Matsumoto City Meizen Junior Soccer Club since1985 

 

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  中  電  夢  気  球  杯 

決勝
トーナメント
4月27日   筑摩野中学校
第1試合 9:00 明 善 0:0
PK4:5
松 島

 先週、代表決定戦後のミーティングで子供達には1点の重みという話をしましたが、早速次のゲームで味わう事となりました。この悔しさは勉強になったのかな?
 全体的な感想としては、決定機を外し負けムードの中、ゴールキーパー・シュンタを中心に良く守り抜いたねというところでしょうか。2本の決定的なシーンを素晴らしいセービングで防いだシュンタですが、ホクトとケント両名の優秀な?ゴールキーパーコーチより指導を受けるようになり成果が現れてきたようです。セービングの他にコーチングやボールへの飛び出し(判断)が大変良かったです。今後もプレーでチームを盛り上げてくれる様期待します。
 守備面ではシュートを打たせない・ボールを縦へ出させない様に前からの守備を意識させていましたが、後半、体力が落ちてきて中盤が空いたところでボールを持たれたシーン以外はゴールを守るという強い意識が見られまずまずだったと思います。
 攻撃面に関しては、残念ながら今シーズンワーストですね。カイ−シズマ、タツヤ−シズマなどの二人の連係で崩すシーンなどいくつか良いプレーはあるのですが、全体で見るとボールを繋ぐ意思が感じられず、攻撃パターンも単調でしたね。個々で見るとボールをコントロールせずにキックしてしまう、コミュニケーション不足でポジションバランスが取れていない、縦への意識が強く周りが見えていないなどを強く感じました。今シーズン、ムラがありながらも子供達がやろうとしている方向性が見えていたのですが、このゲームでは全く見えませんでした。原因としてほとんどがメンタル的(弱気・あせり)なものなんでしょう。
 技術的なベースは出来ていますので、明善サッカーをもう一度確認しフルプレッシャーの中で安定したプレーが出来る様トレーニングで技術&メンタルを鍛えていきましょう。

 ゲーム後、合宿(フレンドリーマッチ)が行われている中学校に戻り、昨日の大口に対するケジメをつけさせるため、ボール拾い・グランド整備を行わせましたが...、その後ランニングを始めた様ですが...。
 今シーズンが始まるにあたり、目標を達成する為に楽しい(遊びの)サッカーからの脱皮を子供達で決めたはずなのですがなかなか表に出て来ません。(以前のレポートに書いたように変化は見られるのですが)黙々と最後まで一人グランドを走るショウタロウや痛む足を我慢しながら走るコウダイを見て子供達は何かを感じてくれたのでしょうか?(他の子供達は途中(グランド整備後など)でやめてしまいました。最終的には再び全員が走り出したのですがみんなが走っているから自分もと考えている子がほとんどでしょう。)
 今一度みんなの気持ちをひとつにしよう、そこからが始まりです。(アカハネ)

 

 勝てる試合を落とした。そんな印象が強いゲームでした。
 開校式トーナメントで優勝し、ことしも例年通りのチームをつくってきた松島さん相手だけに、今後のAチームを占う意味でたいせつな対戦と、この日を楽しみにしていました。それだけに、勝ちきれなかったことは残念でもあり、また、負けなかったことは(いつも言うとおりPKはあまり重視してませんので)今後につながる要素があると勇気づけてもくれました。

 きょうの決勝トーナメントが終了したあと、下の予選リーグのレポートを読ませていただきました。さすがにアカハネコーチは、きちんとチーム状態を把握していることがよくわかります。きょう勝ちきれなかった原因が課題と1と2に書かれていますが、決定期をハズすと、勝てないということがよくわかったのではないでしょうか。また、そのことがアセリを生み、単純なタテへのパスを繰り返すことになり、シュートチャンスが減るということも、またしかりです。
 2の課題とも関連しますが、きょうは、バックから中盤、中盤から前線へのつながりも、かならずしも良くなかったと思います。中盤や前線でボールが落ち着かない原因は、パスの精度、相手との競り合い、セカンドボールに対する寄せ、ボールキープのテクニック、フォローなど、いくつかの原因があります。ひとつ、ひとつ、チェックしていく必要があるでしょう。

 試合が終わって、合宿がおこなわれている明善グラウンドへもどってきたAチームに対して、アカハネコーチからきびしい注文がつけられていました。繰り返しになって、印象がうすれてはいけませんので、あえてヒラリンからは言葉をかけませんでしたが、ようは集中力の問題です。
 ゲームに対する集中力はそれほど低いとは感じませんが、練習中の集中力に問題はないでしょうか。きのうはシュート練習を繰り返していましたが、はたして、きょうのゲームをイメージしていたでしょうか。いつでも、たいせつな試合をイメージした練習をしていないと、いざ本番で通用しません。

 ゴールキーパーを筆頭に、個々のプレーはキラリと光る場面が多くなってきました。次の大会こそが、みんなたちの目標にする大きな大会です。1回戦まであと1ヶ月余り。集中力を高めて、課題をひとつひとつクリアし、ぜひ大きな花をさかせてください。(ヒラリン)

予選リーグ 4月20日   島立小学校
第1試合 9:00 明 善 3:0 フォルツァ
第2試合 10:40 明 善 3:2 梓 川
代表決定戦 13:30 明 善 4:2 梓 川

 きびしいゲームを勝ち抜き、来週につなげる事ができましたが、子どもたちも感じていたように、ゲーム内容としては満足できるレベルではありません。この先1点の重みというのを経験する事でしょう。

 とは言っても、まずは良かった点から。
 
一つ目は、ハマショウ・ナオトのFW二人がようやく(6ゲーム目にて)今シーズン初ゴールを決めた事。ハマショウは私の記憶で3度(本日のゲームを含めて)ゴール前の決定的なシーンでハズしており、そのつどチクショウとクヤしがっておりました。今日は代表決定戦前に、トモヒロとゴール前をイメージしながら繰り返し練習をしており、その成果が現れた様です。ナオトはタツヤからのセンターリング?を左足ボレーというよりは、体ごとゴールに押し込みました。二人ともナイスゴールです。
 
二つ目は、コミュニケーションが取れてきた事。なかなかコミュニケーションをとれない事から、対梓川戦では“ゲーム中のコーチングは一切行わないので、自分達で修正することと少し荒療法?を試みました。充分とはいかないまでも良く声が出ており、今まで少しオーバーコーチングだったなと反省させられました。今後のトレーニング次第で、観戦していて気持ちの良い(声が出ている)ゲームが出来る予感がしました。

 次に今日のゲームで挙がってきた課題(目に付いた点)ですが
 1 1点の重みが感じられない事。
   今日だけではなくリーグ戦・開校式と決定的なシーンを決めきれない。技術(正確さ)がないと  言えばそれだけなのですが、軽率なプレーもいくつか見られました。
 2 攻撃の際、急ぎすぎる事。
   トレーニングの中でのゲームでは緩急を使ったり、サイドチェンジをしたり等工夫が見られるの  ですが、対外チームとのゲームでは前への意識が強くなってしまう様です。
 3 ゴール前のFK
   U-12年代のFKはキッカーが断然有利と思います。疲れてくると、つい足だけのディフェンスに  なってしまいますが、ゴール前でのFK(ファール)の怖さを身に付けてくれたのではと。(今日の  ハンドはしょうがないですよ)
 
4 オフ・ザ・ボールの動き
   あまりトレーニングをしていないので無理もないのですが、コミュニケーションと並行して重点課  題にしていきます。(ボールが出てから動くのではなく、動いている所にボールが来るというイメ  ージです。)

 課題がいくつもありますが、前回のレポートに書いた様に子どもたちのトレーニングへの取り組み方が変わってきています。ひとつずつクリアし成長してくれる事でしょう。(アカハネ)

 松本市サッカースポーツ少年団Aリーグ戦

第4節 8月3日      
第1試合 9:50 明 善   菅 野
第2試合        
 
第3節 6月29日   明善中学校  
第1試合 9:00 明 善   山 形
第2試合 10:45 明 善   清 水
 
第2節 5月18日      
第1試合 9:00 明 善   開 智
第2試合 11:35 明 善   鉢 盛

 

第1節 4月6日   本郷小学校
第1試合 9:50 明 善 3:1 南松本
第2試合 10:45 明 善 4:1 松本北

 今シーズンが始まりました。集大成として・・・という思いも無い訳ではないのですが、ここ(U−12)がゴールではありません。将来の日本代表の為に今やるべき事をじっくりとやって行きましょう。

 最近はようやく広いグランドが使える様になった事もあり、愛知遠征で目的だった“チームワークをつくろう”を継承し“コミュニケーション”をテーマにトレーニングを行っています。 コミュニケーションというと、言葉(仲間を励ます・仲間と連携する・仲間に指示する)・視線(アイコンタクト)・ジェスチャーなどが思い浮かびますが他にもパスを出すにあたって、タイミング・方向・スピード・要求(プレーの)という要素は相手の事を考える(ボールを通して会話する)という意味でコミュニケーションの一種でしょう。Jリーグの下部組織ではテクニックの一部(コーチングを)として捉えているようです。
 さて子供達は今日のゲームの中でこれらの事がどれだけ出来ていたでしょうか?
 全体的に意識の高さは見られるのですが、まだまだこれからですね。動き(仲間のサポート)は良いので勇気?を持ってチェレンジして欲しいです。(コミュニケーションをとるのにチャレンジとは違和感がありますが、子供達にとってはチャレンジでしょう。)ゲーム観戦の際、注目して見て頂けるとおもしろいのではないでしょうか。

 ゲーム内容についてですが、ゴールへの意識という点でトレーニング成果が出ているようです。タツヤは最近自信を失っていたようでゴール前でも味方へのパスが目立っていたのですが、きょうは“自分が決める”と強い意思が見られました。ゴール前でのアシストもありバランスが良かったです。カイもシュートにはあまり自信を持っていないのですが、ゴール前フリーでボールを受けたとき迷わずシュートを打っていました。ナイスゴールです。コウダイはポジション変更でゴールへ近い位置(中央近辺)となり、よりゴールへの意識が強くなったようです。
 2試合で計7点。充分な感じですが子供達は反省を忘れません。“まだまだ取れた。”“あのシュートは決めなくちゃ。”コーチに言われる事が分かっている様です。他に目に付いた点としては修正の早さですね。先日のフレンドリーでヒラバヤシコーチから“DFにも都合があるんだから、あせらすな。”と子供達は言われていたのですが、しっかりと修正出来ていました。又ハーフタイム中ふくれっ面で話を聞いていた子供が、今では真剣な眼差しで話を聞きプレーを修正してきます。大きな成長です。
 ただ一つだけ気になるのですが、目的意識に温度差があるようです。この辺りをチームとして一体感が生まれるようキャプテンには期待しています。(アカハネ)

 

 

  松本市サッカースポーツ少年団開校式トーナメント

  4月13日   旭町中学校
1回戦 9:00 明 善 3:4 エスティーロ
 あと一歩勝利には届きませんでしたが、一つ大きな成長を目にする事ができました。それは1−4の劣勢の中、気持ちを切らさずに自分達のスタイルでゲームができていたこと。昨年からは想像できない程の成長だと思います。また、当日午後のトレーニングでは取り組む姿勢に普段と違うものが感じられました。“だらだらとしたトレーニングでは、意味がないこと”ようやく今日のゲームから学んだようです。今後元に戻らぬよう期待しています。
 ゲームの内容についてですが、ボールの奪われ方が気になりました。チャレンジをした結果 ボールを奪われる分には問題ないのですが、しっかりとしたボールコントロール(キープ)の前に不用意なパスをするシーンが目につきます(気持ちが逃げてますね)。また、ボールを繋ぐ意識が強いせいかアタック(仕掛ける)するタイミング(意識)を逃しているようです。ほかでは魔の時間帯(前後半開始5分間位)での失点が多いですね。こちらはゲームへの入り方(ウォーミングアップ・ミーティング等)で改善できると思います。
 午後のトレーニング前にコウダイが“今日はドリブルとボールキープの練習だね”と言っていました。 自分自身なのか、仲間に対してなのかはわかりませんが、ゲーム分析ができているようです。ちょっとシャイなコウダイですが、仲間内で会話をし修正できるようになればもっと素晴らしいね。(コーチは必要なくなってしまいますが・・・)。
 最後に、コーチは4点取られても5点取るサッカー目指します。(アカハネ)