Matsumoto City Meizen Junior Soccer Club since1985 

 

2008年3月のコラム

このコーナーに対するご意見は掲示板に登録いただき、みなさんで語りあっていただければと思います。

vol.310 平成20年3月19日(水)  卒  業  

♪ 〜 いざさらば さらば先生 いざさらば さらば友よ 〜 ♪

 感動の卒団式の余韻も冷めやまない18日、小学校の卒業式が行われました。

明善小では、Aユウマが、リョウマが、Tユウマが、ダイキが、タクミが、ユウキが、タカヒロが、タケシが、ノゾミが、ケイイチが、ユウタが、中山小では、ショウタロウが、中学校の制服をまとい、立派に入場し、そして校長先生から卒業証書を受け取りました。

 明善小校長先生の贈る言葉は、「人生二度なし」
 中山小は何だったかな、ショウタロウ今度教えて下さい!

 「チャレンジ」
  やってみること。
    いろんなことにトライすること。
       自分の目標に向かってまっしぐらに進んでいくこと。

 「サポート」
  支えること。
    支えあうこと。
       そして助け合うこと。

  仲間を大切に!
    大きく、そしてたくましく羽ばたいて下さい!
       卒業おめでとう!

PS.カワカミさん、お互い肩の荷が下りましたね。
   PTA会長お疲れ様でした。  (マエザワ)

 

vol.309 平成20年3月16日(日) 東海林代表から御礼 

 昨日はご苦労さん会を開いてくださり、今日は卒団式後私のために時間を作ってくださり、おまけに花束、記念品まで頂戴しまして本当にありがとうございました。選手、保護者、コーチの皆さんには、ちゃんとした言葉で御礼をしなくてはいけないところ、全身から込み上げてくる熱いものに負けてしまい、お見苦しくしてしまいました。ごめんなさい。
 私が明善一家の一員になったのは現在高2の息子が小2で入団したのが始まりです。そして当時の伊藤代表、霜澤さん、古畑さん、福井さん、西村さん、印象深い伏見保護者会長のおかげで、これまでの私があったのかもしれません。

  保護者会長終了と同時に明善がピンチ(内輪の話ですが)になり平林さんの方から代表をやってくれないかと言われ、正直迷いました。前代表にもお世話になったこともあり、不安を抱えながら結論をだしました。なにも分からない状態でのスタートでしたが、いろいろな方々のお力をお借りして何とか今日までやって来れました。感謝いたします。

前澤さん、赤羽さん、荒井さん、相場さん、小松さん、市川さんには、人材不足の中、コーチに加わっていただき本当に助かりました。私からお願いしておきながらすみません・・・。ただ観ているだけの私で、子供達がいて、コーチ陣と支えてくれていた保護者の皆さんのお陰で明善サッカースポーツ少年団は存在したわけです。

歴代の会長、郷津さん、逸見さん、20周年行事をまとめてくださった桑田さん、昨年度の百瀬さん、今年度の赤澤さん、それぞれ支えてくださった役員の皆さんありがとございました。(恨み辛みもあったことでしょう。。笑)
 明善サッカー少年団はこれからも余裕のよっちゃんです。大丈夫です。子供達が一番楽しく、そして親も楽しく、サッカーという一つのスポーツを通じて地域に根付く明るく善きチームであることを望みます。
 ありがとうございました。

 連合会の皆さん(生意気な意見ばかり言っていたかもしれません)。大会に招待してくださったチームの皆さん、いろいろお世話になり御礼申し上げます。 代表になりたてで何も分からない中、事細かく教えてくださった前、南松本代表の川窪さんにも感謝いたします。

 そんなわけでサッカーを知らず卓球部だった私が、子供の入団をきっかけに指導者資格、審判資格を取得し代表にまでなってしまいました。他所のチームでは多年代表をされている方たちも居るわけで、私なんか大した期間でないのかもしれませんが・・・。

とにかく感謝と御礼申し上げます。ありがとうございました。

   また・・・。

 連合会への代表という大任を退く東海林さんですが、明善サッカーでは、これからもお世話になります。よろしくお願い申し上げます。

vol.308 平成20年3月15日(土) 最後まであきらめない粘り強いプレー 

 この標題が、卒団生の特長だと思います。 結果こそ出なかったものの、6年生になって、ここ一番というところで常にこのプレーを見せてくれました。

 まずは、全日本。ユウキ、Aユウマの主力2人を欠きながらも、リョウマ、タクミ、ケイイチ、ユウタのDF陣に、初めてボランチをこなしたショウタロウを中心にナイスゲームを見せてくれました。
 次は、チラベルト。タカヒロのゴールに象徴されるように、皆で頑張った一戦でした。このころから簡単に負けなくなりました。
 次週の市民祭、大きな開智の選手相手に、押し込まれる場面もありましたが、ダイキ、ノゾミ、タケシの動き、Tユウマの左サイドのドリブル、そしてユウキ、タクミのシュートが印象的なゲームでした。この試合も引き分けでした。
 メモリアル杯。初日の動きの悪さを反省し、2日目は、皆で動きまわり、粘り強いゲームができました。結果、2日目は2連勝、最後のゲームでは、12人全員が目立ったゲームでした。
 そして、閉校式T。やはりGKユウマ、DFリョウマが目立つ展開でしたが、全員が一丸となってゴールを守った試合でした。最後の試合も引き分けでした。

どちらかと言えばおっとりとした12人、ただ、自分たちが頑張って勝ってやろう、何とかして勝ちたいという気持ちは、大事な場面でよく現れていたように思えます。ことサッカーに関して言えば、まだまだ足りないことが多いと思いますが、中学へ進む卒団生としては、ほんとうに素直ですばらしい12人でしょう。

 ・ 足元のボールコントロール
 ・ドリブル
 ・声かけ
 個々の技術の習得を目標に、子どもたちと一緒にサッカーをしてきたつもりですが、まだまだ伝えきれなかったことはたくさんあります。ただ、これからは中学という一つ上のステージに上がって、自分で考え、そして力をつけていってほしいと思います。

 ・体の使い方
 ・
ボールキープ
 ・周りをみよう
 といったことが、まだまだ上手くできない子が多いと思います。体の成長につれて、技術とともに習得できるようになることを期待しています。

常に考え、常に周りを意識し、時にはダイナミックなプレーを披露してくれる12人の姿を、中学のグランドで見ることを楽しみにしています!(マエザワ)

 

 

このページは2008年04月07日に更新しました。 [PR]

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