2007年10月のコラム
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vol.295 平成19年10月28日(日) 雨中の交流会
「東日本初の武器形青銅器〜銅戈(どうか)〜」の出土は、かれこれ20年前の「縄文人骨300体」以来の驚天動地のできごとでした。信濃毎日新聞には、肝心な資料よりも私のほうがデカク掲載されてしまい、まったく、恥ずかしいやら腹立たしいやら。とにかく、生涯に二度とない発見に、盆と正月と結婚式と葬式がいっぺんにやってきたようなあわただしさです。(大きな声では言えませんが、今週あたり、まだ続報があります。) そんなわけで、待ちに待った知多市南粕谷F.Cとの交流会も まったく昨日の朝はどうなることかと思いました。大きな湖と化した明善中学校のグランドに黙々と砂を入れる保護者会長さんと、他のグラウンド確保に奔走する役員さん。そんな姿を見ながらの、苦肉の策が「勾玉づくり!」。松本市考古博物館のご協力により、突然の体験教室に対応していただくことができました。 夜は・・・・。(この件に関して、レポートしてくださる方はヒラリン宛てにメールをください。たぶん宮田村のTコーチが書いてくれる!でしょうが・・・。) 今日は、うってかわってベストコンディション(だったようですが、)冒頭の理由によりヒラリンは参加できませんでした。ときおり入るメールで、みんなの様子を思い浮かべながらの一日でした。マエザワコーチからの報告によると「元気よく交流する両チームの子どもたちの楽しそうな声が響いていた」とのこと。さらに、最後はザスパ対ヴェルディの試合を観戦したとか。南粕谷のみんなにとっては、ずいぶん、欲張りな遠征になりましたね。 明善も南粕谷のみんなも、めったにない交流会だったと思います。支えてくれたお父さんやお母さんたちの思いを胸に、みんなたちでなければできない恩返しをしてくださいね。
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vol.294 平成19年10月13日(土) 低学年のレベルアップ
いつから、こんなにレベルアップしたんだろう。そんなことを、つくづく感じたエール杯でした。 ことし19になるわが子がエール杯に参加させていただいた当時、サッカーをやっているピッチのなかで、砂遊びをしたり、鬼ごっこをはじめたりする子がいたような気がします。 しかし、きょうのエール杯を見る限り、どのチームも整然とゲームをしています。最近はキッズから指導をはじめるチームやU9なりに特化した指導をするチームが少なくないということなのでしょうか、なんだか学年がひとつ違うんじゃあないかと錯覚するほどの、それは見事なサッカーでした。とくに、たまたま今日対戦することになった開智さん、そして同じグループリーグのエスティーロさんのサッカーは群を抜いていました。 先週のチャイルドカップといい、今日のエール杯といい、こうした素晴らしいチームや輝く選手たちを見ていると、わたしの●●な思いがムクムクと首をもたげてきます。これからは低学年の育成に集中しようかしら・・などと・・・。 そういえば、6年前のエール杯で開智さんと優勝を競ったときに、右も左もわからずゴールキーパーをやってくれたヨシキが、明日はJA杯の晴れ舞台に立ちます。ヨシキは、4年生の途中で三郷へお引越しをしてしまったけれど、その後、良き指導者に恵まれ、グングン成長したようです。対戦相手は山雅ジュニアユース。アーザの守護神としてがんばれヨシキ!
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このページは2008年03月25日に更新しました。 [PR]