2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2007年度

| 3月11日 | 閉校式T | 鎌田中学校 | ||
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1回戦 |
10:40 | 明 善 | 2:5 | 筑 摩 |
| 1月21日 | スカイパーク体育館 | ||
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土曜日の午前中、松本山雅FCのコーチと選手によるサッカー教室が行なわれました。山雅タカハシコーチとトップチームのヤハタ選手、ナカムラ選手そしてサイトウ選手にはお忙しいところ時間を割いていただきありがとうございました。明善SSSの子どもたちも新鮮な感覚で、楽しくトレーニングができたことと思います。これからも機会がありましたらよろしくお願いいたします。 ところで、山雅と言えば、現在北信越フットボールリーグ1部に所属し、AC長野パルセイロ(長野エルザ改名)と共に、Jリーグを目指し活動しています。また、次代を担う選手の育成にも力をいれて、キッズ、小学生、中学生年代のユース活動もさかんに行なっています。今回、指導に来てくれた3選手はすべて県外出身の選手です、そしてトップチームに登録されている選手の大半(おそらく県内出身者は1名では?)は県外出身者だと思います。今後、山雅が北信越リーグを勝ち抜き、JFL、Jリーグと進んだ時には、松本で育った選手の活躍する場面が見られることを期待し、応援していきたいと思います。 さて、トレーニングの様子ですが、1・2年生にはサイトウ選手、3・4年生にはヤハタ選手、5・6年生にはタカハシコーチとナカムラ選手が付いて指導をしてくれました。1・2年生及び3・4年生のトレーニングは、こちらで用意したメニューに沿って両選手が子どもたちと一緒にプレーをするものでした。1・2年生は、まずサイトウ選手の後を付いてドリブルの練習をしました。いろんな場所を使ったドリブルを子どもたちが真似しながらコーンの間をドリブル、その後はドリブルからシュートの練習、最後はサイトウ選手、ナカムラ選手も加わってゲームを行い終了しました。最後のゲームは楽しそうでしたね、ナオキやショウのドリブル、アオイの元気あふれるプレーは良かったですよ!3・4年生は、ヤハタ選手の技を教わったり、一緒にゲームをしたり楽しそうでした。5・6年生は、タカハシコーチが用意してくれたメニューでトレーニングを行ないました。タカハシコーチの話もしっかり聞いて練習に取り組んでいたようですね。タカハシコーチには、事前に「ゴールを目指すこと」「ゴールを奪うこと」をテーマにトレーニングをお願いしてありましたが5・6年生の諸君はどうだったでしょうか?積極的なプレーができたようですね。 さて、さて、集中してトレーニングをすることは大事なことです。サッカー教室は、1時間30分、その間、しっかり話を聞いて、練習の切り替えを素早く行なえば、休憩を入れても十分なトレーニングが出来るはずです。特に5・6年生は、準備、練習、片付けと切り替えを早くして今後の練習に取り組んでいきましょう。 最後は、皆で記念写真、子どもたちは、選手からしっかりサインをもらっていました。ヤハタ選手が、「今度は試合を見に来てね!」と言っていました。北信越リーグは4月8日開幕、3選手の活躍を見に、そして応援しに行きましょう! マエザワ・コーチ |
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準 優 勝 で す! お め で と う
| 11月26日 | 決勝リーグ | 小坂田グラウンド | ||
| 9:50 | 1回戦 | 明 善 | 0:5 | 筑 摩 |
| 13:10 | 2回戦 | 明 善 | 2:0 | 茅野玉川 |
| ゲーム内容のよしあし。どうだったんでしょう。今日、帯同してくださったショウジ代表、サトウコーチ、アカハネコーチ、ゴウヅコーチが、みんな、最終試合を「ナイス・ゲーム」と言ってくれました。ワダくんなんか、鼻の奥がツーンとするんだか、胃からなにかがこみあげてくるんだか、とにかく胸一杯で、最後のおうどんをとうとう食べることもできなかったようです。 最終ゲームについては、みんなハツラツと動き回っていたように思います。声も出ていたし、ときおり、笑顔もあったし。だけど、わたしとしては、第1試合も勝たせてあげたかった。いままでの練習で、やってこなかったことのツケが出てしまいました。子どもたちには、まったく申し訳ないことをしました。 あとすこしのところで優勝を逸したくやしさを、こんどは、中学生になって晴らしていってください。
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| 11月25日 | 予選リーグ | 小坂田グラウンド | ||
| 9:55 | 1回戦 | 明 善 | 4:3 | 諏 訪 |
| 11:55 | 2回戦 | 明 善 | 4:1 | 松本北 |
| 13:55 | 3回戦 | 明 善 | 1:0 | トップ・ストーン |
| あしたのためというよりも、あさっての以降のために・・・。 6年生。もっと、もっと、テクニックをみがいてください。フェイント、ターン、スピードの強弱。そうした変化をつけた動きで、相手をおきざりにしてみてください。ダブルタッチ、シザース、クライフターン。きみたちは、もっとテクニックをもっているはずです。せっかく、身につけたテクニックをゲームで使わない手はありません。 そして、あしたのために・・・。 心は熱く、頭はクールに! |
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| 06 10・28、29 |
南粕谷小学校 | |||
| 1日目 南粕谷JSC/トラベットFC/旭FC 8人制 2日目 市江FC/アミーゴスFC はじめての県外遠征ということで、選手ひとりひとりのモチベーションが高かったのでしょう。みんな、はつらつと粋のいいプレーをみせてくれました。暖かな気候もてつだって、みんな、汗をたっぷりかいて、ときおり笑顔もみせながらのプレーは、見ている者の気分もなごませてくれました。 今回のフレンドリーで、とくに目立ったのは、ディフェンス陣でした。ゴールキーパーを務めてくれたワタルやリョウマはもちろんのこと、センターバックのキヨシやコウイチ、サイドバックのショウイチやハルキたちは、ボールキープにつとめ、なんとか、前線にボールをつないでいこうという意識の高さを見せてくれました。パスの不正確さで、相手の正面にボールが行く場面もありましたが、相手のシュートコースに身体を入れて、ゴールを防ぐ場面も一度や二度ではありません。そして、そしてです。右サイド、ショウイチのオーバーラップとインターセプト!群を抜いていました。タイミングといい、正確さといい、どこにあんな才能を隠していたんでしょう。左サイドのハルキも奮起して、なんどもゴールをおびやかすシュートを放ってくれたのも、うれしい誤算でした。もっとも、攻め込まれて自陣へもどる足取りは、さすがに重かったようですが・・・。 中盤は、ホクト、ダイキ、S・ユウキを中心に、右がマサキ、左はユウタという組合せでした。ホクトは変幻自在に動き回る、ユウタは中へ、中へと入る、という特徴をもっていますが、そのスペースをだれが埋めるかというのが課題でもありました。ホクトの穴は、ダイキがしっかり埋める動きをしていましたし、いざとなるとS・ユウキもカバーしていました。また、ユウタの穴は、さきにも書いたとおり、バックのハルキがオーバーラップして、クロスやシュートをねらってくれました。そういえば、最後の試合に入った五年生のノゾミは、相手にからだをあずけて前を向かせない、しっかりしたディフェンスをしていました。 前線はゴールキーパーをやったリョウマ、ワタルのほかに、今回は、ユウタ、ホクト、マサキ、コウイチとさまざまな連中がチャレンジをしてくれましたが、残念ながら、一長一短がありました。決定力という点では、どのチームも同様、問題を抱えているようです。ようは、ゴールへ向かう執念、ボールに食らい付く気持ち(こういうことを言い出すと、コーチとしては失格でしょうかねぇ?)なんだろうと思います。その点、アミーゴスとの試合で見せたノゾミのシュートは圧巻でした。形なんぞはクソ食らえ。とにかくボールをゴールにいれるぞ!というガムシャラなプレーが産んだ得点だったと思います。 全体として、声は出ていた方だし、味方のプレーを誉め、ミスをフォローし、と「チームワーク」のたいせつさもゲームを重ねるごとにみなが理解し始めてきたように感じました。いいチームに仕上がってきました。あとは、個々が自分の足りない部分をふだんの練習でどれだけ克服してくれるかにかかっています。これからのチーム練習では、毎回、必ずリフティングのようすを観察します。そこで、ひとりひとりが、ふだんどれだけ練習しているかを見定めていきます。 |
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| 第4節 | 8月20日 | 筑摩小 | |||
| 第1試合 | 9:50 | 明 善 | 0:3 | 筑 摩 | |
| 第3節 | 6月25日 | 丸ノ内中学校 | |||
| 第1試合 | 9:50 | 明 善 | 1:1 | 松 島 | |
| 第2試合 | 11:35 | 明 善 | 3:1 | 松本北 | |
丸ノ内中学校で行なわれたリーグ戦第3節には、6年生10名(Sユウキが怪我のため欠席)、5年生4名が参加しました。本日は、サトウコーチ仕事により欠席のため、私が留守を預かることとなりました。少し集合時間に遅れて会場に到着すると、子どもたちはすでに体操を始めていました。コーチの指示がなくとも、自分たちで始めるあたりは、さすが6年生と感心しながら子どもたちのところに向かいました。 今日のポジションは、全日本から少し変更して行なうこととなっていました。子どもたちも、土曜日の練習でサトウコーチからポジションを指示されており、自分がどこのポジションか分かっていました。ただ、6年生のダイキが、土曜日の練習で足を傷めてしまい(捻挫)、思うように走れない状態のため、無理をさせないこととしました。 1試合目の相手は松島さん、明善は、GKハッタ、DFショウイチ、コウイチ、ワタル、タクミ、ボランチをホクト、両サイドをイズミ、ユウキ、トップ下をハルキ、FWユウタ、マサキの布陣で臨みました。松島さんは、パスをきちんとつないでゴールを目指す好チームとの印象があります。明善もしっかり対抗できるメンバー、楽しみな一戦です。ところが今日の両チームあまり調子が良くないのか、やや雑な展開が目立ちました。極端なドカゲリこそないものの中盤でしっかりボールをキープして前線につなげたり、ドリブルで持ち上がったりする展開が少なく、蹴りあいの場面が多く見られました。ハーフタイムに子どもたちに「いつもの明善サッカーとちがうようね?」と問いかけてみると、分かっているようで、「相手のプレッシャーがきつくて・・」と答えが返ってきました。ハーフタイムに子どもたちに「もう少しボールを落ち着かせよう」「慌てない」と声をかけました。後半は、パス、ボールキープが前半よりは良くなったものの、やや物足りない印象でした。結果は1対1、プレッシャーの強い相手に対するボールキープ、ゲーム展開など課題の多い試合内容でした。2試合目の相手は松北さん、1試合目と同じ布陣で臨みました。松島戦に比べて余裕がでたせいか、ボールをキープしつなげるようになってきました。ただ、押しているだけに、カウンター攻撃により、4バックの裏にボールを出されピンチを招く場面が何回かありました。ハーフタイムにワタルとコウイチには二人が真横に並ぶのではなく、ずらしながらポジショニングすること、必ず声をかけあい、4人でしっかり連携とることを指示しました。後半は、ユウキとタクミを下げて、イズミを左サイドバック、5年生のダイキ、リョウマを両サイドに起用しました。後半加点し結果は3対1でしたが、決めるべきところでシュートが決まらなかったり、サイドからの展開が少なかったり、雑なボール扱いが目立つ場面もあり試合内容ではまだまだ修正する点が多そうです。 さて、新布陣の印象ですが、DFの連携(4人の声かけ)、両サイドバックの積極的な攻撃参加(4バックの両サイドは攻撃的でOK!)、両サイドからの攻撃(両サイドハーフがゴールに近いサイドでボールを受けゴールを目指すこと、両サイドからのドリブル突破によるチャンスメイク)を意識し、カタクラ杯に臨めば、もっと楽しいサッカーができるはずです。試合中、声かけが少ない印象を受けたので、もっと元気よく声を掛け合い、失敗を恐れずレベルの高いプレーにチャレンジして下さい。(マエザワ) |
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| 第1節 | 4月10日 | 菅野小学校 | |||
| 第1試合 | 9:00 | 明 善 | 1:4 | 開 智 | |
| 第2試合 | 11:35 | 明 善 | 1:0 | 山 形 | |
| 閉校式戦から1週間後のリーグ戦。5年生は総取替えで、6年のユウタ、リョウマ、ダイキの代役を、ユウマ、タケシ、ショウタロウ、ノゾミ、タカヒロ、ケイイチが一生懸命のつとめた。Aリーグの試合には初めての出場だったが、戸惑いながらも、ターンやボールを奪いにつめるところは、だいぶ成長したと感じました。なかでも、ユウマのディフェンスはAチームでも通用すると思った。タケシのボランチもなかなかのもの。 ベンチにいてどんな指示を出すのがいいか、黙っていて自分達で考え、失敗をしても、そこから学ばせるのがいいか、よく考えます。ああしろ!こうしろ!と指示は出したくないのですが・・・。 この日は、最初は指示を出さないことにしました。危ないところでも我慢をしてみました。指示を出さない方が、課題が見えるようだと感じました。指示を出して一緒に戦っているようだと、見えている面が狭いところもあると思いました。 子供達に集中力を維持させるにはどうしたらいいか?難しい問題だと思いますが、この2週間、1:0、2:2のPK戦勝ち、0:7、1:4、1:0と、勝った試合は、みんなひやひやの試合でした。集中を欠いて、油断すれば勝ちが逃げていくような試合でした。そこを勝ち進んだのは、だいぶチームとして気持ち、集中力がついてきたのかなと思いました。(サトウ) |
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| 第2節 | 5月7日 | 松島中学校 | |||
| 第1試合 | 9:50 | 明 善 | 0:5 | 鎌 田 | |
| 第2試合 | 10:45 | 明 善 | 0:1 | 菅 野 | |
| いつもはドリブルやボールキープとアプローチにこだわる明善が、きょうは「パス」を課題にしてみました。子どもたちは、すごいもんです。きのう、たった2時間そこそこ、「パス」にこだわった練習をしてみました。もちろん、きょうのゲームの課題も「パス」でした。GKのリョウマを筆頭に、きょうの明善の団員たちは、課題をきちんとクリアしようと一生懸命にがんばっていました。そんな姿勢が、よく伝わってきました。 「パスの相手に声をかけよう」「相手がこちらを見たら(相手のかけ声が聞こえたら)、パスを出してみよう。」わたしは、きょう、そこにこだわってゲームをみていました。残念ながら、パスを出す前に声をかけるシーンは少なかった。失敗は、子どもたち自身がちゃんと気がついていました。でも、意図的にボールをけっていたことは間違いありません。決して、ドカげりやムダげりではありませんでした。そこが、すばらしかったと思います。惜しむらくは、相手ゴールライン際でのマイナス気味のパスが少なかったこと。これが、連発していれば、おそらく得点につながったのだろうと思います。 ゲーム全体の中では、もちろん、別の課題も出ました。お気づきのむきも多いと思いますが、それはディフェンス力です。しかし、ここのところ明善Aチームでは、ディフェンスにこだわった練習をしていません。やられても当たり前です。そこを、責めるわけにはいきません。それは、それにこだわった練習をしなかったわたしにあります。ごめんなさいです。ですから、きょうの失点は大目に見てやって下さい。しかし、4年生が、5年生(とくにショウタロウ)が、味方のいる場所を見て、きちんと、意図的なパスをだす。そんな姿が、とてもうれしかったです。 敗戦すると、よくコーチは「お前たちは、くやしくないのか。」「もっと、全力でやらなきゃいけない。」「必死さが足りない。」などと、“感情的”に口走ってしまうものです。でも、子どもたちが「くやしくないわけはない。」のです。「みんな必死にやっている」んです。そもそも上のようなコメントは「コーチ」という立場の人間が言う言葉ではありません。そんなコメントは、いってみれば誰にでもいえる。つまり、素人のコメントです。そもそも、敗戦はコーチの責任以外のなにものでもありません。もちろん、きょうの敗戦はわたしの責任です。 |
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| 予選リーグ | 7月2日 | 明善中 | ||
| 1回戦 | 10:30 | 明 善 | 6:0 | 下諏訪 |
| 2回戦 | 12:30 | 明 善 | 5:0 | 木曽北部 |
| 代表決定戦 | 14:20 | 明 善 | 0:2 | 筑摩野 |
| 梅雨空、と言うより嵐のような暴風雨の中での大会でしたね。Aチームの戦いの感想を書きます。 全日本までを一つの節目と考え、ポジションを少し動かして次のチラベルトまでの2ヶ月ほどをかけて新しいAチームの形を作っていこうと思います。 ポジションで変わったのはゴールキーパーをワタルからリョウマ、バックを3バックから4バックにして、センターバックをコウイチとSユウキ、サイドバックはまだ決まりません。ボランチはホクト一人。左サイドはGユウキ。 ここは変えれない、もっと極めて欲しいから。右サイドはキヨシかショウイチ。トップ下をハルキ。トップをユウタとマサキ。Kダイキとワタルをディフェンスでと考えてカタクラでどのくらいできるかを見ました。 下諏訪戦。始まってすぐに「強い風にやりにくいだろうな、風下で大丈夫かな?」と不安になった。でも、むしろ風下の方がよかった。相手のライン裏へのパスはことごとくキーパーまで転がってしまい、ラインを上げていればコワさはなかった。攻撃では強すぎるようなフィードパスも風が抑えてつながった。でも、なかなか得点にならない。組み立てていてもフィニッシュが決まらない。相手ゴール前でバタバタして、やっとキヨシが明善初ゴールを決めてくれた。前半は押しながらも1点どまりで試合の流れを読みきれない中、後半 ハルキの強烈なゴールでみんなの気持ちが楽になり5点。5年生も出すことができ、Aダイキももう少しでゴールを決めそうだった。この試合ではゴールキーパーも落ち着いて安定感があった。コウイチのまもりもよかった。キヨシの右サイドは特によかった。気になったのはユウタとGユウキのシュートが正確性に欠けていた。 木曽北部戦。この試合は明善の悪いところが前半、むくむくと大きくなり下級生相手に遊んでいるようなサッカーになってしまった。「俺も攻撃したい、俺も、俺も・・・」と 力任せに攻めていって取れたのは1点のみ、 筑摩野戦。どうにか決定戦まで残ることができた。筑摩野は20分のインターバルを挟み続けて試合、明善は1時間半ほどの休憩時間があった。同じ3試合目でどう出るかと思った。天候の影響はない。筑摩野は一人一人がポジションの意識がしっかりしているように見えた。そのプレーがしっかり確実に意識されている。 |
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| 6月11日 | スカイパーク サッカー場 北 |
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| 3回戦 | 9:00 | 明 善 | 1:2 | アルフット安曇野 |
| わかっていても、なかなか気持ちの切り替えができず、またまた、支離滅裂なレポートになってしまいそうです。 少し落ち着いたかと思ったら、日本代表のあの敗戦。相手の猛攻をぎりぎりのところで守っていた守備、川口が当たっていたからあの時間まで抑えていけたのに、当たりすぎていたからあのスローインに無理な飛び出しをしてしまった、と思う。アレが無かったら、アレを乗り越えていたら、と思うと残念で。でも あと2戦で日本の顔を世界に見せて欲しい。 明善サッカーにとって今年の全日本はどうだったろうか? |
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| すべてを流してくれそうな雨が降っています。水不足といわれる今年、恵みの雨でしょうか。 今回の全日本。たくさんのすばらしいシーンがありましたが、気になったいくつかを書きます。 喬木戦 緊張感と気負いとあせり。どこのチームも小学生のチーム。負ければ終わりのトーナメントで、緊張しない子供はいないんじゃないでしょうか?明善の戦いの反省点はありますが、喬木チームの戦いには拍手を送りたい。一人一人のファイティングスピリッツを感じた。 東北デルソーレ戦 ゴミユウキのすごさを新たにした。先取点からサイドを切れ込み、相手をフェイントで抜き中に合わせるパス。コウイチのパスを合わせたシュート。どれも簡単な事ではないのにすばらしい。 アルフット戦 サイトウユウキのサイドからの切れ込み。相手の動きをしっかり見て、するすると抜けてゴールラインに沿ってドリブルしパス。能力の高さを感じた。 |
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| 6月4日 | 上松町 下河原運動場 北 |
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| 1回戦 | 10:40 | 明 善 | 1:1 PK12:11 |
喬木アレグリ |
| 2回戦 | 14:00 | 明 善 | 4:0 | 東北デルソーレ |
終了間際、おそらくロスタイムに入った時間帯にコーナーキックからヘディングシュートで同点。そして、両軍のべ34人がキッカーとなったPK戦を、まさしく紙一重の差で勝ち抜くことができた1回戦。正直言って、あのゲームは明善の負け!でした。気持ちばかりが前に出て、足元にボールが収まらない。ドカげり、ムダげりのオンパレード。あげくのはてに、前線と中盤との間にポッカリと穴が空いて、押し上げはできないは、相手にスペースを与えてしまうわで、さんざんな出来でした。まあ、もう少しキツイ言い方をすれば、わたしゃあ、ベンチに座っていることすら恥ずかしく感じました。 来週は、アルフット安曇野(旧豊科北)との一戦です。かなり、厳しい相手と見ました。しかし、サッカーはなにが起こるかわかりません。明善が今日の2回戦後半のようなゲームをすれば、好ゲームが期待できます。あせらず、あわてず。楽しいサッカーをしましょうよ。(ヒラバヤシ) |
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今日の読売新聞に昨日の結果が出ていました。少年の大会で、毎年子どもが変わっていく中で、チーム名だけでは、強いチームかどうかは、まったく当てにならない先入観だと思いますが、この大きな大会を、なんとか地域の代表で勝ちあがろうとするチームや明善が胸を借りたチームが、先に進めなかったことを知り、勝つことの難しさ、やって見なければわからないサッカーの怖さを感じました。 |
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| 06.5.14 | 明善中学校 | |||
| 明 善 | みんなガンバリました | 大 桑 | ||
| 全日本少年サッカー長野県大会の開会式を終え、午後はホームグラウンドで大桑チームとフレンドリー・マッチを行いました。大桑さん、遠路はるばるお越しいただき、お相手をしてくださって、ほんとうにありがとうございました。 抽選で、対戦相手が決まり、Aチームのみんなも、大一番に向けて、ワクワクドキドキといったようすです。 フレンドリー・マッチでは、前回に引き続いて、パスにこだわったサッカーをしてみました。リーグ戦第2節が50点とすれば、きょうは60点くらいかな。まだまだ視野がせまく、局面をかえるパスや、スペースをつくパスが少なかったように思います。それでも今回は、チーム内にかけ声が出てきましたし、サイドから崩すボール運びを意図的につくり出すなど、プレーに工夫がみられました。 さて、指導者の講習会では、よくM−T−Mという方法を耳にします。M=Match T=Training のことですが、つまり、ふだんの練習でも まず「Match」すなわち試合のなかで課題をみつけ、その課題について「Training」すなわち練習をして克服し、最後にまた「Match」で成果を見極める というものです。 |
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| 予選リーグ | 06.4.23 | 清水中学校 | ||
| 第1試合 | 9:00 | 明 善 | 2:1 | 塩尻東 |
| 第2試合 | 11:00 | 明 善 | 6:2 | 穂高南 |
| 第3試合 | 13:00 | 明 善 | 1:2 | 清 水 |
| サッカーは、試合終了のホイッスルが鳴るまで、何が起きるかわからない。サッカーは、やってみなければわからない。そんな、よく聞く言葉を改めて目の当たりにしたようです。 前日の夜、テレビで浦和 対 清水の試合を、仕事をしながら(?)見ました。浦和は今シーズン絶好調 負けなしで、今まで4失点しかしていない。清水は、天皇杯の決勝も含めて、なかなか浦和に勝てなかった。この試合、立て続けて清水が2得点。今年、先制を許してない浦和が追いかける展開。結果は1対2で 清水の勝利。 さて、桜もちょうど満開の清水中学グランド。今日はどんな試合を子供達はするのか?塩尻東と穂高南はどんなチームか?清水とは開校式でPK戦でやっと勝った相手。どうなるか?会場に着いた時は、これからの3試合にどんな展開も予想ができなかった。ただ、ポジションをみんながしっかりこなせるだろうか?連携がうまくいくだろうか?それを見るのが楽しみだった。 塩尻東戦。初戦だったからか硬かった。プレーが雑だった。ボールを蹴ることに精一杯で周りが見えない。 ハーフタイムに周りを見ることと、声をかけてみんなで戦うことを話した。だんだん硬さがとれてみんなが良くなった。 穂高南戦。今日の戦いのコンディションでは一番の良い試合だった。二戦目で硬さも取れて、みんなのびのびプレーをしていた。Sユウキ、マサキのサイドからの上がり。ホクトのプレスや突破。コウイチのパス、シュート。ハルキのクレバーなディフェンス。リョウマのコーチング。Gユウキのパワー。みんな、プレッシャーを忘れてプレーしていた。 清水戦。みんな第二戦の勝利に現(うつつ)を抜かして、最後のハードルを越える前でその高さを見失っていた。「サッカーはやってみなければわからない。」 私は、3試合もある日のコンディションの維持をどうしようかと、体力面からおにぎりを自分の判断で試合の合間合間に食べさせようとしてきたが、今回は、体力だけでなく、気持ちの維持の大切さを知らされた。 同じ3試合目の清水と明善で何が違っていたか? この前、PK戦で負けた相手に今度こそ!と気力がわいてくる相手に、それでも勝つ強さが明善にあったか?Jリーグの清水の選手が「天皇杯の決勝でやられているから、今度こそと思っていました。」とコメントしていた。 敗戦を次の糧にできる選手を育てたい。(サトウ) |
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| 06.4.9 | 旭町中学校 | |||
| 1回戦 | 10:40 | 明 善 | 1:0 | 開 智 |
| 2回戦 | 13:10 | 明 善 | 2:2 PK5:4 |
清 水 |
| 決勝戦 | 15:30 | 明 善 | 0:7 | 鎌 田 |
| 開校式トーナメントは、「いよいよ始まるぞっ」と言う、知らぬ間に肩に力の入ってしまう緊張感を持ちながら、旭町中学校に向かいました。 頼りにしていた先輩が中学校に行って、自分達でチームをどんな風にしていくのか、どんな戦いをするのか、わくわくしていた。ただ、そんな気持ちだけでなく、6年のユウタの欠場の分の穴埋めを、5年がどのくらいできるか、ボール扱いのテクニックを実践の中でどれだけ出せるか、チェックするポイントはたくさんあった。 |
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