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vol.226 平成18年4月30日(日) 「思いやり」をかつぐと重いなあ〜 題は、ちょっとしたダジャレですが、じつは、これ、オヤジならぬ、団員から出たギャグなんです。 長い合宿の、ほんとに一番最後。あとは、おにぎりをいただいて家に帰るばかり、というときに、一番つらいのは道具の後片づけです。 今回の合宿では、ベテランのコーチたちが、それぞれのご都合で出席できず、子どもたちはもちろん、保護者のみなさんにも、いろいろとご負担をおかけしてしまったことと思います。しかし、モモセ会長さんをはじめとする新役員のみなさんのチームワークで、保護者のみなさんも一致団結し、それぞれが「思いやり」の気持ちで、合宿を支えてくださいました。ありがとうございました。また、マエザワ、アカハネ両コーチには、ほんとうに朝から晩まで、目一杯、子どもたちに関わってくださいました。ショウジ代表もしかり。今ごろ、おウチでぐったりしていることと思います。ほんとうにお疲れさまでした。卒団した中学生も、練習に加わってチビたちに模範演技をみせてくれました。さらに、昨年度に引き続いて筑摩イレブンのみなさんもフレンドリーマッチに駆けつけてくださいました。 さあ、これからが本番。こんどは団員たちの番です。今回の合宿で学んだことを、これからの練習や試合で、思う存分発揮してみてください。みなさんの活躍を期待しています。
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vol.225 平成18年4月25日(火) 合宿のテーマは? さあ、さあ、明善サッカー恒例の春季強化合宿が近づいてまいりました。 3年生以下の低学年は、とにかく、ボールになじむことが主になります。しかし、それ以上に仲間と仲良く楽しくサッカーをすることができるのか。それが課題です。“なでしこ明善”の活躍も話題に上りました。 各学年とも共通しているのは、仲間づくりの問題です。 そうしたなか、コーチのミーティングでは、夢気球杯に参加したAチームのすばらしい光景が報告されました。 そこで、今回の合宿のテーマは「思いやり」。低学年のみんなには、ちょっとむずかしい言葉だし、どうしていいのか戸惑ってしまうかもしれません。ようは、○○君や、○○さんの気持ちをわかってあげて、イイ気持ちになるようにしてあげるということです。
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vol.224 平成18年4月19日(水) フレンドリー テーマはドリブル お城の桜も満開。今日(19日)の雨で少し散ってしまったのがチト残念。毎朝、桜を観ながらお堀沿いを歩いて職場に向かう間、土・日の反省と次の練習を考えながら歩くのが、最近の日課になっています。市内の小中学校には桜が咲いているので、次回はお花見気分で臨んだら、なんて考えていると怒られるかな・・ さて、フォルツアさんからのお誘いを受け、4年生とAリーグ帯同以外の5年生4人で、広丘小にて行われたフレンドリー(フォルツア・波田)に参加しました。5年生のダイキと4年生のトモヒロが欠席でしたが、他のメンバーは元気に参加しました。(5年生が少なかったのでダイキがいないと少し寂しい気もしましたが・・・) 4月16日におこなわれたフレンドリーのテーマは「目の前の相手を必ず抜くこと、ドリブルしよう」。子どもたちを集めて、まず「今日はサッカーを楽しもう!みんなドリブル突破をしてシュートを決めたら楽しいようね!」なんて言葉をかけてスタートしました。 まず、4年生のみでフォルツアと対戦。少し小さめのコートで8人制、「ゴールキックの時、攻撃側はハーフラインまで下がらないといけない」という特別ルール付のゲームでした。アカハネコーチから目の前の相手を必ず抜くことを指示されていたこともあり、積極的なドリブルが目に付きました。特に、ショウタ、ナオト、ヒロキは、ゴールへ向かい、比較的長くドリブルすることができていました。サイドをドリブルで駆け上がり、ゴール前でチャンスをつくることもできていました。5年生と4年生で組んだチームは、波田との対戦。まず目立ったのは4年生の4人組(カイ、コウダイ、シズマ、タツヤ)の元気の良いこと。ボールを受けると、一目散にゴールめがけてドリブル突破。ゴールハンター、チャンスメーカーどちらもこなせそうな印象でした。久しぶりに4年生を観たこともあり、成長したプレーが印象的でした。4年生は、今年、TV松本杯が控えています。大会での活躍がいまから楽しみですね! 一方5年生ですが、今日はプレッシャー?もないせいか、ノビノビしたプレーが目に付きました。5年生はGK、DF、ボランチを担当してもらいました。ユウキは相変わらずダイナッミクなプレーぶり、欲言えば、ゴール前でもう一工夫できれば、もっと伸びるのではないかと思いました。タクミ、リョウマはDFのセンターを務めましたが、チャンスがあれば2〜3人抜きのドリブルでゴール前まで攻め上がり、両サイドが上がってしまえばその後をカバーするディフェンスのことも考えてプレーしていました。二人とも5年生としての自覚が少し表れてきたのかなと思わせるプレーぶりでした。今後Aチームでも自身をもってプレーしてほしいものです。ユウタは、ボールに触る回数もだんだん増え、ボールが来ると自分で何とかしようとする意図が見えてきました。 ところで、土曜日(15日)の練習(5・6年)で、サイド攻撃の練習をしました。個人的にはサイドからの攻撃は有効な手段だと考えています。開校式Tを観ても、両サイドからの攻撃力(ドリブル突破)が上がればもっと得点もとれるのではないかと思いました。そんなこともあり、本日のフレンドリーでは、左右のサイドスペースをドリブル突破し得点に結び付けられることをイメージしていましたが、4年生がある程度実践してくれました。今後、ボールコントロール、フェイント等の技術を向上させることにより、観る人を楽しませてくれるような攻撃ができるものと思います。 今回のフレンドリーを企画して下さったシンムラコーチをはじめとするフォルツアの皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
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vol.223 平成18年4月18日(火) 縁の下の力もち
土曜日の明善サッカーに久しぶりに顔を出すことができました。全学年はいなかったものの、翌日に控えた試合の調整をマエザワさんとサトウさんでおこなっていました。最後の試合では‘明日、試合があるのに、こんなんで大丈夫かな?’と心配してしまうような仕上がりでしたけど、いくつかキレイな形も見れましたよ。 で、ヒラリンさんに報告したいのはこのことではなくて、土曜日の親父ーズのこと。 昨日の夕方、Sユウタのお見舞いに行ってきました。チョー元気だった。シズマもいて、三人で笑いまくってたし。今日(18日)退院みたいですよ。何はともあれ、良かった良かった。 (今回のコラムはワダくんが寄せてくれたわけではないけど、とっても、いい記事でしたので、勝手に掲載しました)
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vol.222 平成18年4月9日(日) サッカー三昧 2006年度スタートの今日、いや〜、いささか飛ばしすぎました。くたびれた(笑)。 起床は、いつもどおり5時30分。さっそく、パソコンを立ち上げて、今日予定していたコーチ会議の資料作成。朝食に食パン2枚をカジって、いざ、明善中学校へ。 お昼は、いきつけの国体通り「鬼やん」でミソ・ラーメンを食し、Aチームの開校式戦へ。すでに1回戦を勝ち残り、準決勝へ進出したみんなのもとへ駆けつけました。サトウ・コーチが前のゲームのレフェリーをしていたこともあり、準決勝はウォーミングアップを含めて、久しぶりにベンチに座りましたが、なかなか、いいタイミングで声がけができず、四苦八苦してしまいました。相手は清水さん。つねに先制されるというゲームで、しまいにはPKまでもつれ込んでしまいましたが、不思議と負ける気はしませんでした。 決勝戦が終わって旭町グラウンドを出たのは5時すぎ。大急ぎで家に帰り、風呂に入って、夕飯を食べ、6時45分には寿台公民館へ。年度初めの保護者総会へ出席しました。(ちなみに、予定していたコーチ会議は順延です。会場をとっていただいたモモセ会長さん。申し訳ありませんでした。)保護者総会は、グラウンドやどこかの飲み屋さんでの姿とうって変わって、厳粛な面持ちの保護者様たちを前に、なんだか雰囲気に飲まれて、こちらも緊張してしまいました。一応、コーチ会議での申し合わせ事項などを報告し、やっとこさっとこ9時すぎにウチで落ち着くことができました。
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vol.221 平成18年4月4日(火) 門 出 きょう、駅のホームで、電車通学の練習をするリュウホくんにあいました。いつもの、あの、ちょっぴり照れくさそうな笑顔で「おはようございます。」と元気にあいさつしてくれました。つきそいは、トモミおねえちゃん。なんと、初々しいことか。出勤途上の重い足取りも、ついつい、軽くなりました。 Jリーグでは、すでに2006年シーズンが開幕し、浦和レッズが好調に飛ばしているようです。今度の土曜日は、アルウィンで甲府対新潟の試合が予定されています。プロのゲームは得るところが大きいモノ。ことに、今シーズンの甲府は、ゴール前でのパス交換など、見ていて楽しいゲームを披露してくれます。ぜひ、アルウィンで生の試合を見てください。
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vol.220 平成18年4月2日(日) 曇り のち 快晴!(の笑顔) きのうは、春のいい天気だったのに。きょうは、朝から小雨交じりで風も強く、明善中学の軒下に父兄共々団員も「今日は練習するの?」っと、朝のあいさつと一緒に私の決断をうかがうように聞いてきた。 |
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vol.219 平成18年4月2日(日) きょろきょろ、しようよ。(アカハネコーチ) 昨年、秋ごろからさかんにコーチングしていた言葉。「きょろきょろ、しようよ。」おもにオフ・ザ・ボール時(ボールを持っていない時)に味方・相手・スペースを見つけるために使っていましたが、今回はオン・ザ・ボール時(ボールを持っている時)トラップの瞬間(しゅんかん)に的をしぼり、トレーニングしました。 余談:私が日頃から思っているのですが、サッカー・バスケットボール等常に周りの状況把握が必要なスポーツを経験した人は交通事故が少ないのではないでしょうか。どなたか調査して頂けませんか? |