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vol.196
平成17年11月20日(日) やっぱりメモリアル メモリアル杯では、なにかが起こる。 そして、Gコーチ。泣かせるさい配をしてくれましたね。
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vol.195
平成17年11月13日(日) うううう・・・。残念! 今日は応援ありがとうございました。結果はごらんの通りでしたが、やはり、コーチとして日記を書かねばならないと思い、どのような日記を書こうかと気持ちの整理をしながらキーを押しています。 子どもたちの試合のあと、美須々の試合を見ました。ちょうどコウタがシュートを決めたところでした。頑張っているOBに元気もらったような・・・。少年団のときは2人だけの6年で、なかなか勝てなかったのに、あんなにすばらしい突破とシュートを見せてくれるほど成長していました。サッカーが好きで頑張って続ければこの子たちも・・・・とうれしくなりました (今回のコラムはサトウコーチから寄せられたものです) 高校の新人戦では、明善サッカーのOBが大活躍しています。 |
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vol.194 平成17年11月4日(金) 大きな銀メダル 駐車場に到着、車から降りると同時に、目の前にあるゲレンデに向かって走りだす子どもたち、ゲレンデに「岩岳」の文字が大きく描かれているその文字の上まで駆け上がっていきました。3・4年生の遠征は、初めてであり、2日間子どもたちが楽しくサッカーに取り組むことができるか不安もありましたが、この元気な子どもたちの姿が、早くも、私自身を「ヨッシャ」、「何とかいけるかな」という気持ちにさせてくれました。 初日(29日)は3試合、相手は、富山県のスフィーダA・Bの両チーム、そして鵜坂キッカーズでした。雨中の3試合、子どもたちはカゼもひかずがんばりました。緒戦のスフィーダAとの対戦は、4年生に3年生を2人加えた布陣で、「自分のポジションを少し意識」「周りをみよう(キョロキョロしよう)」をテーマにスタートしました。結果は3対2のスコアで勝つことができましたが、皆の力が発揮しきれなかったように感じた試合でした。2試合目は、3年生を多く起用したメンバーで臨みました。メンバー構成はどうしても4年生主体になってしまうので、この試合で初めて試合に出た子どもたちの元気あふれるプレーが印象的でした。スフィーダさんは、2チームとも力の差のないチーム構成をされ試合に臨んでいました。この試合1対0で勝つことができましたが、特に、失点0で相手を抑えた子どもたちの“がんばり”が目立った試合でした。初日の最終戦の相手は、鵜坂キッカーズ、今までこのチームで3回続けて勝ったことはなく、この試合にどの位集中して子どもたちが取り組むことができるか試すには良い機会でした。1点はとられたものの2対1で勝つことができ初日を最高の結果で終えることができました。試合後の整理体操をする子どもたちの掛け声の大きいこと、子どもたちも最高の気分で帰ることができたでしょう。 2日目(30日)は2試合、ここで2勝すれば文句なしの優勝との思いを、子どもたちのみならず誰もが持って臨んだことと思います。さて、1試合目は、大沢野SSS、参加チームの中では、一番実績のある強敵と考えていました。予想どおり、前半は、押された展開となり、ドリブルもパスも思いどおりにならず、相手のスピードある展開に翻弄する場面が多く見られました。後半に入り1点取られてしまい苦しい展開、失点してエンジンがかかったかのように攻めはじめましたが、得点することができず0−1で敗れてしまいました。大沢野さんは、個々の技術のしっかりしたスピードあるチームでした。明善の子どもたちも見習う点が多かったと思います。昼食を済ませ、最終戦に臨みました。相手は愛知県のクラウドサッカークラブ、トップの選手は1年生ながらすばらしい動きを見せていました。(カズキも負けていませんが・・)この試合は、大会の総仕上げになればと思っていましたが、ダイキがこのチームらしい得点をあげ、1対0で勝つことができました。5試合すべて1点差のゲーム、子どもたちのプレーに粘り強さが感じられた大会でした。 2日間の結果は、4勝1敗、得失点差で優勝こそ逃したものの見事な準優勝「銀メダル」でした。表彰式でメダルを首にかけてもらう子どもたち、小さな体に大きな銀メダルをかけて戻ってきた時のうれしそうな顔が印象的でした。主催者の配慮で、全員の(日曜日欠席した選手も含めて)メダルを用意していただき、たいへんありがたく思いました。 (今回のコラムはマエザワコーチから寄せられたものです) |
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vol.193 平成17年11月3日(木) 観察、分析、わかりやすい指示 大町ロータリー杯予選リーグ。1試合目を観戦し安心してグラウンドをあとにしたところ、なんと!続く第2試合で敗れ、きょうは2位トーナメントで仕切りなおしです。予選リーグの池田町戦そして大町Bとのフレンドリーマッチの内容に満足しきれないGコーチ。きょうも大事なお仕事を返上してグラウンドへかけつけてくれました(大丈夫?)。 ゲーム中に劣勢(れっせい)に立たされた場合、ベンチではチームを立て直すためによく観察し、分析し、そして短い時間のなかで選手に指示を与えていかなければなりません。集中して観察できなければ冷静に分析することはできませんし、冷静に分析できなければ的確な指示もまたできないわけです。 さて、話をもとにもどしますが、こうして劣勢(れっせい)に立たされた前半を終了し、Gコーチ&Sコーチの指導はボールへのアプローチがおそい点に集中していました。FWもMFも寄せがあまい!相手に簡単にプレーさせている!中盤からのパスコースを消していこう!後半は、明善本来のもち味を発揮して0点に抑えきることができました。ベンチの的確な指示が功を奏(そう)した典型的な例です。ジュニアの場合は、的確さに加えて「わかりやすく」伝えることも重要になりますが、その点でも、きょうのお二人のコーチングは素晴らしかったと思います。ベンチの指示を理解して欠点を修正した選手たちの能力の高さには、あらためて感激しました。「なんだ〜、やればできるじゃん!」ということです。 |