2008年2月のコラム
| vol.307 平成20年2月24日(日) 意味のあるトレーニング 冬場は大会などが少ないため、2年生から6年生までが一堂に集まった練習の機会がふえます。きょうも、2年生、3年生、4年生(+6年生)、5年生と分かれた練習ながら、それぞれが、それぞれの課題に取り組んでいました。 1・2年生の場合は、コーチが意図的なトレーニングを計画しても、子どもたちがその意味を理解できないことの方が多く、コーチも子どももストレスを感じてしまう場合が往々にしてあります。むしろ、子どもたちにはトレーニングの意図など理解させずとも、自然に身についてしまうようなメニューの工夫が必要なのかもしれません。 寒い冬の季節もあと半月あまり。もうすぐ、グラウンドを駆けまわれる春がやってきます。この冬の間のトレーニングが、どれだけ身についたのか。とても、楽しみになってきました。
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| vol.306 平成20年2月21日(木) 意味のあるゲーム 前回のこらむで、遠征や大会をめぐってのあれこれについて云々、と予告しておきながら、ずいぶん日にちが経ってしまいました。 日本サッカー協会も、たぶん、日本代表を強化するために適切なマッチ・メイクをしていると信じたいわけですが、昨日の中国戦は、そういう点で、はたしていかがなものだったのでしょうか。解説の金田さんは、国際試合の場合、特にアウェー・ゲームの場合は往々にしてこういうこともあるさ、くらいの冷静な口調でしたが、映像に映し出されるプレーは、わたしたち少年サッカーが目指すものとは対極にあったように感じました。 今回の遠征は時期的には適切だったとはいえません。東海地方は信州に比べ温暖であるとはいえ、やはり、かの地もかなり冷え込んでいました。2日目の雨はアンラッキーとしかいえませんが、東海地方で雨もようのときは、信州の中南部が降雪にみまわれるのは周知のこと。行き帰りの交通安全を考えれば、やはり少々無理があったと反省しなければなりません。事故がなく幸いでしたが、2日目は相手チームや大会本部にたいへん迷惑をかけることになってしまいました。 1日目の晩に開かれた懇親会では、他チームのコーチや保護者の皆さんと親しくお話させていただく機会がありました。そこでは、「地元開催の大会のなかには義理で参加しているものもあり、ほんとうに子どもたちの身の丈にあったマッチ・メイクをしてあげることができない。」といった意味の会話が交わされました。確かに、そういう一面は否定できません。
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| vol.305 平成20年2月10日(月) それぞれの目標 2週つづきの雪降りに、いささかうんざりさせられていますが、明善サッカーの団員たちは、きょうも元気に練習会場へ姿を見せてくれました・・・・。 ところで、本日10人分の遠征感想文が届きました。帰りのバスの中で「次の練習日までに」と赤羽コーチに言われていたことを、きちんと実行できた団員に、まずは「よくやったね!」と言ってあげたいと思います。他の団員も、たぶん、きょう届けるはずだったけど、具合が悪かったんだろうと思います。期待して待っています。 それぞれの感想文には、それぞれの個性がにじみ出ていて、とても微笑ましい内容でした。個々の内容に深入りしてしまうと、文集にしたときの楽しみが半減してしまうので止めておきますが、次回は遠征や大会をめぐってのあれこれについてもう少しコラムしてみたいと思います。
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| vol.304 平成20年2月3日(日) 人のこころの温かさ(でも、グラウンドは寒かった!) 2日間の愛知県遠征を終えて、無事に雪国!へもどってきまし 遠征では、主催者の南粕谷JSCさん、旭FCさんはもとより、同宿の湖東FCさん、会場のテントでお隣だったTAHARAさん、そして対戦相手のすべてのチームにたいへんお世話になりました。ありがとうございました。さらに、ごらんのような状態のため、交通事情を考えて一足早く会場を去ることになってしまいましたが、大会本部ならびに第3試合の旭FCさんにご理解をいただきました。重ねて厚くお礼申し上げます。 さて、5年生にとっては初めての県外遠征となりましたが、楽しかったかな? 仲間とふれあい、絆を深め、「チームワークをつくること」をめざした成果を出すことができたでしょうか? 最後に赤羽コーチ、市川コーチ。お疲れさまでした。そして、上条さん、小山さん、丸山さん。ありがとうございました。みなさんのおかげで、いろいろな方がたの温かさにふれ合うことができました。
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このページは2008年03月25日に更新しました。 [PR]