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2005年5月のグリーンカード

このページでは、「フェアプレーをありがとう」の気持ちを込めて、団員やサポーターのすばらしい行動を紹介します。判定は、チームに登録している審判員です。さあ、ひとつでも多くグリーンカードをもらえるように、フェアプレーにこころがけましょう。

 

5月29日の 開智サッカースポーツ少年団の
コーチさん
開智さんベンチ後方で見ていた時、監督さんがなにかを忘れたかのように控え場所からみどり色の下敷きを持ちベンチにもどってきました。たんなる下敷きと私はみていたところ、なんとそれを選手に向けてグリーンカードと提示していました。遠くにいてもはっきり選手にはわかった事でしょう。ナイスアイディアだと思いました。そんなコーチングにグリーンカードを提示したいと思います。(コーチさんに対してグリーンカードはちょっと僭越とは思いましたが、失礼がありましたらお許しください。)
5月29日の アカザワ カズキくん と
アオヤギ ユウマくん
練習後のとんぼがけも明善の恒例となった。低学年の中に一年のカズキが加わり、小さな体で懸命にとんぼがけ。夢中の彼が気がつくと周りの先輩は既に終わり、とんぼを片付け出している。それを遠くから見ていた4年のユウマが猛スピードでかけよりカズキの持ったとんぼを『かせっ!』とかつぎあげて片付けてくれた。最後の最後までとんぼがけがんばったカズキとクールな優しさを見せたユウマにグリーンカードです。カズキくん、優しいアニキはひとりだけじゃあないぞ、明善一家のアニキたちはみんなたよりになるぞ。
5月29日の ミコシバ レイ先輩 低学年の練習に顔をだしてくれた。いつもにこにこしながらやさしいパスを出したり、時に強いパスを出したり。最後は保護者にまじって重いゴールを片付けてくれた。そして、礼儀のいいこと。明善一家のアニキはここにもいた。ミコシバセンパイにグリーンカードです。
5月29日の ナカジマ ケイイチ くん ミニゲーム時、みかたのキーパーが一歩も動けずゴールされた。思わずみかたからキーバーにきびしい激(げき)がとぶ。キーパー、思わずうつむいてしまう。それを見ていたケイイチ、『ドンマイ!』。しかし、更に厳しい激(げき)がとんだ。ケイイチもういちど大きな声で『ドンマイっ!』。キーパーはやっと正面を向いてポジションについた。
みんな仲良くがんばろうよ、のケイイチのメッセージが二人にとどいた。
5月28日の アカザワ ダイキ くん リョウマが放ったすばらしいミドルシュート。でも、ボールは相手のおなかへ。息が詰まって苦しむ開智のディフェンダーにまっさきにかけよったのは、明善のダイキ。そして、審判へアピール。ナイス・フェアプレーでした。
5月22日の 飯島FC 試合後のてきぱきとしたトンボ掛け。最後は、そのトンボをじつにきれいに整頓して片付けてありました。少年サッカーの模範です。
5月22日の 飯島FCのゴールキーパー 当たり前のことかもしれませんが、試合中ずっと仲間に適切な声
をかけていました。私はちょっと感動しました。グリーンカードです。
5月22日の 明善中会場でCD大会に参加した
チーム関係者
(旭町・菅野・筑摩野)
皆さんが帰られてから、明善の保護者でグランドを一周しました。まったくごみが落ちていませんでした。こんな一面からも大成功のCD大会だったと思います。全参加チームにグリーンカードです。
5月22日の 筑摩野サッカースポーツ少年団 CD大会終了後、筑摩野さんは明善がエントリーできなかったDチームに対してフレンドリーマッチに応じて下さいました。試合後、明善イレブンがトンボがけしているところへすぐさま筑摩野イレブンも応援してくれました。一糸乱れぬとんぼがけは見事、さすが筑摩野軍団!
5月15日の 中澤 お父さん 大町運動公園のリフテイング大会で、他チーム(チーム名はわかりませんが・・)の子どものボールが木の上に引っかかってしまったのを、木に登って洋服をドロドロにして(その日は朝から雨でした)取ってあげていました。頼りになります!もちろん私も頼りにしてます!!(今回のグリーンカードは保護者会長さんからご依頼により掲載しました。)
5月8日の 松本東Aチームの11番 5月8日に菅野Aチームの11番の選手にグリーンカードを出しましたが、松本東の11番の選手も同様なおこないがあったとの指摘がありました。あらためて、グリーンカードです。
5月14日の カワカミ ショウタロウ くん ミニゲーム前、希望するポジションにつけず大泣きしてグランドから飛び出す弟。すぐさま追いかけて連れ戻そうとする兄。弟の落胆ぶりから説得も難しいかな?と思った矢先。『戻れよ!』の兄のひとことで涙を拭いて立ち上がる弟。従順な弟と、優しい兄貴しょうたろうを見た。
5月8日の 菅野Aチームの11番 ゲームは劣勢。残り時間は少ない。味方のコーナーキックで絶好のチャンス。でも、ボールは遠くグラウンドのスミへいってしまう。気持ちはあせりながらも、菅野の11番の選手は、野球の内野グランドを遠回りしながら、全力疾走でボールを拾いに行く。今、しなければいけないこと。だけど、してはいけないこと(内野グラウンドの中はスパイクで入ってはいけないというルールを守ること)。キチッと判断ができる選手は、サッカー選手のお手本です。
(ゲーム中に内野を避けてボールを拾いに行った選手は、ほかにもいました。かれらにもグリーンカードです。)
5月8日の 筑摩野Aチームの8番
キャプテン
白熱したゲームのなか、ドリブル突破から勢い余って相手(菅野)のGKと接触。キーパーチャージにはなからなかったけど、キーパーが倒れていると、すかさず駆けよる筑摩野のキャプテン。ポンポンと肩をたたいて「大丈夫か。ゴネンナ。」さすが、キャプテン!グリーンカードです。
5月1日の スズキ ユウタ くん 合宿二日目最後の試合。さすがのAチームも疲れがピークでプレイも、味方をはげますことも元気がなくなってきた。ディフェンダーが相手にかわされ失点。みんな下を向きながらセンターラインにもどるとき、ユウタはかわされたディフェンダーのおしりをぽんとたたいた。いつもは『がったぼうずユウタ』の、言葉を使わないはげましをみせてもらった。ユウタ、かっこよかった。
(ユウタはゲーム中の態度について、ゴウヅコーチから指導を受けたあとでした。自分の行動を反省し、実践していく。たいせつな心がけです。)
5月1日の ゴミ アイナ さん 小学校1年生ながら、朝早くからお母さんを手伝って、朝食の準備をしてくれました。お兄ちゃんたちの活躍も、この母娘あればこそです。グリーンカードをプレゼントしましょう。

グリーンカードは、次のような場合に示されます。

  1. グラウンドの中で
  • 判定は違っていても、自分が外に出したボールであれば正直に言う。
  • 相手が外へ出したボールでも、はやく拾いに行ってあげる。
  • ケガをして苦しんでいるプレーヤーがいることを、レフリーに知らせてあげる。
  • ファールをしてしまったらあやまり、助けあげる。
  • みかたのファインプレーをほめ、ミスに対して思いやりのことばをかけてあげる。

 2.  グラウンドの外で

  • 施設や用具をたいせつにする。
  • こまっている人をたすけてあげる。
  • 見てみぬふりをしないで、自分から率先して行動する。
    例)ゴミをひろう。道具を運ぶ。荷物をかたづける。など
  • 大きな声で気持ちよくあいさつをする。