2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度

| 決勝 トーナメント |
4月27日 | 筑摩野中学校 | ||
| 第1試合 | 9:00 | 明 善 | 0:0 PK4:5 |
松 島 |
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先週、代表決定戦後のミーティングで子供達には1点の重みという話をしましたが、早速次のゲームで味わう事となりました。この悔しさは勉強になったのかな? ゲーム後、合宿(フレンドリーマッチ)が行われている中学校に戻り、昨日の大口に対するケジメをつけさせるため、ボール拾い・グランド整備を行わせましたが...、その後ランニングを始めた様ですが...。
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勝てる試合を落とした。そんな印象が強いゲームでした。 きょうの決勝トーナメントが終了したあと、下の予選リーグのレポートを読ませていただきました。さすがにアカハネコーチは、きちんとチーム状態を把握していることがよくわかります。きょう勝ちきれなかった原因が課題と1と2に書かれていますが、決定期をハズすと、勝てないということがよくわかったのではないでしょうか。また、そのことがアセリを生み、単純なタテへのパスを繰り返すことになり、シュートチャンスが減るということも、またしかりです。 試合が終わって、合宿がおこなわれている明善グラウンドへもどってきたAチームに対して、アカハネコーチからきびしい注文がつけられていました。繰り返しになって、印象がうすれてはいけませんので、あえてヒラリンからは言葉をかけませんでしたが、ようは集中力の問題です。 ゴールキーパーを筆頭に、個々のプレーはキラリと光る場面が多くなってきました。次の大会こそが、みんなたちの目標にする大きな大会です。1回戦まであと1ヶ月余り。集中力を高めて、課題をひとつひとつクリアし、ぜひ大きな花をさかせてください。(ヒラリン) |
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| 予選リーグ | 4月20日 | 島立小学校 | ||
| 第1試合 | 9:00 | 明 善 | 3:0 | フォルツァ |
| 第2試合 | 10:40 | 明 善 | 3:2 | 梓 川 |
| 代表決定戦 | 13:30 | 明 善 | 4:2 | 梓 川 |
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きびしいゲームを勝ち抜き、来週につなげる事ができましたが、子どもたちも感じていたように、ゲーム内容としては満足できるレベルではありません。この先1点の重みというのを経験する事でしょう。 とは言っても、まずは良かった点から。 次に今日のゲームで挙がってきた課題(目に付いた点)ですが 今日だけではなくリーグ戦・開校式と決定的なシーンを決めきれない。技術(正確さ)がないと 言えばそれだけなのですが、軽率なプレーもいくつか見られました。 2 攻撃の際、急ぎすぎる事。 トレーニングの中でのゲームでは緩急を使ったり、サイドチェンジをしたり等工夫が見られるの ですが、対外チームとのゲームでは前への意識が強くなってしまう様です。 3 ゴール前のFK U-12年代のFKはキッカーが断然有利と思います。疲れてくると、つい足だけのディフェンスに なってしまいますが、ゴール前でのFK(ファール)の怖さを身に付けてくれたのではと。(今日の ハンドはしょうがないですよ) 4 オフ・ザ・ボールの動き あまりトレーニングをしていないので無理もないのですが、コミュニケーションと並行して重点課 題にしていきます。(ボールが出てから動くのではなく、動いている所にボールが来るというイメ ージです。) 課題がいくつもありますが、前回のレポートに書いた様に子どもたちのトレーニングへの取り組み方が変わってきています。ひとつずつクリアし成長してくれる事でしょう。(アカハネ) |
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| 第4節 | 8月3日 | |||
| 第1試合 | 9:50 | 明 善 | 菅 野 | |
| 第2試合 | ||||
| 第3節 | 6月29日 | 明善中学校 | ||
| 第1試合 | 9:00 | 明 善 | 山 形 | |
| 第2試合 | 10:45 | 明 善 | 清 水 | |
| 第2節 | 5月18日 | |||
| 第1試合 | 9:00 | 明 善 | 開 智 | |
| 第2試合 | 11:35 | 明 善 | 鉢 盛 | |
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| 第1節 | 4月6日 | 本郷小学校 | ||
| 第1試合 | 9:50 | 明 善 | 3:1 | 南松本 |
| 第2試合 | 10:45 | 明 善 | 4:1 | 松本北 |
今シーズンが始まりました。集大成として・・・という思いも無い訳ではないのですが、ここ(U−12)がゴールではありません。将来の日本代表の為に今やるべき事をじっくりとやって行きましょう。 最近はようやく広いグランドが使える様になった事もあり、愛知遠征で目的だった“チームワークをつくろう”を継承し“コミュニケーション”をテーマにトレーニングを行っています。 ゲーム内容についてですが、ゴールへの意識という点でトレーニング成果が出ているようです。タツヤは最近自信を失っていたようでゴール前でも味方へのパスが目立っていたのですが、きょうは“自分が決める”と強い意思が見られました。ゴール前でのアシストもありバランスが良かったです。カイもシュートにはあまり自信を持っていないのですが、ゴール前フリーでボールを受けたとき迷わずシュートを打っていました。ナイスゴールです。コウダイはポジション変更でゴールへ近い位置(中央近辺)となり、よりゴールへの意識が強くなったようです。
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| 4月13日 | 旭町中学校 | |||
| 1回戦 | 9:00 | 明 善 | 3:4 | エスティーロ |
| あと一歩勝利には届きませんでしたが、一つ大きな成長を目にする事ができました。それは1−4の劣勢の中、気持ちを切らさずに自分達のスタイルでゲームができていたこと。昨年からは想像できない程の成長だと思います。また、当日午後のトレーニングでは取り組む姿勢に普段と違うものが感じられました。“だらだらとしたトレーニングでは、意味がないこと”ようやく今日のゲームから学んだようです。今後元に戻らぬよう期待しています。 ゲームの内容についてですが、ボールの奪われ方が気になりました。チャレンジをした結果 ボールを奪われる分には問題ないのですが、しっかりとしたボールコントロール(キープ)の前に不用意なパスをするシーンが目につきます(気持ちが逃げてますね)。また、ボールを繋ぐ意識が強いせいかアタック(仕掛ける)するタイミング(意識)を逃しているようです。ほかでは魔の時間帯(前後半開始5分間位)での失点が多いですね。こちらはゲームへの入り方(ウォーミングアップ・ミーティング等)で改善できると思います。 午後のトレーニング前にコウダイが“今日はドリブルとボールキープの練習だね”と言っていました。 自分自身なのか、仲間に対してなのかはわかりませんが、ゲーム分析ができているようです。ちょっとシャイなコウダイですが、仲間内で会話をし修正できるようになればもっと素晴らしいね。(コーチは必要なくなってしまいますが・・・)。 最後に、コーチは4点取られても5点取るサッカー目指します。(アカハネ) |
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