Matsumoto City Meizen Junior Soccer Club since1985 

 

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2006年4月〜2006年6月のグリーンカード

このページでは、「フェアプレーをありがとう」の気持ちを込めて、団員やサポーターのすばらしい行動を紹介します。判定は、チームに登録している審判員です。さあ、ひとつでも多くグリーンカードをもらえるように、フェアプレーにこころがけましょう。

6月25日 アカハネ ナオトくん テレ松のビデオを見直して(肝心なシーンは映っていませんでしたが)グリーンカードを見つけました。 最近、子供達の欠点(サッカーのプレーに対する)ばかり目に行くようになり、大切な部分を見逃していた様な気がします。反省しております。
倒れている相手の選手を気遣い、一人寄り添う姿。明善サッカーの大切な精神が、浸透してきたかな?
6月25日 コマツ ダイキくん 日曜日のAリーグ戦、土曜日の練習で捻挫した足が治らず、テーピングはしたものの思うように走れない状態でした。コーチの「今日は無理せずに見学していよう」という言葉を素直に受け入れ、我慢してベンチから試合を観ていました。まだまだ先は長い!怪我はきちんと治してカタクラ杯で元気にプレーしよう!
6月24日 明善サポーター 5年生の保護者の皆様、ボーイズマッチ、アルウィンスタンドからの声援ありがとうございました。また、アルウィン競技場外のアップ場所、雨天時の練習会場、チケット等いろいろとご手配いただき感謝です。
6月11日 ナカザワ ノゾミくん 『ねえねえ、本部にあいさつして帰らなくていいだ〜?』。今日の一戦に惜敗し、すでに撤収が終ろうとしていた時のノゾミクンのひとこと。
イレブンは泣き疲れ、保護者は肩を落として帰るところでした。勝ち負けより大切な事を忘れていた私たちにミスターグリーンカードが教えてくれました。
6月11日 今日の全日本に登録できなかった5年生 ベンチに入れないのに、ユニホームも着れないのに、ピッチサイドで大きな声で応援してくれました。
試合中、外に出たボールは速やかに拾ってくれました。
試合終了後、目を真っ赤にしてくやしがる者、大きな声をあげ泣き出す者。
一生懸命試合に参加した君たちも一緒に戦った仲間です。
6月4日 喬木アレグリのサポーター たかぎアレグリの最高のサポーターにグリーンカードです。2年前に対戦した時も素晴らしいチームだと思いましたが、18人にも及ぶPK戦の後、お互いの健闘を讃え明善チャチャチャの大きな声援。私はスポーツの素晴らしさを改めて知らされた思いです。素晴らしいサポーターと選手達、近い将来長野県サッカーを盛り上げる存在になるのでしょうね!
6月4日 アカザワ ダイキくん 今日の試合はケガで出場できなかった。他の試合の合間の明善のシュート練習の時にゴール横でユニホーム姿のままボール拾いをつとめてくれた。『ナイ(ス) シュー(ト)!』の声援とともに。
6月4日 堀金サッカースポーツ
少年団イレブン
今日の全日本第1戦は壮絶なPK戦で始まった。ゴール近くに陣取った堀金イレブンの会話の盗み聞き。
 A君:「このPK戦、どっち応援する?」。
 B君:「黄色と青がカッコイイユニホームの方」。
 ここから堀金イレブン皆での大声援をくれた。試合が終ってからの会話に心打たれた。
 A君:「やっぱり試合で有利だった黄青ユニが勝ったね、応援して良かったね」。
 B君:「でもさあ、相手チームも頑張ったよね、PK戦で負けちゃったけど、こっちも強かったよね」。
 その他のイレブン(多数):「そうだよね、両方ともいつえ〜ぜ」。
 敗者を心づかうサムライ『ホリガネ イレブン』にグリーンカード!。
 嬉しさのあまり、あとでチーム名確認に行っちゃいました。
6月3日 シモトリ ユウタくん 第1試合が始まる前、明善ベンチ前にはイスがふたつ。このところ増えたCチームの仲間たち全員が腰掛けるには、ちょっと足りません。イスをもうひとつ持ってきてくれないか?と声をかけたところ、テントのところまで、まっしぐらに取りに行ってくれました。いつも静かなユウタですが、やるときはやってくれます。ありがとう!
5月28日 明善の6年生 今日のA主体のフレンドリーの1試合をBチームにゆずった。ベンチのAチーム(多くの)メンバーのコーチングが素晴しかった。『前へ出ろ!』、『後ろに(敵が)来ているぞ!』、『ナイスカット!』等々。
6年の広い視野と的確なコーチングにおおいに感心しました。
5月21日 明善の4年生 昨日CD大会でDチームの試合でCチームの団員たちがいつもの明善応援歌で下級生たちを応援してくれてした、とてもいい事だと思います。
5月21日 カワカミ タツヤくん 4年生全員で3年生が試合をしたコートのトンボがけ。これはこれで素晴らしいことでしたが、そのあとが大切!トンボが乱雑に置かれているのを見て、もくもくと整理整頓をしてくれたタツヤくん。これこそ、グリーンカードです。◎
5月7日 モモセ カイくん オレンジ色のかっぱを着て、ぴょんぴょん跳びはねながら、大きな声で「メイゼン、ガンバレ〜」の声。ベンチまで、よく聞こえていたよ。ありがとう、カイくん。
5月6日 コマツ トシキくん 大好きなお兄ちゃんの練習を見に来たトシキ。大好きなサッカーボールが風に飛ばされてアッチこっちに散らばっているのを、見るに見かねて、ボール集めをしてくれました。マエザワコーチ、うれしそうだったよ!
5月6日 タカハシ タカヒロくん 朝、開口一番、「おはようございま〜す。」ボウシをとって、深く一礼して。それは、それは、気持ちのいいあいさつでした。
そのあと、マエザワCに叱られたのは、ご愛敬だよね!
4月30日 タカハシ タカヒロくん 土曜日の練習で足を傷めてしまい日曜日は見学でしたが、皆と一緒にフレンドリーに参加、ベンチを運び試合をずっと見ていました。プレーが出来なくてもチームの一員として取り組む姿にグリーンカードです。
4月30日 モリヤマ ユウタくん お寺から中学校までのランニングの時、もう少しで中学校・・4年生のシュンタが苦しそうに走っている背中を支えるように手を添えながら最後まで一緒に走っていきました。「思いやり」の一場面にグリーンカードです。
4月29日 ナカザワ ノゾミくん 午前中の練習の時、休憩の間、コーチがコーンを並べているのを見て率先して手伝ってくれました。その日の5年生のリーダーはノゾミ。リーダーとしての自覚、人に対する思いやりにグリーンカードです。
4月30日 ワダ ケイタ くん いそがしい時間を割いてグラウンドに合宿所にかけつけてくれました。とくに2日目のお昼過ぎも、急いで、グラウンドに来てくださったそうです。(もう、だ〜れもいませんでしたが。。。)
4月30日 副審の補助をしてくれたお父さん 新米の4級審判員が副審をしているなか、その背後で、しっかりと指導をしてくださいました。(どこかの審判講習会よりも身になったのではないでしょうか?)
4月29日 おれタケアキでいい
タケアキくん
チームメートの分まで、給水用のボトルを運んできてくれました。
4月29日 ぬあ〜おき!が〜〜おう
ナオキくん
ミニゲームをしたとき、チームメイトに声をかけて、はげましてくれました。
4月29日 はい!はい!はい!たいき
タイキくん
ボール送りゲームをしながら、チームの仲間にやり方を説明したり、コーチングをしてくれました。
4月29日 スーパーかるき〜マン
カズキくん
ボール送りゲームをしながら、チームの仲間にやり方を説明したり、コーチングをしてくれました。
4月29日 スーパーとしきマン
トシキくん
ボール送りゲームをしながら、チームの仲間にやり方を説明したり、コーチングをしてくれました。
4月9日 アオイ父とダイキ父 4月9日は3年以下岩波杯、5年の一部と6年のAチームは開校式戦、それ以外は明善中グランドで練習、めずらしく3つに分かれた一日でした。
そんな中で、二人の父は明善中にいるメンバーに、それぞれの経過をこまめに連絡して下さいました。
保護者はもとより、残留メンバーも『どこ相手に勝ったの?、何点差で負けちゃったの?』と経過に興味津々でした。
明善家族を思い、情報を送ってくれた両父にグリーンカードです。

グリーンカードは、次のような場合に示されます。
  1. グラウンドの中で
  • 判定は違っていても、自分が外に出したボールであれば正直に言う。
  • 相手が外へ出したボールでも、はやく拾いに行ってあげる。
  • ケガをして苦しんでいるプレーヤーがいることを、レフリーに知らせてあげる。
  • ファールをしてしまったらあやまり、助けあげる。
  • みかたのファインプレーをほめ、ミスに対して思いやりのことばをかけてあげる。

 2.  グラウンドの外で

  • 施設や用具をたいせつにする。
  • こまっている人をたすけてあげる。
  • 見てみぬふりをしないで、自分から率先して行動する。
    例)ゴミをひろう。道具を運ぶ。荷物をかたづける。など
  • 大きな声で気持ちよくあいさつをする。