Matsumoto City Meizen Junior Soccer Club since1985 

 

2007年11月のコラム

このコーナーに対するご意見は掲示板に登録いただき、みなさんで語りあっていただければと思います。

vol.298 平成19年11月25日(日) 勝ちたい!という気持ち 

 「小学校6年生に最後の思い出になる大会」をという主催者代表のお言葉にもあるとおり、メモリアル杯はいつもながら、劇的で感動的なゲームがみられるもの。毎年、楽しみにしている大会です。

 ことしのAチームは「おとなしい」「やさしい」「まじめ」という形容詞がよく似合うチームでした。それが、相手との競り合いになるゲームでは裏目に出て、なかなか、勝利に結びつけることができない。結局、この大会が始まるまでにあげた白星は1個という、いままでにない(?)戦績でした。しかし、昨日、今日のメモリアル杯で、いままでのウップンを晴らすかのように3勝をあげ、3位リーグとはいえ、みごとにカップを手にすることができました。
 とくに箕輪さんとの最終試合は、「勝つ気」が入った素晴らしいゲームでした。いつも、あと一歩というところで体が出ない、足が伸びないというストレスがあったのですが、リョウマのブロックもタカヒロのボレーも、「勝ちたい!」という気持ちが動きにあらわれたものでした。そして、ケイイチやヤギのコーチングの声も、オヤジーズに負けないくらいピッチのなかにひびいていました。ショウタロウやノゾミも、おそらくはこれ以上早く走れないというほど、全力で駆けていたんだと思います。ユウマやユウタはおっとりしていながらも、個人技術を重視したチームのやり方に堅実に近づいてきました。タケシも落ち着いて相手をかわしながら、味方にボールをつなげてくれました。ダイキはもち前のガッツでゴールにからだごと飛び込んでくれました。ユウキはチームのなかに溶け込みながら、なんとか周りを活かそうとさかんに裏をねらったパスを出してくれました。タクミは縦横にグラウンドを駆けまわってチャンスを生み出し、ピンチの芽をつんでくれました。

 みんな、みんな、勝ちたい一身でした。そんな思いが形になったナイスゲーム。すがすがしい勝利でした。

 

vol.297 平成19年11月4日(日) 明善OB 夢散る 

毎年高校サッカーを楽しみにしている。
今年はいつもと違うものになった・・・。

エンジェルカップをちょっとゴメンなさいしてアルウィンに向かった。
全国高校選手権長野県大会決勝。
いよいよだ。

私の息子がお世話になった少年団、サッカー部での試合のなかで1つ先輩の丸がキーパーだった時間が多かった。
その丸が全国への切符の前に立つ。
自分の息子がそこにいるわけではないが一緒にプレーしていた当時を思い出し、そんな感覚でなんかドキドキした。

勝ってほしい。絶対勝ってほしい。

ちなみに息子は対戦チーム松商の生徒(帰宅部)ですが・・・。

前半松商押し気味、にもかかわらず守護神 丸の壁は厚く、そのプレーに会場がどよめく。
「ナイスキーパー」。の連続。
なかなか相手陣内に攻め入ることができず。
前半0−0で終了。

なんどもなんども口にするが、あの丸がここまでやるかには本当に驚く。
すげぇーキーパになったもんだ。

後半になっても美須々おもうように攻めれない。
そして試合が動いた。決められてしまった・・・。「あ゛ぁー」
まだ1点と言う間も短く、松商の勢いは劣らず立て続けにゴールを奪われる。
時間も残りわずか。4点目の失点時、丸が負傷しピッチを後にした。

去る丸に松商サポーターから拍手が贈られる。
よく守った。

後、失点をゆるし結果0−5で終わってしまった。

自分の子供もいない高校サッカーを観戦し、悔しく、哀しく、残念に思ったのは初めてだ。
丸、すばらしかった。本当にナイスキーパーだった。閉会式での協会長の言葉からもあったように。

一緒に観戦していた丸の少年時代を知らない現コーチや現保護者も絶賛でした。
ぜひ全国の舞台でアピールしてほしかった。

J関係のみなさん丸山雄太をよろしくお願いします。

丸、お疲れ。今はそれしか言えない。またグランドでゆっくり話しましょう。(明善グランドに来る手段がなかったらいつでも向かいに行きます 笑)

今日はとてもすばらしいサッカーが観れて最高でした。(エンジェルかっぷもね 汗。。)

そして優勝した松商学園、おめでとうございます。

正直、松商サッカーの変化に期待した。
縦一本で相手裏をねらってのつまらないサッカー(失礼)が、そのままなのか、どうなのか???
前半そんなプレーが目立った。ボーンと空高く上がるボール。「バレーかよ」。
正確なボールを蹴れる選手、それを確実にキープできる選手がいないかぎり、ロングボールを蹴っても得点には結びつかないと思うし、せっかく芝生でサッカーしているんだったらもっと芝生を使いませんかと思う。
なんか変わりはないのだろうか・・・。

後半になりそれが少なく、足を使い、パスをつなぐサッカー。結果得点が生まれた。
「やれるじゃん」。観ているほうもオモシロいし、プレーしている選手もオモシロいと思います。
全国行きが決まってここで終わりではない。少なくとも二つ、三つ勝ってくれないと行く意味がない。
今回はちょっとゆっくりめで帰ってきてくださいね。

長野県はいつも初戦強豪とあたるのです。
「でも そんなの関係ぇねぇ でも そんなの関係ぇねぇ」
松商イレブン健闘を祈る!!

「あ゛ーぁ くやしぃーな おい」。

肝心なエンジェルカップの感想でなく高校サッカーの話題で、これまたごめんなさいでした。(ショウジ)

 

vol.296 平成19年11月1日(木) 南粕谷さんとの交流会 

 朝起きると雨の音、さあどうしよう?そんな保護者会長さんの心配からスタートした今回の交流会でしたが、日曜日は快晴、最高のコンディションの中で交流会を終えることができました。保護者会長さんもホッと胸をなでおろしたのではないでしょうか?お疲れ様でした。

南粕谷のエノモトコーチ、タカハシコーチをはじめ保護者の皆様、遠路はるばるお越しいただきありがとうございました。まだまだ技術的にも未熟な明善イレブンに対して、快く交流に応じていただき、たいへん感謝しております。○番の選手、○番の選手が上手いと明善の子どもたちが参考になるプレーをみせていただき、子どもたちも意識が変わってきたと思います。今後も、こんな交流が続けられればうれしいかぎりです。エノモトコーチから「2月にいかがですか?」とのお誘いを受けましたが、調整してぜひともお邪魔したいと思います。また、トップストーンのタカハシコーチ、シミズコーチにはわざわざ懇親会にご出席いただきありがとうございました。貴重な全国大会のお話を聞くことができコーチとしてのモチベーションも上がった気がします。タカハシコーチには、日曜日に差し入れもしていただきありがとうございます。未熟な明善Aチームですが、ぜひとも一度胸を貸していただければありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、交流会の感想ですが、

@ ちょっと残念だったこと

  これは言うまでもなく2人の6年生が風邪で参加できなかったことですね。ショウタロウは、チラベルト杯で見事な活躍をしたばかり。そして、Tユウマは市民祭で積極的なプレーが目に付いたところ。この二人には交流会では走り回ってもらうつもりでいたので、2人の欠席はちょっと残念でした。その分、これからしっかり走ってもらいますがね!

 A サプライズ!

   4年生の6人、良く頑張りました。そして、みんな上手くなったと思います。始まる前は、南粕谷の5・6年生を相手に、4年生ではちょっと不安(4年生にはたいへん失礼ですが)でしたが、始まると同時に私の不安を4年生が自ら振り払ってくれました。アキヒロとユウスケは得点をあげる活躍、2人とも出足が良いのと、ドリブルで相手ゴールを目指して持ち込む姿勢がすばらしいですね。トシキは、ちょっと不安そうな事を言いながらもいざ試合に出ると6年生からのパスを受けてしっかり左サイドを駆け上がっていましたね。「トシ、まず走ってごらん!」タクミは、1日目雨で寒かったのか、あまり乗り気でなかったようですが、2日目のゲームでは、積極的にボールに絡んでいきましたね。ユウキと接触して足を痛めたものの、午後のゲームにも頑張って出場していました。ヒデアキは、少しおとなしいかなと思っていましたが、1日目の右サイドバックのポジションで体を使って相手をかわし味方にパスをつないだプレーには驚きました。もっともっと積極的に声を出してプレーができれば伸びていきますね。2日目の休憩時間に1人黙々とリフティングの練習をしていた姿が印象的でした。そしてトオル、存在感抜群のプレーを見せてくれました。声を出して自分の前でパスをもらうことができればAチームでも十分活躍できますね。2階級特進のチャンスです!

 B さて6年生は?

みんな頑張りましたね!ダイキ中心に、最高学年として南粕谷の皆さんをおもてなしできたと思います。ダイキは、またもキャプテンか・・と思ったかもしれませんがね。まあ、プレーに関して言えば、まだまだ物足りないところはたくさんありますが、4年生をサポートしながらしっかりゲームができたと思います。皆で考えた合同練習も好評のようでした。みんなお疲れ様でした!

 最後に、
 保護者の皆様たいへんお疲れ様でした。有意義で次回につながる交流会ができたと思います。子どもたちが思いっきりプレーできる環境づくりをしていただきほんとうにありがとうございました。(マエザワ)

 

 

このページは2008年03月25日に更新しました。 [PR]

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