さきの日韓ワールドカップを記念して建てられたものですから、当然、ワールドカップや日本代表の展示が中心ですが、つい先日行われたアジアカップで川口選手などが着たユニフォームも展示されていました。ミュージアムに訪れていたサッカー少年たちは、さっそく選手のユニフォームの匂いをかぎまくっていました。もちろん洗濯済みでしょうから匂いなどしないとは思いますが、あれで汗くさかったら、子どもたちは興奮のあまり失神してしまうのではないでしょうか??? 記念といえば、いつかご紹介したことがあるように、わたしは第1回目のトヨタカップも観戦しています。1981年2月、イングランドのノッティンガム・フォレストとウルグアイのナシオナル・モンテビデオの対戦でした。このころのトヨタカップは、たしか南米チームが連続して優勝していて、とてもヨーロッパのチームは南米に歯が立たないのでは、と思ったものでした。その後、南米の選手は高いお金でヨーロッパのチームに買われ、いまではレアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドなどのように、世界中のスーパースターを集めたドリームチームがあらわれ、ヨーロッパが優位に立っているようです。最近は、トヨタカップの日本開催も危ぶまれていますが、ぜひとももう一度観戦してみたいものです。 話題がサッカーミュージアムから離れてしまいましたが、今、サッカーをしている少年たちは、ミュージアムはともかく、質の高いゲームをたくさん見ることをオススメします。大好きな選手たちが、ピッチのうえでどんなプレーをしているのか目の当たりにすることで、「よ〜し、ボクもやってみるゾ」と意欲が増すことはまちがいありません。むかしと違って、今はJリーグはあるし、テレビではヨーロッパあたりのサッカーも見ることができます。大いに、サッカーを見て、興奮してください。 |
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平成16年9月5日(日) 周りを見る、よく聞く、そして自分で判断する 長野市長杯のテーマは、表題にもあるとおり、「周りを見る、よく聞く、そして自分で判断する」でした。これは、初日のはじめに保護者のみなさんにもお伝えしておきました。 さて、保護者のみなさん。子どもたちの様子はいかがでしょうか。 うんと変わりましたか?それは、団員に対するわたしの話がとても刺激になったからだと思います。でも、気をつけてください。2・3日もすれば忘れてしまうかも知れませんから。 今回は、じつは最初から最後まで付き添いの保護者のみなさんを観察していました(失礼)。いつもながら、子どもたちや私たちコーチのため |