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2005年8月のグリーンカード

このページでは、「フェアプレーをありがとう」の気持ちを込めて、団員やサポーターのすばらしい行動を紹介します。判定は、チームに登録している審判員です。さあ、ひとつでも多くグリーンカードをもらえるように、フェアプレーにこころがけましょう。

8月28日の ナカザワアキラ&ノゾミ

ノゾミは3枚目のグリーンです

この兄弟のあいさつは、毎回、晴れ晴れとした気持ちになれます。
(ご家庭での指導のたまものだと思います=ひらりん追記)
8月21日の 6年生とカワカミショウタロウくん

6年生とショウタロウは今年度2枚目のグリーンカードです

今日は会長と相談して、いままで保護者がやっていた備品運びをみんな子供達にやってもらおう!ということになった。さっそく声をかけられた6年は皆、『えっ?』という顔つき。でもすぐに切り替えて下級生を引き連れていやな顔せずに皆でやってくれた。最後のかたづけでボールかごはひとつ残ってしまった。そこへ通りかかったショウタロウに頼むと速やかにかたづけてくれた。昨日の練習でホクトが心配していたトンボがけもばっちり!。これからずっと頼むぞ、みんな。
8月20日の モモセ ホクト くん 「トンボがけ、しなくていいだ〜」その心づかいと目配りがたいせつです。自分たちが、今、なにをしなくてはいけないか。だんだん気がついてきましたね。ホクトばかりではないと思いますが、きょうはキミが代表してグリーンカードです。
8月14日の 筑摩野SSS 5年保護者会長
アマダさん
歴代の担当者の方にも頭が下がりますが、タウンカップ主催チームとしてこれだけの段取りは色々な面に気を使い大変なことだと思います。ほんとうに、ご苦労様の一枚です。
8月14日の 筑摩野イレブンの6年生 炎天下のなか、みんなでボールボーイを務めてくれました。5年生の大会を陰で支えてくれたみなさんには、ほんとうに頭が下がります。どうも、ありがとう。
8月13日の 茅野玉川と松本東のイレブン タウンカップ予選リーグC組の最終試合は、オフサイド1回、ファールスロー1回だけという、とてもクリーンなゲームでした。両チームのフェアプレー精神にグリーンカードです。
(たまたま、ひらりんがレフェリーを務めたゲームでした。ほかにもクリーンなゲームがあったと思います。コーチ、レフェリーは、ぜひ、積極的にグリーンカードを出してあげてください。)

グリーンカードは、次のような場合に示されます。

  1. グラウンドの中で
  • 判定は違っていても、自分が外に出したボールであれば正直に言う。
  • 相手が外へ出したボールでも、はやく拾いに行ってあげる。
  • ケガをして苦しんでいるプレーヤーがいることを、レフリーに知らせてあげる。
  • ファールをしてしまったらあやまり、助けあげる。
  • みかたのファインプレーをほめ、ミスに対して思いやりのことばをかけてあげる。

 2.  グラウンドの外で

  • 施設や用具をたいせつにする。
  • こまっている人をたすけてあげる。
  • 見てみぬふりをしないで、自分から率先して行動する。
    例)ゴミをひろう。道具を運ぶ。荷物をかたづける。など
  • 大きな声で気持ちよくあいさつをする。