2007年度 Under12   [PR]
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2008年度



 松本市サッカースポ少連合会閉校式トーナメント 

  3月9日   本郷小学校
9:00 1回戦 明 善 1:1
PK2:3
旭 町

さあ、6年生最後の大会、寒かった冬もようやく終わり、雪も溶け、グランドも使える状態になりました。本郷小は朝のうち凍みていましたが、試合の始まる頃には、まずまずのコンディションとなってきました。

この仲間で少しでも長い時間試合をしよう、そのためにも3試合やろう!と皆で確認しスタートしました。久しぶりのグランドに子どもたちも楽しそうです。

今日の相手は旭町さん、監督さんと、今日は楽しく、頑張りましょう!と言葉を交わし、握手をしてゲーム開始です。

6年生12人、一人の欠席者もなく、元気よくグランドを駆け回ります。

前半、ユウキのFKが決まって先制します。その後、ボールキープ力の差が出てきて押される展開が続きます。何とか前半は0点にしのいで後半戦へ。

後半もほとんど自陣でのゲーム展開が続きます。時折、前線にボールが出るものの、キープできずにすぐ攻め込まれてしまいます。ただ、GKユウマ、DFリョウマを中心に粘り強くゴールを守っています。右サイドからのボールを中央で見事に合わされてとうとう相手にゴールを許してしまいます。このゴールは相手の方が一枚上でしたね。

その後、何とか守りきってPK戦へ、結果は2−3で残念ながら負けてしまいましたが、GKのユウマが相手のPKを2本止めたのは見事、立派でした。結局最後の試合も1回戦で負けてしまいましたが、6年生らしい、皆で頑張る、粘り強いサッカーができたと思います。

旭町さんとの差は、個々のボールキープ力、相手の7番の選手や他にも何人か目立った選手もいましたが、簡単にボールを取られすぎたようです。ただ、その後のカバーやサポートの意識が高かったために1点に押えることができたのでしょう。中学に進むと、もっと激しいサッカーになるでしょう。誰にもまけない強い気持ちを持ちながらも状況判断よくクレバーなプレーを期待しています。12人の戦士、頑張れ!(マエザワ)

 

 中 日 新 聞 社 杯 

予選リーグ 2月23日   スカイパーク
体育館
12:45 第1試合 明 善 0:3 三 郷
13:45 第2試合 明 善 2:0 洗 馬

明善SSSでの練習、試合も残りわずかとなりました。

先週の連合会主催の交流会に続いて、今週もフットサルの試合です。足裏でのボールコントロールとタイミングの良い声かけによりパスを受けること、パスを出すことを目標に取り組みました。今日は、2試合、相手は三郷さん、洗馬さん、先週は失点が多かったので、もう少し均衡したゲームになればと思いながら見ていました。

1試合目は、元気が感じられないゲーム、出足で相手に負けているのと、ポジショニングに工夫が感じられません。三郷の選手の方が、考えながらゴールを目指しているように見えました。その差が出たのか0−3の負けでした。

2試合目は、6年生らしい粘りのあるゲームでした。1試合目の元気の無さ、出足の悪さ、声かけのタイミングなどについて反省し、2試合目に臨みました。

動きの量、質ともに1試合目を上回っていました。子どもたちなりに、負けられないという気持ちが強く出ていたように見えました。

先週はTユウマ、今週はケイイチの得点シーンが印象的、得点したあとのケイイチのパス出しが普段より早くなってきました。

「得点したことで自信を持ってプレーできるようになる」

「プレーが変わる」

これからの期待度大ですね!

皆の頑張りにより、結果は2−0の勝ち、6年生の良いところが出たナイスゲームでした。

ただ、ボールばかり見ていて顔が上がらない子が気になります。顔が上がる子は、自分の意図のとおりパスを出しています。顔の上がらない子は、いきなりのパスや味方のサポートにも気づかない場面もあります。卒団までに改善するのは難しいかもしれませんが、意識付けをして送り出してあげたいと思います。(マエザワ)

 

  メ モ リ ア ル 杯  

3位リーグ 11月25日   北部公園
第1試合 10:20 明 善 3:0 茅野玉川
第2試合 12:20 明 善 1:0 箕 輪
予選リーグ 11月24日   北部公園
広丘小
第1試合 10:20 明 善 0:3 トップストーン
第2試合 12:20 明 善 0:3 諏 訪
第3試合 14:20 明 善 3:0

フォルツァ

 6年生最後(閉校式Tがあるかな?)の大会となるメモリアル杯!毎年思うことですが、この時期に大会を開いて下さるフォルツアさんには、ほんとうに感謝しています。ありがとうございました。

さて、1日目、この日のメインは、なんと言ってもトップストーン戦です。子どもたちのモチベーションも高いはず、好ゲームを期待です。先発メンバーは足の調子がもう一つのリョウマを除く6年生11人で臨みました。トップストーンもエースがいなかったようですね。ゲーム展開は、やはり明善が押されています。明善陣内でのゲーム展開が続きます。こうなると目立つのはDF陣。まずケイイチ、簡単に相手に抜かれることなく、相手とボールの間に体を入れてボールを奪うことが出来てきました。また、カットしたボールを味方につなぐことも出来てきました。全日本が終わってから、ケイイチのポジションをサイドからセンターバックに変更しました。サイドバックの時は、スピードのある相手に対してやや弱いところがあり、DFなのにゴールに向かって走る場面が多く観られました。センターバックはポジショニングが大切、DF4人のバランスとサイドへのカバー、そしてMF、FWを含めた上がり下がりの指示、要のポジションですね。スピードにはやや弱いものの、カバーリング、全体を見回しての状況判断、そして味方を鼓舞するような声かけ等、サイドよりセンター向きではないかと期待し、変えてみました。センターらしくなってきたのは10月末の南粕谷との交流会あたりかな、声も出てきたし、中央で相手を止められるようにもなってきました。パスを失敗すると常に「ゴメン」と言うケイイチ、この日は「ゴメン」が少なかったようです。ワダコーチが「ケイサ伸びましたね!」と一言。嬉しかったですね!ユウタとノゾミも良かったですね。ユウタは、捻挫が長引いて、練習が思うように出来なかったこともあり、不安そうな様子でした。ところが試合が始まると、そんな様子を一切見せず、持ち前の粘り強いディフェンスを見せてくれました。また、トップストーンの強いプレッシャーの中でも、パスを味方にきちんとつなぐことも出来ています。最近ユウタのDFは、安心して見ていられますね!サイドでのプレーが目立ったのはノゾミです。サイドへ開いてボールをもらう動き、DF面でも相手の動きにしっかりついていました。最近少し運動量が減っているように観えましたが、この試合は頑張っていましたね。結果は0−3で負けてしまいましたが、モチベーションの高いゲームが出来たと思います。2試合目、3試合目は、あまり良い出来ではなかったですね。特に、2試合目は、5年生主体の諏訪に、しっかりゲームを支配されていました。もっと6年生がリーダーシップを発揮してほしいものです。

2日目は、3位リーグでのゲーム、茅野玉川と箕輪が相手です。6年生が持てる力を十分発揮してほしいものです。今日は、ヒラバヤシコーチ、アカハネコーチ、ワダコーチも駆けつけてくれました。まず、茅野玉川戦、ダイキのゴールで先制、久しぶりにダイキらしい得点でした。その後、2点をあげて、3−0で勝利。
 そして、最後の試合、箕輪戦です。箕輪も6年生中心のチーム、お互い勝って終わりにしたいところです。大声援を背に受けて、チームが一丸となって勝利にこだわった試合でした。絶対に点をとられまいとするGK、粘り強く、一生懸命守るDF陣、相手のボールを奪って前線につなげようとするMF陣、そしてゴールを奪おうと一生懸命走るFW陣、そんなみんなの気持ちが一つになって生まれたのがタカヒロのゴールですね。ナイスゲームでした!
 チームワーク抜群の6年生ですが、個々の技術や試合内容には、まだまだ足りないところがたくさんあります。あと3ヶ月、もう少し上手くなって中学に進みましょう。

さて、帯同した5年生は出場機会が少なくて物足りなかったかな。ただ、6年生の試合を観て勉強することはたくさんあったはずです。特に、最後のゲーム、6年生が力を合わせて一生懸命勝とうとした姿が、皆の目にはどう映ったかな。6年生が卒団するといよいよ最上級生、そして全日本も目前となってきます。個々の技術を磨いて、全員が一丸となって戦うことができればアルウィンも夢ではないはず。期待しています!(マエザワ)

 

  南 粕 谷 交 流 会   

  10月27・28日   塩尻中央公園
サンリングランド
 
    明 善  

南粕谷

 みなさん、南粕谷さんとの交流会お疲れ様でした。南粕谷のみんなも明善のみんなも楽しく交流できたようですね!

さて、明善は6年生と4年生で臨みました。ただ、6年生のショウタロウとTユウマが風邪で欠席、ちょっと寂しかったかな。

1日目は、雨のため予定していた、トップストーンさんとのフレンドリーは中止、ちょっと残念でしたが、次回に期待かな、まだまだトップストーンさんに相手をしてもらうには修行が足りないってところでしょう。そこで急きょ中山考古博物館で「勾玉作り」にチャレンジ、みんな上手くできたかな?結構はまっている子もいたようですね。明善・南粕谷のみんな、なかなか上手く作っていましたね!しっかりお土産もできたようです。

 午後は、塩尻中央スポーツ公園に移動して交流戦です。雨は強くなる一方、回復の兆しは見えませんが、子どもたちは元気に3試合こなしました。悪条件の中でも、子どもたちは楽しそうにプレーしていましたね。ただ、広くコートを使うことがなかなかできないようです。いつもと違うコンディションの中で、プレーへの工夫が欲しかったところです。それでも、風邪もひかずに良く頑張りました。2日目に期待です。

2日目は、快晴、絶好のサッカー日和!

まず体操をした後は、合同でリフティングの練習です。タッチラインに全員一列に並んで反対のタッチラインまでリフティングで進みます。南粕谷の選手は5・6人、明善の選手は3人程すぐに出来ていました。他の選手はやや苦戦、最終的には、南粕谷の選手の方がたくさん出来ていましたね。明善で頑張ったのは4年生のトオル、グランドの4分の3ほど進んでいました。もう少しです、これからもっと練習すればすぐできるようになりそうです!その後は、明善の6年生が自分たちで話し合って決めた練習「サッカーテニス」です。タケシが説明者、ノゾミとダイキがサポート役のようです。見本はケイイチ、タカヒロ、ノゾミ、タクミの4人がやっていましたが・・2人1組のチーム、明善と南粕谷の子が組んでチームを作っています。全体では3グループに分かれて対戦しました。まあ、楽しそうにやっていること・・言うことなしですね!午前中は、混成チームによるゲームを行い終了しました。

お昼のトン汁は最高!
 南粕谷の選手が食べていたお弁当も美味しそうでしたね!

さて、午後は、最後のメニュー、南粕谷さんと2試合行いました。最後のゲームは気を抜くことなく真剣に取り組むことを強調しました。2日間の疲れが見えてくる頃、いい加減なプレーをしていると怪我につながります。
 2試合通して良かったプレーは、
 ボールへの寄りがだんだん早くなってきたこと。
 ディフェンスの時、相手へのプレッシャーが早くなってきたこと。
 ドカゲリが無かったこと(4年生も含めて)
 サイドチェンジをしようとしていたこと(ナイスパスが何回かありました)
 自分の前にスペースがあるとドリブルで持ち込もうとしていた。

 上手くできないことは、
ボールを失ってしまう選手が多いこと(簡単に相手にボールを取られる)
パスを相手の選手にあててしまうこと
パスが短いこと(パスを出す味方との距離が近すぎること)
ボールを持っていない選手は常に周りをみよう!
もっとコートを広く使おう!
自分のポジションを意識しよう(特に4年生)

最後のゲームは、2日間の疲れも少し見えてきたようですが、ほぼ互角の展開でした。6年生は、常に周りを見ることを心がけましょう!それと、まだまだ簡単にボールを取られてしまう選手が目立ちます。簡単にボールを失わないようするためにはどうすれば良いか考えてみて下さい。4年生は、もう少しポジションを意識して、そろそろ団子サッカーから高学年のサッカーに変わりましょう。エンジェル杯は期待しています!(マエザワ)

 

  市 民 祭 体 育 大 会  

  10月7日   市営サッカー場北
1回戦 9:50 明 善 1:1
PK2:4
開 智

先々週のチラベルト杯の試合内容から、少しでもレベルアップしたゲームを期待しながら今日は臨みました。今日は、比較的リラックスしたムード、緊張した様子も見られません。まず、ゲーム前のミーティングでは、チラベルト杯の試合内容を評価した上で、
 「やっと6年生らしい試合ができるようになったが、今日集まったチームの中では、明善は、まだまだ力不足であること。」
 「技術で劣っているならば、その他のこと、例えば、声を掛け合うこと、走り回ること・・で相手を上回るように!」
 そしてアカハネコーチより
 「トップ下の二人(ダイキ・ノゾミ)とボランチ(タクミ)が味方に寄ってボールを受けること、そして周りのプレーヤーは中央の3人からサポートするようにボールを貰うこと」
 と指示を受けました。

今日の先発は6年生11人(GK Aユウマ、DF タケシ・ケイイチ・ユウキ・ユウタ、MF タクミ・ダイキ・ノゾミ・Kショウタロウ・Tユウマ、FW タカヒロ)です。(リョウマはお休みでした。)今日の相手は開智さん、前半は、大きな開智の選手を相手に押し込まれる場面が続きます。何度か得点されそうな場面がありましたが、Aユウマがナイスセーブ、ユウキ、ノゾミが頑張ってゴールを守っています。そのうちに、ダイキ、タクミを中心にパスがつながってきました。二人が試合前にアカハネコーチから言われたように味方に寄ってボールを貰い、サイドプレーヤーのショウタロウ、Tユウマにパスを出しています。やや、パスが弱かったり、長すぎたりすることもありましたが、アカハネコーチから指示を受けたことをやろうとする意識は見られます。途中で、PKをとられてしまい1点を許してしまいます。ただ、何とか頑張り前半を0−1で折り返しました。

後半は、タクミをトップに上げて、ボランチに5年生のショウタロウを起用しました。ハーフタイム、タクミには開智のセンターバックの前でボールを受けて、サイドにパスを出すこと、または自分でゴールに向かってドリブルしシュートすることを指示しました。後半5分過ぎにユウキからのパスを受けてタクミがドリブルシュート、1点を返し、同点とします。その後、タクミ、ユウキの惜しいシュートがありましたが、結局1−1のままチラベルト杯に続き、PK戦へ、結果は開智が4人決めたのに対して明善は2人(ケイイチ・ユウキ)のみで残念ながら次戦に進むことが出来ませんでした。結果は残念でしたが、ここ2試合簡単に負けなくなったようです。それとサイドへパスをつなげて攻撃できるようになってきました。特に前半のダイキの動きは、チラベルト杯よりも大分良くなってきました。しっかり味方からパスを受けて、1人、2人かわしてからボールを取られる前に、サイドにパスを出すことができてきました。もう少し強めのパスを出すことができれば決定的チャンスにつながったでしょう。後半は、疲れてしまったのかダイキ、ノゾミの動きが極端に落ちてしまいました。もう少し走り回れるように!

さて、今日特に目に付いたのは、Tユウマ、ボールを受けたときの正確なトラップとその後相手を抜いてセンタリングにチャレンジするまでできるようになりました。まだまだ、ゴール前にチャンスボールを蹴るまでにはいかないものの積極的になってきましたね。もう一人、5年生のショウタロウ、後半からの出場でしたが、ボランチの位置でしっかり相手のパスをカットして攻撃に移ります。ドリブルで持ち込んだときに大きな6年生に潰されてしまう場面もありましたが、ドリブルとパスを使い分けられるようになればゲームメーカーとしてAチームでも十分活躍できそうです。

全体として、ルーズボールや味方からのパスに対する一歩の出足がまだまだ遅れてしまう場面が見られます。試合内容は、少しずつ進歩しているので、個々のボールに対する積極性、失敗を恐れないチャレンジを、今後も期待しています!

 

  チ  ラ  ベ  ル  ト  杯  

  9月23日   市営サッカー場南
1回戦 10:40 明 善 2:2
PK2:4
高 丘

 全日本に次ぐ大きな大会のチラベルト杯、皆の応援を背に、Aチームの18名が一丸となって臨みました。残念ながら、結果はPK負けでしたが、随所に好プレーそして一回り成長した姿が見られたと思います。相手の高丘FCも好チームでしたね、得点されてもあきらめず、すぐに追いつくあたりは北信地区でしっかり鍛えられているのでしょう。

 さて、試合前のミーティングで確認したことは、

「粘り強く、あきらめないこと」

 ミーティングでは、戦術的なこと、技術的なことの話はしません。子どもたちには、思いっきり一生懸命プレーしてほしいと常に思っています。全日本に次いで、この大きなステージで自分の力を出し切ることができるか、出し切ってほしいと願いながら話をしました。5年生・6年生みんなが、比較的真剣な眼差しでこちらを見て話を聞いていました。

 さあ、キックオフ、やや緊張ぎみの明善イレブン、立ち上がりはこちらが優勢な展開、ただボールを上手く落ちつけることが出来ない様子、ボールコントロール、パスのつながりがもう一つか。次第に相手も攻撃にエンジンがかかってきたようです。前半は、カイを中心に右サイドへパスの出る展開が多く見られました。右サイドのKショウタロウは大忙し、パスが何回か出るにつれてショウタロウのファーストタッチがすばらしくなってきました。トラップの方向が見事にゴールに向かっています。当然、相手ディフェンダーも必死に守るのでそのままゴールに一直線とはいかないもののほとんどゴール前にチャンスボールを蹴っていました。ハーフタイムで、左サイドのコウダイの前にもパスを出すことを指示。メンバーチェンジも考えましたがもう少しこのままの布陣で後半へ。

 後半開始3分過ぎ、ゴールが決まりました。右サイドからのボールをゴール前に詰めていたタカヒロが見事にゴール。ゴールを決めたタカヒロに駆け寄る明善イレブン、みんな嬉しそうな、いい表情をしていましたね。得点後、交代となりましたが、ベンチに戻ってくるタカヒロの、ニコニコしてほんとうに嬉しそうな表情が印象に残っています。その後、PKにより同点とされてしまいます。明善も攻め込みますが、もう少し。ユウキのヘディングシュートが惜しくも外れてしまいます。また、タツヤ、コウダイがゴール前に迫りますがもう1歩、最後のタッチがやや大きすぎてシュートまでいきません。相手チームも惜しいチャンスを逃しています、相手にフリーでシュートを打たせてしまうピンチもAユウマがしっかりキャッチ、しのいでいます。後半15分頃、ユウキのシュートのこぼれ球をタクミが詰めて勝ち越しました。2得点ともにゴール前で詰めた得点、得点しようという意欲がでてきたようですね。

 さて、この後ですが、少し迷いましたね(私が)。残り5分足らず、1点差を守るか、それとも行け行けで3点目をとりに行くか。タクミに上がらず引いているように声をかけようか(守り重視)とも思いましたが、それは不要のようでした。子どもたちは行け行けのようです。ボランチのタクミも2点目を決めて乗ってきたようです。がんがん上がっていきます。ただ、ボランチが上がることにより中央(特にDFとMFの間)が空いてしまいました。相手チームのカウンター攻撃による、左サイドからスピードに乗った突破によりたちまち同点とされてしまいました。結局2−2で終了のホイッスル。PK戦へ。Aチームとしては初めてのPK戦、相手チームが4人決めたのに対して、こちらは2人しか決められず、残念ながら次戦に進むことはできませんでした。悔し涙を流した諸君、次に活かして下さい!

 さて、やっと他のチームと試合らしい試合ができるようになってきたようですね。Aチームとしてようやくスタートラインについたようです。あと半年で、もう1ランク技術が上がるようにコーチと一緒に頑張りましょう!

 

 四 川 の 華 杯 

  7月28日   塩尻中央スポーツ公園
1回戦 10:45 明 善 0:8 静岡 辻

 

 サッカーマガジンマイクロソフト杯 

  7月14日   菅平グラウンド
第1試合 14:00 明 善 0:6 埼玉 川越
ヤンガーズ
第2試合 15:00 明 善 0:6 千葉 柏
ラッセルFC

 全国から128チームが参加、サッカーマガジンマイクロソフトカップが菅平高原でいよいよ始まりました。初めて参加する明善イレブンはどんな気分でしょうか。この大会に参加したのは、6年生12人、5年生5人の17人です。一人一人目標をもって臨んでいるはずですが、思い切って、目標を達成できるように頑張ってほしいと思います。

 初日午前中は開会式、あいにくの雨模様でしたが、国際リゾートセンターグランドで行われた開会式には子どもたちが全員元気よく参加しました。
 抽選の結果、本日の相手は、埼玉県の川越ヤンガースと千葉県の柏ラッセルU−12と決まりました。どんなチームか楽しみです。県外チームとの対戦は子どもたちにとっても楽しみの一つであり、上手いプレーを盗む絶好のチャンスです。

 さて、いよいよ初戦です。今日の目標は、試合前のミーティングで子どもたちが決めた「全員で攻めて、全員で守る」、どれだけ実践できたでしょうか。先発は、6年生に5年生のツバサとタツヤを入れたメンバーです。試合は、相手に押される展開が続きます。出足で相手に負けています。なかなかボールがキープできません。相手チームは、両サイドにしっかりパスをつないで攻撃してきます。特に右サイドの選手から決定的なパスを何回か出されていました。結果は0−6で負け、試合後、子どもたちからは、「ボールを待っている」との反省があり、2試合目で活かすことを確認しました。

 2試合目の相手は、柏ラッセルU−12です。きちんとしたボールコントロールと一人一人が次のプレーを考えているチームです。開始早々にきれいなゴールを決められてしまいます。その後も防戦一方の展開が続きます。前半で0−4、個々の技術もさることながら出足のよい展開に翻弄されている感じです。後半に入ると、明善イレブンもやっと元気がでてきました。ゴール前に迫る場面も観られましたが、なかなか得点することができず、結局0−6で敗退しました。

 今日、目についたのは、タツヤのドリブル突破とコウキのセンターバックですね。タツヤは右サイドから2人、3人とかわしもう少しでシュートにつながるプレーを見せてくれました。コウキはAチームで初めてのセンターバック、落ち着いたボール処理とボールをサイドに動かし前方にパスを送ろうとチャレンジしていました。堂々としたセンターバックに見えましたね。

 2試合行ない、スコアは一方的ですが、試合内容ではもう少しかなと思います。相手より早くボールを触ろうとする出足、自分たちで考えながらプレーすることの差がでていますね。コーチが観ていて、相手チームのすばらしいと思ったプレーをあげると、「次のプレーを考えてトラップをしている」ところですね。トラップする場所が良いので次のプレーに素早く移ることができます。

 夜のミーティングで、一人一人事前に書いてきた目標等を発表してもらいました。ほとんどの子が県外チームとの対戦を楽しみにしているようです。ミーティングの最後には皆で、明日の目標を決めてもらいました。
 明日の目標は、「コートを広く使おう」 子どもたちがコートを広く使って走り回ることを期待して、明日また頑張りましょう!1日目終了。

  7月15日   菅平グラウンド
第3試合 10:30 明 善 0:3 埼玉 青木北
ウィングス
4位
トーナメント
13:30 明 善 1:4 上田南

 天気予報では、お昼頃台風直撃とのこと。今朝の菅平は、小雨ながら風は強そう、今日も雨の中の試合になりそうです。子どもたちが、昨日ミーティングで決めたテーマは「コートを広く使おう」どのくらいチャレンジできるか、しっかり観ていたいと思います。

 今日は、6時に起床でしたが、6時過ぎたころ部屋を回ると、起きてしっかり準備している部屋もあれば、まだまだ夢心地の子どももたくさんいましたね。天気が良ければ、この後、ダボスの丘まで散歩でもと思っていましたが、できずにちょっと残念でした。明日は最終日、天気がよければ是非行きたいところです。朝食を済ませて試合会場へ出発。

 第1試合は、埼玉県の青木北ウイングスが相手です。メンバーは6年生10人に5年生のタツヤを入れた布陣で臨みました。前半戦、相手に押し込まれてはいますが、コートを広く使おうとする意識はあるようです。ゴールキックの時、両サイドバックのノゾミとユウタもボールをもらう動きにチャレンジしています。昨日に比べると、サイドにパスをつなごうとする動きが観られます。何回か左サイドのダイキへパスが出て、ゴール前まで迫る攻撃が観られるようになりました。もう少しで、シュートまでつながりそうですが・・もう一歩ですね!後半は、前半に比べるとやや中央に集まりぎみですね。前半のほうがコートを広く使って攻撃をしていたように観えました。この試合の始まる寸前、グランドが見えなくなるかと思うほど霧が立ち込めました。菅平では、霧でグランドが見えなくなることはよくあるとのこと、ちょっと心配しましたが、試合が出来なくなるほどではなく、ほっとしました。昨日に比べるとこの試合の前半の動きは良かったと思います。結局、予選リーグは全敗のため4位リーグトーナメントへ。

 終了後、東海林代表と4位トーナメントの抽選会に出席、菅野、南松本・・どこかで見たコーチがいましたよ!県外チームとの対戦を望んではいましたが、抽選の結果、上田南と対戦することとなりました。3試合行なって、まだ無得点、勝ちはともかく点をとりたいところです。どうも士気があがらない子どもたちに対して「この試合負けたら歩いて帰るんだぞ!」と喝を入れましたが・・

 どうも動きにキレがないというか、ボールは相手にすぐ取られてしまうし、あまりみんなで考えてプレーしているようには観えません。相手に点を取られてしまうと、すぐにガックリ、すぐに取り返そうとする強い意志が感じられません。負け慣れちゃったのかな?それとも疲れちゃったのかな?

 そんな中で、5人の5年生は良く頑張ってくれました。試合時間はみな違いますが、出場した時間よく頑張ったと思います。まず、トモヒロ、唯一得点してくれました。それも出場時間は後半10分足らずの間での活躍でした。このときのポジションは右サイドですが、ユウキからゴール前にボールが来ることを予測し、すかさずゴール前に飛び込み、GKの前でボールを奪い、一度は相手選手に当たったものの、跳ね返るところをもう一度シュートし見事にゴールを決めました。4試合で一番光ったプレーでしたね。ツバサとタツヤは、相手をしっかりかわしたり、相手からボールを奪ったりとよく動いていました。タツヤは、前にドリブルすることは出来ているので、今度は、少し横にボールを動かしたり、前にばかり急がず、サイドを変えるようなパスができるようになればプレーの幅が広がると思います。コウキは、先週に続いてAチームでのプレーですが、中央のボールを外に動かしてサイドの選手にパスを出そうとチャレンジしています。マコトは、少し出場時間が短く、物足りなかったかもしれませんが、パスを受ける姿勢とパスを受けたあとの動き出しがいいですね。

 6年生の中では、ユウタが上達しています。いままで、キーパーからのボールをサイドで受けて前に進めることができませんでしたが、このプレーにチャレンジ、少しずつですが出来るようになってきました。また、前にボールを進めたあと、味方にパスを出すとき、声もでてきたかな!

 ただ、この試合を観ていると、皆で決めた目標に向かって実践できたかどうか?負けたあと、ちょっと目を離してしまったら、子どもたちだけで歩いてホテルに帰ってしまったようで・・うーん!

 夜、フレンドリーマッチの申込みに東海林代表と行きましたが、予想外に時間がかかり戻ると9時前、ミーティングに顔を出し、その後、話をして2日目終了。ミーティングで6年生には、厳しいことを言いましたが、奮起を期待しています!

 事前に考えていたことは、この日のミーティングは短く、その後、子どもたちとカードゲームでもして遊ぶつもりでしたが、そんな展開にならずちょっと残念! 2日目終了

  7月16日   菅平グラウンド
フレンドリー   明 善   埼玉越谷
PCキッカーズ
フレンドリー   明 善   愛知
犬山西FC

いよいよ最終日です。今日一番驚いたことは、地震ですね。グランドが波打つように揺れました。びっくりです。建物の中だったら、さぞ怖かったでしょう、被災に遭われた皆様には、心よりお見舞い申しあげます。確か、柏崎のチームもいましたね。大丈夫だったかな?

 さて、今朝は、雨もあがり、やっと青空が見えてきました。6時に起床、起床後、散歩をするから下に集合と声をかけ、皆が集合するまで待つこと約30分、やっと全員が揃いました。大丈夫かい?ホテルの前のスキー場を登り、小高い丘へ、ダボスの記念塔は少し離れているようで、そこまでは行くことができませんでしたが、30分ほど子どもたちと歩きました。ホテルに戻り朝食、今日は、しっかり朝食の時間を決めましたが、子どもたちは、楽しそうにおしゃべりしながら食べています。そろそろ終わりの時間、みんな食事は終わったのかな?大丈夫かい?

 フレンドリーの相手は、埼玉県の越谷PCキッカーズ、愛知県の犬山西FC、上手く3チームで行うことが出来ました。15分ごとにチームを入れ替え11時半頃まで行いました。明善も15分を5回行ったかな。まず、アップでダッシュを連続5本、今日の先発は、早い順に11人選びました。すると11人の中に5年生が4人も入りましたね。まず、越谷と対戦、6年生の動きがいまひとつ?疲れているのかな?

 フレンドリーには5年生を積極的に起用しました。トモヒロのボランチはいいですね!相手への体の寄せ、パスを受けた後ターンし反対のサイドへ展開しようとしています。マコトの動きもいいですね!ボールを受けた後、タイミングよく相手をかわしていました。

 6年生では、やはりユウタが良くなっていますね、前日できてきた、サイドでボールを受ける動きとその後の展開ができるようになってきました。ユウタの良さは、相手に対してしつこくマークできることと味方のカバーを自分なりに考えながらやっているところです。ミーティングでも言ったように、もう1ランクステップアップできるように頑張って下さい。フレンドリーの両チームは、なかなかの好チームでした。どかげりすることなく、きちんとボールコントロールし味方につなげていました。特に越谷のF番の女子選手、上手でした、明善の6年生翻弄されていましたね。6年生は、あの子にサッカー教わってきたらどうですか?力を特別入れているわけでもなく、自然にプレーしています。周りも見えているようですね。今のみんなに必要なことかも?

さて、3日間の菅平合宿を終えて、参加した皆さんはどんな感想を持っているのかな?県外チームから何を学んだのかな?特に6年生は、どう感じたのでしょうか?コーチは、みんなのサッカーと普段の行動、まるっきり違うものではない気がしますが・・・

3日間、帯同してくれたお父さん方、ほんとうにありがとうございました。最後のあいさつの時、東海林代表が、誰にお礼を言うの?と問いかけた時、5年生のタツヤがすぐに「お父さんたち」と答えました。6年生の皆さん、声がでないかな?

ともあれ、3日間、怪我する子もなく、具合が悪くなる子もなく、無事に帰ることができほっとしています。最終日終了

 

 カ タ ク ラ モ ー ル 杯 

予選 7月1日   松島中学校
第1試合 11:30 明 善 3:0 木 曽
第2試合 13:30 明 善 0:1 梓 川
代表決定戦 14:30 明 善 0:3 松 島

 日の大会は、6年生12人、5年生4人(シズマ、ナオト、ツバサ、コウキ)で臨みました。開会式から試合までの間、時間が大分あったので、みんな待ちくたびれたかな。

さて、1試合目は木曽SSSさんが相手です。この試合の目標は「勝つ」「点を取る」「シュートを打つ」こと、そしてアカハネCから指示されたことは、相手をかわすこと(プルプッシュV、ダブルタッチ等)でした。まず、開始早々、ユウキがロングシュートを決めて先制しました。前半から攻め込む場面が見られました。ショウタロウも何本か惜しいシュートがありましたが、もう1歩、ほんとうはそろそろ決めてほしいところです。その後、シズマがゴールに流し込んで2−0で後半へ、前半は10本近いシュートを打つことができました。後半は、サイドからの攻撃チャンスが何回か観られました。右サイドのタカヒロがドリブルでゴール前へ持ち込み、中央へゴロでパスを送ります。上手く合わなかったもののナイスプレーですね。特に、ゴロで味方に合わせるようにパスを送るところが良かったですね。結局、後半はダイキの1点にとどまりましたが3−0でAチーム初勝利をあげることができました。この試合、目標とした「勝つ」「点を取る」「シュートを打つ」ことができたので満点のように思えますが、果たして試合内容はどうだったでしょうか?アカハネCから指示された「相手をかわすこと」は?きちんとしたボールコントロールは?みんな動き回っていたかな?コーチが見ていて気付いたのは、みんな攻守の切り替えが遅すぎることですね。攻撃していてボールを取られた後の、戻りが遅すぎます。特に、攻撃的なMFの選手が歩いていますね。もう1つ、ボールコントロールに難あり、しっかりボールを押さえられないことと、相手をかわすことが上手くいきません。ドリブルにチャレンジすることは大切なこと、ただ、向かってくる相手に対して同じように向かっていってもなかなかかわすことができません。向かってくる相手に対してボールを引いたり、横へボールを動かすなど、わずかながら余裕をもったプレーができれば大分変わるでしょう。試合前にはその練習しかしていないはずですよ。

さて、2試合目の梓川戦、この試合に勝てば、代表決定戦進出です。子どもたちには勝てば代表決定戦に出られることをあらかじめ伝えましたが「引き分けでは?」「負けると?」の問いもあり、ちょっと弱気?ほとんど試合をする前から、試合内容が予測できるような状況です。案の定、試合内容は最悪、いままでのAチームの試合で、一番悪い出来ではなかったでしょうか?ハーフタイムに子どもたちの奮起を促しましたが、足が動きませんね。疲れちゃったのかな?

梓川に負けたものの、得失点差で何とか代表決定戦へ進出できました。チャンスですね!先週のリーグ戦では松島に負けているし、ちょうどリベンジのチャンスです。そこを強調して代表決定戦に臨みましたが、6年生の動きが少し重い感じがします。あまり見せ場もないままに負けてしまった感じですね。やはり、1試合目に出来ていないことが、2・3試合目にも表れていました。残念だったのは、松島に勝って、何としても代表の座を掴もうとする意気込みがプレーに表れてこないことです。このチームにとっては、またと無いチャンスだったのに・・・

しかし、3試合とおして好プレーもありましたね。

今日は、点を取るために、攻撃陣を一人増やすことを子どもたちに説明し、3バックで行いました。ポイントはセンターバックとその前のボランチ、そしてトップ下の2人がどれだけ機能するかですね。まず3試合ともに良く動いていたのはタクミですね。抜群の運動量で攻守にわたって活躍していました。タクミの良さは、試合中、ほとんど足を止めないところ、ボールにつられてしまう場面もありますが、ほとんどの場面で顔を出しています。これからは、チーム全体の指揮をとるような声かけ、味方への指示、そして時には足を止め全体を見回すようなプレーができるように期待します。GKのAユウマも相変わらず頼もしい動きをしています。Aユウマには、ボールを取ったらまずスローイング、それがだめなら蹴ってもいいが、必ず味方の名前を呼んで蹴ることを指示しています。周りの選手がボールをもらえる位置に早く動かないとなかなかスローイングでボールを出すことができません。まずユウマは味方を探しています。周りの選手の声かけに期待です。そして、リョウマのセンターバック、すばらしいですね!リョウマには、どんなに苦しくても外へボールを蹴るな、必ず自分でボールをキープして味方につなげるようにと指示しています。相手選手との間合い、アタックするタイミングが抜群のリョウマ、時には自分で持ち上がるプレー、逆サイドへ展開するプレー、そして声を出してアグレッシブにプレーできるようになれば、この辺ではNo1のセンタープレーヤーになるでしょう!

5年生の4人もよく頑張ってくれました。いつも元気のいい5年生、今日も試合に出たくてしょうがない様子です。全員が同じ時間とはいかなかったものの出場した時には持ち前の元気良いプレーを見せてくれました。まず、シズマ、シズマは1得点してくれました。久しぶりにシズマのプレーを見ましたが、もっとアピールしてボールをもらっても良いと思います。持ち前のセンスを活かした存在感あふれるプレーを望みます。ツバサのディフェンスは安定していますね。ベンチから見ていても安心できます。ただ、もっとハーフウエイラインを越えて攻めあがるプレーも見たいですね。きっとアカハネCも望んでいると思いますよ!ナオトは、今日のポジションは少しやりにくかったかな?いつものようにサイドを駆け上がる場面が見られなかったので・・・ コウキは、初めてのAチームでしたがどうでしたか?これから、ポジショニング、カバーリング、時にはオーバーラップといろんなことにチャレンジしましょう!6年生のリョウマのプレーはたいへん参考になりますよ、良く動きをみて、見習いましょう。

 6年生にとって今日は、決勝Tへ進出する絶好のチャンスだったと思います。前にも書きましたが、もっと1試合1試合大切に戦いましょう。いよいよ来週は菅平遠征です。自分の目標をしっかり持って、全日本以上に気持ちを高めて臨んで下さい。そうでないと5年生のほうがたくさん試合にでるかもしれませんね。

6年生の奮起に期待しています!

 

 

 松本市サッカースポーツ少年団リーグ戦

第3節 6月24日   菅野小学校
第1試合 9:50 明 善 1:4 松 島
第2試合 10:40 明 善 0:3 菅 野

全日本では、なかなか好ゲームを披露してくれた6年生ですが、やはり点が取れないとおもしろくないですね。そこで、やはり、今日のゲームは、「点を取ること」「シュートを打つこと」を目標に臨みました。先週のフレンドリーでは、惜しいシュートが何本かあったので今日こそはと思ってはいましたが、果たしてどうだったでしょうか。

まず松島戦、相手のプレッシャーが強いのか、ボールをすぐに取られてしまいます。また、しっかりボールコントロールをする前に、簡単にボールを蹴ってしまいます。全体的に、雑な試合展開です。シュートはどうだったでしょうか?2トップのタケシ、ショウタロウの2人にシュートシーンが見られなかったのが残念です。結局、得点はユウキが決めた1点のみ、シュートが少なかったですね。この試合で、動きがよかったのはダイキ、トップ下の位置で2人、3人かわして前線にパスを送っていました。今日のダイキは、相手をかわすタイミングがよく、かわした後、きちんとパスを出すことができていました。ダイキに望むことは、もっとボールに絡んで動き回ること、このチームのエースは俺だと言わんばかりの存在感を見せてほしいですね!

2試合目は菅野戦、1試合目雑な展開が目立ったので、きちんとしたボールコントロール、むやみに蹴らないこと、そして今日の目標であるシュートを打つことを徹底しました。特に2トップのタケシ、ショウタロウには二人で5本はシュートを打とう!と声をかけました。

松島戦に比べると、ゴール前に迫った感もありましたが、なかなか得点をあげるまでには至りません。ショウタロウもシュートを打ちますが、残念ながらゴール枠には飛びません。タケシもゴール前まで迫りましたがもう一歩かな。目立ったのはノゾミのサイドバックの動きですね。サイドから押し上げるような動きが目を引きました。ノゾミの良いところは、パスをだした後にもう一度自分でボールをもらう意識が高いところです。あとは、正確なボールコントロールが出来ればぐっと上手くなるはずです。リフティング一生懸命やりましょう!

2試合で1点しかとれませんでしたが、次の試合ではもう1点多くとれるように、そしてその次の試合ではもう1点多くとれるように、全員がゴールを狙ってシュートしましょう。

 

第2節 5月27日   島立小学校
第1試合 9:00 明 善 0:3 芝沢島立
第2試合 9:50 明 善 0:4 旭 町

 5月6日に雨で順延となったリーグ戦が、島立小学校で行われました。対戦相手は、芝沢・島立さんと旭町さんでした。どのチームも来週の全日本県予選に向けて子どもたちの動きの最終チェックをしたいところです。

 第1試合は、芝沢・島立戦、Aユウマがケガのため、GKをノゾミとしました。ノゾミのGKは1年ぶりかな。ノゾミも少し不安そうです。今日の布陣は、全日本を想定して組んでみました。GKノゾミ、両サイドバックをケイイチとユウタ、センターバックをリョウマとユウキ、ボランチをタクミ、両サイドをタカヒロとショウタロウ、トップ下をダイキ、トップをタケシとTユウマの明善イレブンです。前半は、押され気味の展開、ボールや相手に対する出足で一歩明善が負けています。どうしても相手に先にボールに触られてしまいます。後半になり、ダイキやタケシの攻め込む場面がみられましたが、全体的に、相手に攻め込まれる場面の多いゲームでした。

2試合目は、旭町戦。まず明善のキックオフ、ボールを何気に味方に下げてパスを回そうとしています。明善MF、DFの足が動いていないのと、みんなパスを受けるつもりになっていないので、すぐに相手に詰められてしまいます。結局、相手にボールを奪われてそのままシュートを打たれて得点を許してしまいます。この場面に代表されるように、今日の6年生の足は動いていませんでした。プレーも消極的なところが目立ち、少し心配です。

 全日本を目前にしては、少し動きに元気がないのと、自信のなさそうなプレーが目立ち、あまり収穫のないリーグ戦でした。6年生は、修学旅行明けで、少し疲れていたのかもしれませんが、来週の全日本では、奮起を期待したいところです。(マエザワ)

第1節 4月15日   明善中学校
第1試合 9:00 明 善 0:0 南松本
第2試合 10:45 明 善 0:8 鎌 田

今日のメンバーは、6年生12名に5年生のカイを入れた13名で臨みました。目標は、先週に引き続き、「味方にきちんとパスをつなごう」「周りをみよう」でした。

まず、南松本戦、中盤でボールが少しでも支配できるように、MFを一人多く配置してみました。また、ユウキ、ダイキをセンターバックに下げて、ノゾミ、タケシ、ショウタロウを中心にどのくらい攻撃ができるか試してみました。ノゾミは、DFが多かったこともあり、トップ下は「やりにくかった」と本人は言っていましたが、運動量も多く、もう少し正確なボールコントロールができれば合格ですね。タケシ、ショウタロウは、ボールキープ力がついてくると一味プレーが変わると思います。ルーズボールをしっかりキープできないことと、相手に簡単にボールをとられてしまう場面が多かったと思います。ユウキやダイキがドリブルで持ち上がりパスをつなぐ場面はありましたが、前線の選手だけで展開する場面があまり観られませんでした。DF陣では、ユウタ、ケイイチの両サイドバックが体を張って一生懸命守っていました。特に、ユウタは、相手に抜かれまいとする頑張りと取ったボールを味方につなごうとする意識がでてきました。この次は、ボールを取った後、攻撃に転ずるようなパスやドリブルにチャレンジしてみましょう。GKのAユウマは、3本ほどファインセーブでピンチを防いでいました。相変わらず頼もしい存在です。スコアは0−0、粘り強いサッカーは出来てきましたが、得点を上げるまでの展開がもう少しですね。

次の鎌田戦は、少し元気がなかったように思えましたが、みんなはどうでしたか。始めから相手が強い、上手いと思っていなかったでしょうか。同じ6年生、もっと向かっていく姿勢がほしいと思います。この試合の合格はカイだけでしょう、6年生の間をすり抜けるドリブルは良かったですね。

さて、開校式Tから4試合を行いました。現在の「良いところ」「足りないところ」がはっきりしてきました。
 ○ 良いところは、「粘り強くプレーができるところ」
   「みんなで声をかけあってプレーができるところ」
   そして「フェアプレー」
 ○ 足りないところは、「自分のボールを簡単に取られてしまう」
   「周りが見えていない、常に周りを見る意識」
   「最後に目指すところはゴール、ゴールを目指そう」

その日の目標を少しでも達成できるように頑張ることがだんだんできるようになってきました。足りないことが少しでもできるように、練習そして試合を大切にしていきましょう。みんなは、一番大事な「フェアプレー」ができているのですから・・
 さあ、中電夢気球杯、そして全日本と頑張るぞ! (マエザワ)

 

 

 全 日 本 少 年 サ ッ カ ー 長 野 大 会

  月3日   大町サッカー場
1回戦 14:00 明 善 0:3 上田
ジェンシャン

さあ、やってきました全日本、最高の舞台で、すばらしい相手に恵まれて、精一杯、思いっきりプレーができたのではないかと思います。結果は負けてしまったけれど、一点もとれなかったけれど、みている人すべてを楽しませてくれるサッカーができたのではないでしょうか?

ところで、コーチがひとつだけ残念だったことがあります。それは、おそらくみなさんも一緒だと思いますが・・Aユウマ、ユウキそしてコウダイがピッチに立てなかったことです。やはりコーチとしてはAチーム16人全員にピッチにたって欲しかったのですが、コウダイは来年6年生として思いっきりプレーをして下さい。ユウマ、ユウキは、悔しかったと思いますが、その悔しさをこれからの練習、試合にぶつけてひと回り大きな選手へ成長することと期待しています。

まず、試合前のミーティングで子どもたちに指示したことは、大きく3つありました。
@ 思いっきり、一生懸命プレーすること
A 声を出すこと(パスをもらう時、指示、励まし)
B シュートを打つ(攻撃) シュートを打たせない(守備)
 ⇒ 総じて チャレンジ&サポート

特に、守備面については、2人、3人が声をかけあい、連携して守ることを徹底しました。5月半ばから、1対2の練習に時間をかけ取り組んできました。2人目のディフェンスのポジショニングと声かけがポイントですが、レベルの高い相手に対してどのくらい実践できたでしょうか。

さて、キックオフ、今日の布陣は、GKノゾミ、センターバックをリョウマとタクミ、両サイドバックをケイイチとユウタ、ボランチをKショウタロウとカイ、トップ下をダイキ、両サイドをタカヒロとTユウマ、トップをタケシで臨みました。予想どおり?相手に押し込まれ防戦一方の明善イレブン、ただ、なんとかシュートを打たせまいと必死に守っています。相手チームは、両サイドにボールを散らしながらスピードに乗って攻め込んできます。正面から鋭いシュートも打たれますが、ノゾミがナイスキャッチ、前半半ばころまでは何とか0点に抑えています。ところが、前半中盤を過ぎたところで、相手のロングシュートがノゾミの頭を越えて入ってしまいました。ペナルティエリアよりもだいぶ外側でしたから、明善イレブンもまさかあの位置からシュートを打ってくるとは思わなかったかもしれませんね。ただ、ゴールまでの距離があっても必ずゴールを狙う姿勢、ゴールを見ていること、そして思いっきりシュートすることはすばらしいですね。その後、もう1点決められてしまい0−2で前半を折り返しました。前半、カイがドリブルで持ち込み惜しいシュートもありました。前半は、よく2点で抑えたかなという印象でした。少し気になったのは、タケシの動きにやや元気がないこと、それとボールがこないこともありますが、トップの位置からずるずると引いてきてしまうことですね。トップが引きすぎるために、ジェンシャンのディフェンスがどんどん前にでてきて、完全に明善陣内で展開されてしまいます。途中タツヤと交代し、しばらくベンチから様子をみさせることし、後半からピッチに戻すこととしました。

ハーフタイムでは、子どもたちの頑張りを評価したことと、思いっきり攻めることを指示しました。後半に入ると、先に1点とられてしまいます。3点目をとられてしまい、子どもたちはがっくりした様子です。頑張るように声をかけ、奮起を促します。今日の明善イレブンは、ここからあきらめずに頑張ります。ダイキやカイがボールを奪うと思いっきりドリブルで攻め込みます。両サイドのタカヒロ、Tユウマへの展開もできてきました。残り10分でユウマに代えて、Tショウタロウを投入、ドリブルし左サイドから展開するように声をかけ送り出しました。その後、タクミをトップにあげて1点をとりにいきました。直後、惜しいシュートを打ちましたが、キーパーの正面をついてしまい残念。最後まで、攻め込みましたが、結果0−3で負けてしまいました。負けてはしまいましたが、後半は、五分五分、むしろ明善が押し気味の試合ができたのではないでしょうか。

今日の試合で特に目についたのは、ケイイチ、リョウマ、タクミ、ユウタのDF陣とカイ、Kショウタロウのボランチの二人ですね。まあ、攻め込まれる場面が多かったこともありますが、練習の成果がだいぶ出てきたようです。まず、両サイドの二人は、相手に抜かれまいとする頑張りとセンターの二人の指示に従い、カバーリングが出来ていました。ケイイチは、後半、ロングシュートを打つなど積極性もでてきました。センターの二人(リョウマ、タクミ)は、ジェンシャンのサイド攻撃に対して、良いタイミングでサイドに対応し、さらにケイイチ、ユウタに指示を出し、中央のカバーリングをさせていました。また、相手のボールを奪ったあと、正確に味方につなぐことも大分できるようになりました。カイとショウタロウは、良く動き、相手のボールを奪うプレーとルーズボールによく反応していました。特にショウタロウは、後半カイを攻撃的なポジションに上げたため、ほぼ一人でボランチの役目を果たしていました。また、ラスト5分でタクミをトップに上げた後のカバーもしっかり務めることができました。

 攻撃では、シュートチャンスが少なかったものの、中央からサイドへパスを出して攻める意識が出てきました。タカヒロとTユウマは、トラップして前を向くことがだいぶ出来るようになってきました。これからはもっと積極的にボールを貰うことと、早くボールに反応していきましょう。タケシは、最近、がむしゃらなドリブルが見られず少し残念です。もっとできるはず、自信をもってチャレンジして下さい。タツヤとIショウタロウの5年生コンビは、短い時間ながら思いっきりプレーをしてくれました。これを自信にして、これからの練習、試合に力を発揮していきましょう。最後にダイキですが、ユウキ・Aユウマをケガで欠く中で、キャプテンとして良く頑張りました。プレーでは、ジェンシャンの大きな選手を相手に、ドリブルで抜こうとチャレンジする姿はいいですね。また、ドリブルだけではなく、サイドヘパスも出すことも出来てきました。これからは、もっとシュートを決めるダイキを見たいですね。

大きな大会が1つ終わってしまいましたが、だいぶ成長したプレーをみんなが見せてくれました。上田ジェンシャンという、よく指導されたすばらしいチームに対して、目標とするプレーに大分チャレンジできたのではないでしょうか。まだ、Aチームになって2ヶ月余り、これからもっと練習をして、もっと上手くなりましょう。次の、カタクラ杯、菅平遠征では、この大会でできなかったことが少しでもできるように一人一人目標をもって取り組んでいきましょう。応援に駆けつけてくれた5年生には、Aチームの試合がどう映ったのでしょうか。これからタウンカップ、新人戦、市民タイムス杯etcと大会が目白押し。持ち前の元気の良さを十分発揮して、面白いサッカーを見せて下さい。来年の全日本では、アルウィンでプレーすることと期待しています。(マエザワ)

 

 中  電  夢  気  球  杯

予選 4月22日   今井小学校
第1試合 9:00 明 善 1:3 明 科
第2試合 10:40 明 善 1:3 山 雅

今井小学校のグランドで行われた中電夢気球杯。今日は、たいへん風の強い一日でしたね。対戦相手は、明科さんと山雅さん。どちらも力のある好チームでした。

今日の目標は、いつものとおり「味方にパスをつなぐこと」「ボールを簡単にとられないこと」に加え「ゴールを目指す、シュートを打とう!」でしたが、みなさんはどうでしたか?今日の6年生は、先々週の開校式トーナメント、先週のリーグ戦に比べて、元気がなかったように見えました。特に、声がでていないことと、相手に比べて出足が悪いこと。外から見ていると、何か迷っているように見えました。

1試合目は、明科戦。前半風下の明善は、相手に攻め込まれる場面が続きます。明科さんは、中盤、時にはディフェンスラインの選手からフォワードめがけてタテパスをつなぎ、ゴールに迫ってきます。どうしても受け身になってしまい、なかなか攻撃にうつることができません。時おり相手のボールをカットするものの、パスが上手くつながらず、相手ボールになってしまいます。ハーフタイムで、ヒラバヤシ監督より「風を利用しよう」との指示を受け、後半のピッチへ、後半は、元気のない6年生に代えて5年生を起用しました。

 前半にリードを許しているせいか、後半、風上に立っているにもかかわらず優位に展開することができません。コウダイの左サイドからのシュートが決まり1点返したものの1−3のスコアで負けてしまいました。今日のテーマ「シュートを打とう」に対して、みんなどのくらいチャレンジできたでしょうか。特に後半は、風上からの攻撃ができたにもかかわらず、監督からの指示を受けたにもかかわらす、積極的な攻撃と出足よく元気な動きがみられなかったことが残念な試合でした。

2試合目は、1試合目できなかったことに対してどのくらい元気よく子どもたちが取り組むか注目していましたが、どうも6年生の動きに元気が見られません。前半早々に、元気のない攻撃陣に代えて5年生を起用しました。後半、6年生をピッチに戻しましたが、相手に簡単にボールを取られてしまったり、パスを味方につなげず簡単に相手に渡してしまう場面が多かったように思います。6年生は、なぜ前半早々に交代させられてしまったのか、少し考えてみましょう。

 ところで、この大会で目立ったのは5年生の4人ですね。カイ、コウダイ、タツヤはいつもと同じように元気よくプレーができました。特に、カイのボールキープ力とボールを触ろうとする意識の高さには相変わらず頼もしく思います。上手くなったなあと思わせてくれたのはTショウタロウですね。ボールを受けると、上手く体を使いながらボールを動かし味方にパス、時にはドリブルで持ち込んでいきます。きちんとしたボールコントロールができてきましたね。一生懸命練習している成果がメキメキでてきました。もっともっと練習して、もっともっと上手くなりましょう。6年生は、来週の合宿では、厳しい練習が必要ですね。(マエザワ)

 

 

 松本市サッカースポーツ少年団開校式トーナメント

  4月8日   旭町中学校
1回戦 9:50 明 善 0:3 松本東

 さあ開校式、いよいよAチームのスタートです。6年生は最後のシーズン、思いっきり楽しんでサッカーをして下さい。

さて、このゲームの目標は、「パスを味方にきちんと出すこと」「パスを出す時、味方の名前を呼んで出すこと」「ボールを持っていない時周りを見ておくこと」でした。新チームになってから、味方を見てしっかりパスを出すこと、パスを出す方向にトラップをして、パスを出すこと、また、4ゴールのゲームを繰り返し練習し、周りをみて、時には逆サイドへの展開も出来るように取り組んできました。今日のゲームでは、パスがつながるか、パスをつなげて逆サイドへの展開、最後はシュートまでつなぐことができるか、という観点で試合を観ていました。

 ゲームが始まると、あまり緊張した様子はなく、ほぼ互角の展開、一人一人パスをつなぐ意識をしっかり持ってプレーしていたように観えました。特に目についたのは、リョウマの成長、センターバックの位置でパスをカット、相手のボールを奪った後、味方にパスをきちんとつなごうとしています。また、1対1でも、簡単に足先でボールを取りにいくのではなく、相手の動きにきちんとついて、簡単に抜かれることなく、最後にはボールを奪って攻撃に転ずることができるようになっています。最近は、ベンチから安心して観ていることができますね。後半は、少し疲れたのか、相手に攻め込まれる場面が多くなり、得点を許してしまいました。後半は、5年生3人も登場、それぞれ持ち味を発揮してくれました。特に、カイは、しっかりボールをキープし、サイドへパスを出すことができていました。全体的に、粘り強く、あきらめずにプレーすることはできていると思います。また、その日の目標に向かってプレーする意識も高くなってきたように思えます。

 惜しくも、松本東には負けてしまいましたが、その後のフレンドリーマッチでは、みんなのびのびと行い、何度となくきれいなパス交換も観られました。これからは、プレッシャーの強い相手に対して、自分たちのプレーがどのくらいできるかチャレンジしてほしいと思います。Aチームのスタート、まだまだこれから先、ぐっと伸びていく兆しが表れた大会でした。 (マエザワ)