Matsumoto City Meizen Junior Soccer Club since1985 

 

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2005年6月のグリーンカード

このページでは、「フェアプレーをありがとう」の気持ちを込めて、団員やサポーターのすばらしい行動を紹介します。判定は、チームに登録している審判員です。さあ、ひとつでも多くグリーンカードをもらえるように、フェアプレーにこころがけましょう。

6月25日の ゴミ ユウキ くん 対山雅Jr.戦。試合終了間際のオウン・ゴール。自らのゴールにボールを入れてしまい、うなだれる仲間にかけより励ますユウキ。試合終了後も、肩を抱きながらテント前まで話しかけるユウキ。名前に恥じない、素敵なフェアプレーにグリーンカードです。
6月25日の 南松本サッカースポーツ少年団
背番号56番
IVYでのできごと。明善テントの横のせまいスペースを使って南松本さんが練習。ひとつのボールが明善テントに飛び込む。ボールの主、背番号56番の選手がテントの前で一度止まり『すみません!』と大きな声で頭を下げる。そこでボールを受け取りもう一度、『ありがとうございました!』と一れい。いっしゅんのできごとでしたが5つのすばらしいれいぎを見せてもらいました。さて明善のこどもたち、5つぜんぶわかるかな?
6月19日の タカハシタカヒロくん
タカクラトウルくん
イグチショウタロウくん
カミジョウトモヒロくん
ハマショウタくん
団員五名の移動係を担当しました。
好みのメンバーで乗り合わせわけでないので、車中でケンカでも始まったら困るな、と正直思いましたが、心配は無用でした。私も交じりみんなで仲良くしゃべり、楽しくなごやかな雰囲気の車内でした。開会式が終わり、再び車に乗り込むときも、バラけることなくまとまって行動してくれました。また、乗り降りの際は「よろしくお願いします」「ありがとうございました」と気持ちの良いあいさつをしてくれました。
道中、私を困らせるような言動は一切なく、仲の良い子供達の「子だくさんトーチャン気分」で移動ができました。父の日にいいプレゼントをもらったような気がします。
6月19日の マエザワ タクミくん

一日に2枚めのグリーンカードです

 テレビ松本杯開会式がおこなわれた本郷小から山形小へ子供たちを乗せて移動の車中でのできごと。
 土足でシートに乗ったり、スイッチを壊しそうな勢いでガチャガチャッ!「…まぁおんぼろ車だし、可愛い子供達だし、ショウガナイか〜」…そんな風に思ってた時「オイッ、乗せてってもらってるんだぞっ!そこらへん考えろ!」と、タクミの一喝。おじさんはオドロイタ!!
(土足でシートに乗ったり・・・。これは残念ながらイエローカードです!)
6月19日の 松本松島FC.Jr4年チームの

8番(キャプテン)

 サンチルとの予選リーグ第2戦。松島キャプテンのひざがサンチル選手の太ももを強打。痛みにうずくまるサンチル選手を気づかい、キャプテンがわびる。やっと立ち上がったサンチル選手の頭を
なでながらもういちどわびる。サンチル選手はピッチの外に出て手当て。もう一度その選手がグランドに戻った時、松島キャプテンはもういちどかけよりあやまる。
 思いやりにあふれたキャプテンに引っ張られたチームは、みごと決勝トーナメント進出。来週もすばらしいフェアプレーを見せてください。
6月19日の ナカザワ ノゾミくん

今年度2枚目のグリーンカードです

本日のTVM杯。まずは悲しかった事。自分たちの荷物を置いたシート上のゴミは自分のものでなくても持ち帰ろう、の約束は残念ながら全滅。『おーい、だれかひろってくれようっ』のカミナリにノゾミ『はーい!』と登場。ノゾミの『いっけねえ、忘れてたあ!』の気持ちがたいどにあらわれていた。いつか、だれがひろってくれるかずーっと楽しみしてたが。ノゾミはグリーンカードだが他にも近くにいっぱいメンバーはいたんだがなあ。今回は複雑な気持ちでグリーンカード。
6月19日の マエザワ タクミくん 1勝1分けで終えたTVM杯。2試合目のあとコーチを囲んで反省会。コーチがメンバーに何か質問した(内容はよく聞き取れませんでしたが)。みんなつかれはててぼうっとしている中、タクミの『はい』という返事が遠くからもよく聞こえた。コーチのことばのパスをしっかり受け止めたタクミにグリーンカード。
6月18日の スズキ ユウタくん

今年度2枚目のグリーンカードです

 明日の試合を控えた低学年の練習に5年のユウタが今日も顔を出してくれた。
 ミニゲーム。浮き球が左ウイングのユウタにわたった。ユウタはボレーでセンタリングを上げようと右足を大きくふりあげた。その時、ヘディングでかわそうとした小柄な低学年選手の頭が落下地点へ。ここからのユウタがすごかった。一度ふりあげた右足のひざを曲げ、相手の頭をけってしまうのをしゅんかんにふせいだ。しかも、その曲げた右足のトラップで球を落とした。あの時、ユウタがけろうと出した右足を曲げていなければ、相手の頭に当たっていただろう。上から来る浮き球を見ながら、下から来る低学年の頭をさけたユウタ、技術も、判断も、優しさも、それを短い時間でやってのけた。トラップ後のセンタリングを失敗したほうを悔しがるユウタがやけに大きく見えた。
6月12日の タカクラ トオルくん

今年度2枚目のグリーンカードです

 きょうの練習はコーチの都合で練習開始が10分ほど遅れ、自然に自主練習となった。きょうから仲間に入った1年生が『どうすればいいんだろう?』とポツンと立っていた。
 そこへ2年生のトオルがぐうぜん近くに来て、ある保護者から『いっしょにやってあげて』とお願いされると、『うんいいよ!』とパス練習の相手になってくれた。
 はじめての1年生を気づかったトオルのボールタッチは優しかった。

グリーンカードは、次のような場合に示されます。

  1. グラウンドの中で
  • 判定は違っていても、自分が外に出したボールであれば正直に言う。
  • 相手が外へ出したボールでも、はやく拾いに行ってあげる。
  • ケガをして苦しんでいるプレーヤーがいることを、レフリーに知らせてあげる。
  • ファールをしてしまったらあやまり、助けあげる。
  • みかたのファインプレーをほめ、ミスに対して思いやりのことばをかけてあげる。

 2.  グラウンドの外で

  • 施設や用具をたいせつにする。
  • こまっている人をたすけてあげる。
  • 見てみぬふりをしないで、自分から率先して行動する。
    例)ゴミをひろう。道具を運ぶ。荷物をかたづける。など
  • 大きな声で気持ちよくあいさつをする。