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2008年度

 フレンドリーマッチ 

07.2.25     明善中学校
1回戦   明 善   穂高北
2回戦   明 善   トップストーン
3回戦   明 善   筑 摩

   日曜日、5年生は、筑摩イレブンさん、トップストーンさん、穂高北さんとフレンドリーマッチを行いました。メンバーが足りず4年生の力を借りて何とか乗り切ったゲームでしたね。フレンドリーマッチの目的は、まず「交流」。せっかく4チームも集まったのに、ひたすら試合をこなすだけ(ミニ大会のような?)、シーズン前でもありもっと趣向を凝らす必要がありましたね。この点は、コーチも反省しています。次に、「練習の成果を試す場面」例えば、シザース、マルセイユ等いつも練習しているフェイントを試合の中で試してみること。相手にボールを取られないようにキープ、ドリブルをすること。味方にパスをきちんとつなぐことetc・・三つ目は、「いろんなポジションにチャレンジ」この点では、主に、4年生を攻撃、5年生を守備的なポジションに配置するような形になってしまいました。普段と違うポジションを試してみたい子もいましたが、できなかったことが少し残念でした。フレンドリーマッチを何とか乗り切っているようでは、ちょっと寂しい気がします。メンバーの半数4年生の応援がないとゲームができないようでは、4月からが心配ですね。むしろ、このままAチームになってしまう可能性の方が大きそうですよ。

さて、ゲーム内容はどうだったでしょうか?最初の2試合は、何とか、粘り強く守ったゲームでした。ゴールが小さいこともあり、相手もなかなか得点を上げることができなかったこともありましたが・・ゲームの中で特に目に付いたのは、カイのドリブル、キープ力ですね。5年生を必ずドリブルで抜いていこうとしています、一人二人抜いた後で潰されてしまうことも何度かありましたが、足元からボールが離れないドリブルは申し分ないですね。シズマは1得点、ゴール前での準備がしっかりできていました。他の4年生も皆頑張ってくれました。一人としてドカゲリがなく、何とかしてドリブルしよう、味方につなごうとする意識が表れていました。

5年生はどうでしたか?ボールを簡単に取られすぎなかったかな?ドリブルできたかな?パスを味方につなげたかな?コーチからみて残念だったのは、ボールキープができていないことですね。ドリブル、フェイントにチャレンジしてボールをとられてしまうのであれば文句は言いませんが、自分のところにきたボールをしっかりトラップできずに簡単に相手にとられてしまいます。ボールはもっと大事にして下さい。相手のプレッシャーも強かったかもしれませんが、同じ5年生ですよ。ゲームの中で、ボールをとられないようにするにはどうすればいいか?もっと一人一人が考えて、イメージしながらプレーしてみて下さい。それと、絶対に自分のボールをとられないという強い気持ちを持つことも大事です。「あ〜 またとられちゃった」では何回練習しても変わらないと思います。

3試合目は、疲れも見え始め、あまり成果の上がらないゲームでした。相手チームのドリブル、パス練習の格好の相手になってしまいました。4月に入れば、大会、リーグ戦が続きます。「試合をこなす」「勝った、負けた」だけでは、進歩はありません。一人一人「できないことが少しでもできるようになること」が大切ですね、このことを自分自身で考えて取り組んで下さいね!

最後にリフティング、もっと頑張りましょう。出来る子とまだまだの子の差が、少し開いているように感じますね。(マエザワ)

 

 フレンドリーマッチ 

07.2.18     明善中学校
    明 善   山 雅

 先週のフレンドリーの様子を中心にまとめてみました。山雅と3試合ずつ行いましたが4、5年生の皆さん、どうだったでしょうか?楽しくできたかな?

久しぶりに4年生の試合を観ましたが、上手くなりましたね。相変わらず、元気よく楽しそうにプレーしているところがいいですね。4年生の中で、特に目を引いたのは二人、一人はショウタ、パスを受けてすぐにボールを動かして相手をかわすことができるようになってきたのではないでしょうか。もう一人はシュンタ、ボールを持つと、スペースへドリブルすることができるようになってきましたね。5年生の中に入った4年生も皆元気よくプレーしてくれました。相手に力負けする場面もありましたが、キープ力もついて、5年生の中に入っても十分できることを示してくれたと思います。

さて、5年生ですが、一人一人、一生懸命チャレンジしようとする気持ちが現れていたように感じました。2得点のタケシは、キーパーのいないところへ狙ってシュートができました。10月の県外遠征では、同じ場面でキーパーの正面にシュートを打って取られてしまい頭を抱えていましたから、だいぶ進歩しましたね。ショウタロウは、念願の初得点、これを自信にして次も狙っていきましょう。タカヒロは、何度もシザースにチャレンジ、また、相手にボールを取られまいとしてボールを動かしてキープしようとしていました。次は、なるべく相手から離れてパスを受け、パスを受けたら相手のいないところ(スペース)にボールを動かしながらのキープに心掛けて下さい。ユウタとTユウマは、まだ自信がないのか、自分から声をかけてパスをもらったり、積極的なドリブルが観られませんね。1対1のディフェンス力は、かなりついてきましたので、今度は思い切って攻撃してみましょう!ドリブルできるようになるとサッカーがもっと楽しくなりますよ!他の5年生も頑張ってくれましたが・・ところで、一つだけ気になることがありましたが、それは、「パスを相手にぶつけてしまう」ことです。考えられる原因は、まず正確なキックができないこと、この点は、練習で解決できるでしょう。二つ目は、相手のプレッシャーがきつく、慌ててボールを蹴ってしまうこと、この点も練習、試合で解決できそうです。三つ目は、ボールを蹴るとき顔が上がっていないこと、この改善が一番難しい点です。ボールコントロールがままならないと足元ばかりに集中してしまってなかなか顔が上がらない(周りが見えない)ものです。まずは、ボールコントロール技術の向上、リフティングやボールタッチをおろそかにしてはいけません。コーチとして練習方法の工夫、声かけで改善することも必要となりますが、一人一人の心がけ、チャレンジも重要になってきます。少し難しい課題ですが、もう少し時間をかけて取り組んでいきたいと思います。

5年生に望む主なことは、「ボールコントロール技術の向上」「1対1で負けないこと」「積極的にゴールを目指すこと」の3点です。リフティング回数もだいぶ伸びてきました。300回を超える子も数人います。今度は、インステップ以外を使ったリフティングにもチャレンジしていきましょう。シザース、マルセイユなどのフェイントも練習だけでなく、積極的に試合でもチャレンジしていきましょう。そして、チャンスがあったら積極的にシュートを打ちましょう。次の試合では、タケシ、ショウタロウに続いて他のみんなもゴールを奪うことを目指して頑張りましょう。

暖冬により、2月としては例年にない好条件でグランドが使用できます。この好条件を活かして2月、3月で少しレベルアップできるように練習していきますので、みんなコーチについて来て下さいね!(マエザワ)

 

  蔦 谷 杯 フ ッ ト サ ル 大 会  

07.1.13     スカイパーク
体育館
  第1試合 明 善 1:4 木曽北部

 

第2試合 明 善 0:1 塩尻東

 

  市 民 タ イ ム ス 杯  

06.11.12     山形サンリン
12:00 1回戦 明 善 3:4 岡 谷
 今日の試合は、5年生にとって少しやりにくかったのかな?緊張ぎみで、足が止まっているようにみえました。相手の岡谷は4年生のチーム、何とか勝ってやろうとすばらしい出足で向かってきました。特に、ユウキがボールを持つと、2人、3人でボールを奪いにきました、さすがのユウキもなかなか抜ききれません。サイドでダイキがボールを持つとやはり2人、3人、中央でタクミがボールを持つとやはり2人、3人でボールを奪いに来ていました。きっとその時には、逆サイドでフリーな選手がいたり、横を走っている選手がフリーだったりしていたのでしょうが、焦ってくると周りが見えないもの、周りで声をかけても聞こえなかったりするものです。ユウキのロングシュートで2得点、もう1点はオウンゴール、両サイドからドリブルで相手ディフェンスをくずしたり、パスをつないで攻める展開があまりみられませんでした。

 ディフェンス面では、相手FWの裏へのパスに対応しきれず得点を許す場面が何度かありました。ノゾミとショウタロウのセンターコンビのポジショニングと相手選手に対するマークのタイミングがずれてしまったようです。とはいえ、相手FWもスピードがあり上手かったですね。特に9番はスピードもあり、ドリブル・フェイントの技術もなかなかのものでした。(アカハネコーチ、カイやコウダイと対戦すればおもしろそうですよ!)

 ところで、日曜日(19日)市民タイムス杯の準決勝、決勝戦がアルウィンで行われ、優勝はトップストーン、準優勝は鎌田、3位茅野玉川、4位筑摩野でした。みんなと同じ会場でトップストーンは試合をしていましたが、5年生のチームとしては完成度が高く、特に2列目、3列目の選手が、素早く攻撃に参加したり、フォローにまわったりと連携がとれたすばらしいチームでした。明善の試合の後、トップストーンと山雅の試合を少し観戦しましたが、トップストーンの選手の素早いボールへの反応と相手選手への寄せは見事でした。山雅の選手もトップストーンの早い攻撃に対して粘り強く守っていました。特に、押し込まれながらも「どかげり」することなく、きちんと相手をかわしパスをつないで攻撃に転じようとしていました。トップストーンと山雅の試合内容は、みんなの試合よりも1〜2ランク上です。違いは、ボールコントロールの技術。ドリブル、トラップ、フェイント、パス等もっと練習が必要ですね、それともっともっとたくさんボールを蹴りましょう!そして、3位茅野玉川と4位筑摩野は、みんなも夏対戦したことがあるはずです。その時はどうだったかな?

 5年生最後の大会としては、少し寂しい内容でしたが、結果に左右されることなく、もっともっと楽しくボールを蹴りましょう!そして、何事にもチャレンジする意気込みをもって取り組んで下さい。これから冬になるけれど、5年生、来年は全員がAチームに上がれるようにコーチと一緒に寒さを吹き飛ばし、元気いっぱい練習しましょう!(マエザワ)

 

  フレンドリーマッチ 

06.10.28・29     南粕谷小学校
1日目 南粕谷JSC/亀崎FC/知多中央FC 8人制
2日目 南粕谷JSC/市江FC 11人制 

 やっぱり知多は暖かかったですね、松本とは一月気候が違うようでした。南粕谷の村尾代表のお話では、冬場でもグランドで練習OK!2月上旬には大会も開くそうです。よかったら来ませんか?なんてお誘いも受けましたけど・・
 南粕谷小学校の校庭は、海辺に近いためか、一面白っぽい砂地のコートでした。松本のようにグランドが硬くなくプレーし易そうでした。1日目は8人制のコートを2面、2日目は11人制のコートを1面、朝早くからコーチ、保護者そして団員の皆さんが準備してくれました。ほんとうにありがとうございました。

 さて、1日目は、5年生、6年生と分かれて各々3試合行いました。対戦相手は、南粕谷、亀崎、知多中央の3チーム、それぞれきちんとボールコントロールができ、しっかりしたゲーム展開を行う好チームでした。初戦の南粕谷戦、ユウキの得点で先行、調子いいのかユウキを中心に、ダイキ、タカヒロ、リョウマ等々パスが上手くつながっていました。今まで見たことのないようなパス回し、サイドへの展開ができて、最後のシュートがしっかり決まれば言うことなしのゲームでしたね。タカヒロの足裏を使ったバックパスはなかなか良かったですね、また、ダイキも久しぶりの得点でした。2試合目、3試合目は、相手に押し込まれた苦しいゲームでした。相手のプレッシャーがきついのか、ボールをすぐに取られてしまいます。また、せっかく取ったボールを上手く味方につなぐことができないため、防戦一方の展開が続きました。しかし、惜しいチャンスも何度かありましたね。タケシがペナルティエリア付近でボールを受けゴールめがけてドリブル、最後のシュートが決まれば文句なしの場面が何度かありました。今度は、キーパーの居ないところを狙ってシュートして下さい。この日の5年生には、「相手とボールの間に体を入れよう」「簡単にボールを取られない」「ボールを大事に、簡単に相手に渡さない」ようにと話をしてありました。負けてはしまいましたが、スピードのある相手に対して、ユウタ、ケイイチ、ノゾミのディフェンスには粘りがでてきました。また、ゴールを守る意識、相手をマークする意識もでてきたように感じます。

 2日目は、6時起床、浜辺を散歩した後朝食をしっかり食べて小学校に向かいました。砂浜で遊ぶ子どもたちの活き活きした表情が印象的でした。ほんとうに楽しそうでしたね!

 この日は、Aチーム2試合、Bチーム2試合、11人制でゲームを行いました。ゲームの前に、南粕谷と合同でリフティング練習を行いました。南粕谷のその日のポジションは、与えられたリフティングの課題が出来た人から好きなポジションを選ぶそうです。ゴールラインからハーフウエイラインまで、まず右足だけのリフティングで、右足をクリアしたら次に左足で行います。両方出来たら課題クリアです。明善の選手も5人ほどクリアしました。ただ、南粕谷の選手は10人ちかくクリアしていたようでしたが・・

 試合は、昨日よりも苦しいゲーム、2試合(南粕谷JSC、市江FC)ともに相手FWにドリブル突破される場面が目立ちました。両サイドのケイイチとユウタも昨日の相手以上にスピードとテクニックがあるFWとの対戦に苦戦していました。ノゾミとショウタロウのセンターコンビは、何とか点を取られまいと体を張って頑張っていました。リョウマ、タクミのボランチは、中央からサイドへドリブルしたり、サイドのスペースでパスを受けても良いと思います。また、ゴールが見えたら少し距離があってもシュートを狙っても良いですね。タカヒロ、Tユウマの両サイドは、もっと外に開いて大きくコートを使ってみましょう。いつも両サイドスペースが大きく開いていましたよ。GKを務めたAユウマは大忙しでした。横飛びのファインセーブもあり、相変わらず勇気あふれるプレーに頼もしく感じています。ユウキ、ダイキは味方にパスを出した後、もう一度ボールを貰えるように、また、シュートにつなげるプレーを目指しましょう。タケシは、半身でボールを受けて相手ゴールめがけてドリブル突破ができつつあります。自分のポジションにこだわらずもっとコートいっぱいに動き回って下さい。大差のついたゲームもありましたが、子どもたちは最後まであきらめずに一生懸命戦った2日間でした。

 ところで、Aチームが最後に戦ったアミーゴスというチームはすごかったですね。何しろ徹底的にリフティングをやっていましたし、チーム全員がひざ下リフティングで平気に10分以上続けていました。試合中のボールタッチもきちんと足元で、なおかつ相手のいないところ、次に進みたいところにトラップしていました。ここまで徹底的にリフティングに取り組んでいるチームは長野県にはまずないでしょう。

 というわけで2日間の遠征が無事終わったわけですが、6年生はメモリアルカップ、5年生は市民タイムス杯を控えています。勝敗はともかく、少しでも遠征の成果が出ることを期待したいと思います。(マエザワ)

 

  トレーニング・レポート 

06.10.12     明善中学校
今月の5年生の取組みについてまとめました。

1.リフティング

夏場少しおろそかになっていたリフティングですが、各自クリスマス会までに目標(回数ですが・・)をもって取り組むこととしました。目標回数は各自違いますが、全員が達成できるように頑張ってもらいたいと思います。
リフティングは、ボールコントロールの上達はもちろんですが、数多くリフティングをこなすことによりボディバランスが良くなると思います。今後各自の技量に応じて足以外でのリフティング、歩きながらのリフティング等にチャレンジしていくつもりです。身近にワダコーチという良きお手本が居ますので真似しながら取り組んでいきましょう。

2.1対1、2対2

最近取り組んでいるのは、ゴールに向う1対1、2対2です。特にディフェンス面で、「簡単に足を出して相手に抜かれないこと」「相手との間合いを保ち、徐々に詰めていくこと」「ゴールから遠い場所に相手を追い込むこと」「腰を落として相手FWのボールをよく見ること」etcのコーチングをしています。
先々週おこなった菅野とのフレンドリーでは、まだまだ足だけでボールを取りいってしまう場面がみられました。粘り強いディフェンス力と全員でゴールを守る意識を身につけることが大切。10月末に行われる県外遠征のテーマの一つとしても取り組んでいきたいと考えています。

3.体の使い方とファーストタッチ

右から来たパスをトラップして左ヘパス(またはドリブル)、左から来たパスを同様に右へパス(またはドリブル)というトレーニングを先々週から行っています。広い視野をもった姿勢でパスを受けること(good body shape)で、逆サイドへパス、ドリブルすることができます。
もうひとつはファーストタッチ、最初のタッチで自分の思う場所にトラップできるかが鍵!自分の進みたい方向または逆サイドに展開できるかが決まってしまいます。先々週の練習で上手くトラップしてパスを逆サイドに送ることが出来てきたのはリョウマ、これからは試合の中でもチャレンジしてみて下さい。他の5年生もファーストタッチに心掛けて取り組んでいきましょう。6年生のホクト、Sユウキは体の使い方、ファーストタッチが良いですね。ホクトは右からパスを受けると素早く方向を変えて逆サイドへドリブルに移っていきます。Sユウキはファーストタッチが良いのでスムーズに次のプレーに移ることができます。また、さっと顔を上げて味方に正確なパスを送ることができます。5年生も6年生のプレーを良くみて、そして見習って下さい。

これからも、主に上記3点について取り組んでいきたいと思います。もちろん、ドリブル、フェイント等の個人技術のトレーニングにも取り組んでいきますので皆で楽しく練習しましょう!(マエザワ)

 

  山 形 す こ や か 杯 

06.9.10     今井小学校
11:30 第1試合 明 善 2:3 洗 馬
 洗馬との対戦、5年生のみんなはどうでしたか?コーチは、みんな良くがんばった試合だと思いますよ。一生懸命走って、一生懸命相手のボールを取りにいく、そして味方につなげようとする、このことは皆できていました。ただ、土曜日、そして試合前スカイパーク広場で練習をしたことを、そしてみんなが試合前のミーティングでやろうと決めたことをちょっと忘れてしまったようですね。まず、1対1では「簡単にボールをとりにいくのではなく、相手との間合いを保ちながら、ゴールから遠いところへ追い詰めてそこでアタック」することを繰り返し練習したにもかかわらず、どうしてもすぐボールを取りに行き、かわされてしまう場面が目立ちました。トラップはどうでしたか?ボールコントロールがままならず相手にボールをとられてしまう場面、味方へのパスを相手にぶつけてしまう場面、そしてトラップしたあと止まってしまうため相手に詰められてしまう場面が目立ちました。そして、みんなでやろうと決めたドリブルはできたかな?まだまだチャレンジが足りなかったように観えましたが・・・

 とはいえ、魅せてくれたプレーもありましたね、センターバックを務めたダイキのドリブル突破からユウキへパス、リョウマの絡んだスピードある攻撃は見事でしたね!トップを務めたタクミの左サイドハーフウエイライン付近からのドリブル突破、コーナーぎりぎりでキックフェイントをかけ相手を抜きさり中央へパス、パスが弱くなってしまったものの良いプレーでした。タクミは久しぶりに得点、それも2得点の活躍、MF・DFを務めたときも常にゴールを意識しましょう!そして「明善声だそう!」というショウタロウの声がグランドに響きました。ショウタロウは、タウンカップから積極的なプレーが目立ちます。しっかりしたボールコントロールを身につければもっと凄いプレーができるはずです。GKユウマ、DFノゾミの味方への指示、声がけも良かったですね。そして、この日のファインプレーは、3点目を入れられた後、ボールを抱え一目散にセンターマークへ走っていったリョウマ、残り時間わずか、最後まであきらめない気持ちが伝わってきました。

 明らかに技術的には上の相手に対しても、粘り強く戦うことができる5年生、もっともっとサッカーが楽しくなるには、きちんと練習して技術を高めることが大切です。一人一人の技術は、まだまだ他のチームに負けています。パスが上手くできたり、ドリブルで相手を抜くことができたり、そしてシュートを決めることができれば、もっともっと楽しいサッカーができるはずです。

 タウンカップから大会が続いた5年生、試合を重ねるごとに「がんばろう!」という気持ちが伝わってくるようになりました。今度は、しっかり練習してレベルアップに励みましょう!これからはだんだん涼しくなってきます、動きもだんだん良くなってくるはず、皆で声を出して元気良く練習しましょう。もう一つ、ヒラバヤシ監督のコラムのとおり、リフティングがおろそかになっていませんか?タウンカップまでに全員30回が目標だったはず?次回の練習からまたしっかり目標を決めて12月までに全員が達成できるように!5年になって半年が過ぎようとしています、いろんなチームと対戦しましたが、旭町の9番、セダックの8番、洗馬の10番のように、明善の○番と皆が言われるようになることを目指して・・コーチと一緒にがんばって練習しましょう!(マエザワコーチ)

 

 北信越少年サッカー大会新人戦 松本地区予選 

06.8.27     サンリングランド
9:00 第1試合 明 善 1:3 セダック
11:00 第2試合 明 善 3:2 山 形
今日の5年生の動きは少し硬かったかな・・・ 重かったかな・・・
1試合目のセダック戦、スタートから元気がなかったね、試合前の準備もままならず、これから公式戦に臨む雰囲気ではなかったと思います。試合前のアップをもう少し早く終わらせて準備の時間を十分とる必要もあったでしょうが(コーチの反省点)・・

この試合で一番目をひいたのがゴールキーパーを務めたAユウマ、試合前のアカハネコーチの指示どおりキャッチングしたボールをほとんどスローイングで味方にパスしていました。8人制のゲームでは、状況判断、早いつなぎ、リスタート等を身につけるためには格好のトレーニングになります。相手にとられてしまうこともありますが、リスクを冒しても十分成果が得られるはずです。Aユウマは、ボールをとるとすぐにフリーの味方を探し、いち早くスローイング、そのことによりキックをしたときも味方めがけコントロールし蹴るようになってきました。残念ながら2試合目は、1試合目のリスクが気になったのかキックに変わってしまいましたが、必ず、今後につながることでしょう。
ところで、セダックのフォワードは上手かったですね、おそらく4年生ではないかと思いますが・・8人制では個々の技術の差が明確にでてきます。セダックと明善、個々の技術の差が得点に現われている気がします。

2試合目は、少し元気がでてきた様子、先発で起用した4年生の3人(カイ、コウダイ、Tショウタロウ)の元気な動きにつられるように、ユウキの動きがよくなりハットトリックの活躍でした。この試合で、チャレンジしたのが、Kショウタロウとタカヒロ、Kショウタロウはサイドバックから一機にドリブルで前線に上がる元気のいいプレーが目立ちました。タカヒロは、中央付近でシザースにチャレンジしたり、ボールを動かしながら相手を必死にかわそうと頑張っていました。シュートにもチャレンジ、だんだん積極的になってきましたね。2試合とおして安定したプレーを見せてくれたのはリョウマ、相手との間合いをとりながらのディフェンス、ボールと相手の間に体を入れてボールを取りに行く積極的なプレーが出来ています。最近は安心して観ていることができます。

全体的に、ボールコントロールには難がありますね。簡単に足を出して抜かれてしまう場面、ボールにつられて片方のサイドに固まってしまう場面(逆サイドの相手選手がフリー)も多く観られました。だんだん上達してきた5年生ですが、他チームに比べるとまだまだ、もっときちんと練習しないと、いつまでたっても上手くなりません。
もう一つ、もっと大会(試合)を大事にしましょう。なんとなく試合をするのではなく、必ず一人一人目的をもって、チャレンジしましょう。レベルアップを目指すには、上手いチーム、強いチームと試合をすることも大切、そのためには勝ち抜くことが条件ですよ!

 

  ア イ ビ ー ・ リ ー グ  

06.08.19 アイビーリーグ    
  明 善 みんなガンバリました。 フォルツァ
  明 善 みんなガンバリました。 山 雅
 いや〜、アチカッたね。でも、きょうのBチームは、いつになく、ノビノビとサッカーを楽しんでいたように思います。タウンカップを経験して、すこしばかり成長した5年生のすがたを見させてもらいました。
 きれていたのはK・ショウタロウくんでしょう。FWという、いつもとはちがうポジションで、さっそうとゴールをめざすショウタロウのすがたは、とても、かっこよかったです。とくに、2試合めの後半途中から、ほんらいのDFにポジションを替えたところ、ボールをもって相手を抜き去り、ゴール前までボールを運ぶ積極性には、目を見はりました。
 T・ユウマとM・ユウタ。ふたりは入団年月が遅いこともあって、他の5年生より、ちょっぴり消極的な面がありました。しかし、きょうは、きちんと身体をはったディフェンス、そして、フリーの選手に対するカバーリング、浮き球のトラップなどなど、こちらも、ショウタロウに負けず劣らずのプレーでしたよ。
 A・ユウマとT・タカヒロは、さきのタウン・カップを経て、ほんとうに、ひと周り大きくなった気がしました。ボールコントロールにまだ難があるものの、しかし、なんとか相手を交わしていこうとチャレンジする姿勢は、とてもほほえましいものです。
 リョウマとダイキ。きょうは、いつもより走ったね。味方のゴール前から相手のゴール前まで、そして、味方のボールの近くや、逆にスペースが空いているところ。いつも「待っている」ことが多いふたりだけど、ああやって動くことで、ボールを呼びこむことができ、そしてゴールにもつながるということがわかったかな。
 ユウキのGKは久しぶりに見させてもらったね。なんだかノビノビ楽しそうだったよ。フィールドでは、最近、どうも動きがぎこちなく感じていました。きょうのGKの感覚で、もっと気楽にノビノビとプレーすれば、ユウキほんらいのキレがもどってくるんじゃあないかな。
 きょうは、ワダ・ケイタさんにアップからゲームのポジショニングまでお任せでした。子どもたちのやる気を引き出して、見事なコーチングだったと思います。それぞれの選手がイキイキしていたのが、ほんとうに、印象的でした。「ボクタチもこんなに頑張れるんだよ」というところを、マエザワコーチにも見せてあげてくださいね。ただ、惜しむらくは、ベンチも選手も、ちょっと声が出ていなかったような気がします。そのあたりは、次回までに克服していきましょう。 (ヒラバヤシ)

 

 さ わ や か 松 本 タ ウ ン C U P 

06.08.12 予選リーグ   明善中学校
9:30 第1試合 明 善 1:3 松本東
12:00 第2試合 明 善 0:4 豊科南
14:20 第3試合 明 善 3:1 木曽北部
 5年生主体で初めて臨んだ2日間の大会(タウンカップ)が無事に終わりました。
 まずもって、シクスの中田コーチには、お忙しい中、2日間チームに帯同していただき、また、貴重なアドバイスを頂きありがとうございました。子どもたちへの貴重なお話、コーチ同士の意見交換など、たいへんありがたく感じています。次回は、是非とも明善に胸を貸していただきたいと思います。

 さて、Bチームの18名は、タウンカップの2日間、真夏の日差しの中で、一人の欠席者もなく、元気に頑張りました。結果は、1勝4敗でしたが、子どもたちは、現在の力を十分出し切り、成果のあった大会だと思います。この大会は、「準備」をテーマとし、子どもたちが、失敗を恐れず、チャレンジすることを目指して臨みましたが・・ 

 初日は3試合、相手は、松本東、豊科南、木曽北部、どのチームも好チームでしたね。

 松本東戦は、元気のなさが目立った試合でした。相手の出足に負けて、先にボールをとられてしまいます。終盤になりユウキのゴールが決まったものの精一杯の試合とはいきませんでした。シクスの中田コーチからも元気のなさを指摘された一戦でしたね。
 2試合目は、豊科南戦、「相手より早くボールにさわること」「あきらめないこと」「一生懸命ボールを追うこと」を確認し、試合に臨みました。前半は、確認したとおり、強敵相手に、みんなが一生懸命プレーしていました。後半、得点されて集中力が切れてしまったようですね。豊科南戦の前半は、2日間で一番良い出来だったと評価しています。
 3試合目は、木曽北部戦、最後の試合は頑張って勝とう!チャレンジしよう!を合言葉に臨みました。中盤でのプレス、GK含めた最終ラインの粘り強さが目立っていました。最後の5分間で出場した4年生の二人のすばらしい動きで得点し、1勝することができました。子どもたちも勝つことができたのでスッキリしたようです。

 2日目は、まず茅野玉川戦、前半は押されっぱなしの展開が続きます。ツキも味方し、0点に抑えて後半戦へ、何とか持ちこたえていましたがついに1点を許してしまいます。ただ、昨日までと違うところがこれからでした。あきらめることなく一生懸命ゴールを目指し、残り2分で同点に追いつきます。その後、あと少しのところで加点され負けてしまいましたが、あきらめず頑張りましたね。
 最後の試合は、アルフット安曇野戦、ダイキの2得点で引き分けに持ち込みPK戦へ、5年生は初めてですね。残念ながら負けてしまいましたが、悔し涙を大切に、次回は必ず決めましょう!

 さて、5試合やってみると明善も他のチームとそう変わらないようにも見えますが、比較すると一歩遅れていることがあります。「ボール・相手への体のよせ」「出足」「最後まであきらめないこと」では、他のチームと変わらなくなってきたと思います。ただ、「ボールコントロール」「特にトラップ」では明らかに他のチームより劣っています。きちんとトラップできないまま相手にボールを奪われること、ただボールを前方に蹴って、相手にボールを渡してしまいピンチを招くことが再三観られました。もう一つ、「体を上手く使うこと」ができないこと。Bチームで上手く体を使うことができるのはユウキだけでしょう。体を上手く使うとは、例えば「相手とボールの間に体を入れてキープすること」「右からきたボールをトラップし、同時に反対側に向きパスやドリブルにつなげること」等、少し難しいように思えますが、他のチームにはできる子もだいぶいたように思えます。もっとも、前日フレンドリーをした碧南FCはみんなができていました。
トラップ
・ボールを引くこと(プルプッシュV)
・ドリブル、フェイント
・正確なパス、キック
・1対1 
etc
 そして、ボールリフティングも大事です。5年生は、5月の合宿からあまり伸びていないのではないかな
 基礎技術の練習をきちんと行うことが大切、洗馬の12番(MVPを貰った女子選手)のトラップ、そしてトラップからの展開は上手かったですね。みんな観ていたかな、明善Bチーム、みんなが負けていましたよ。追いつき追い越せで来週からまた頑張りましょう!

 
06.08.13 B決勝T   菅野小学校
10:00 第1試合 明 善 1:3 茅野玉川
12:00 第2試合 明 善 2:2 アルフット
PK戦〜 アルフット安曇野戦、Bチームは初めてPK戦を行いました。PK戦は、次に進むチームを決める手段・・とはいえ子どもたちは負けて悔しかったと思います。
 ユウキ以外の5年生は初めてでしたね。緊張して蹴ったことでしょう。練習前や学校での休み時間にゴールに向ってボールを蹴っていることと思います。たまにはPK戦の気分でサイドネットめがけて蹴ってみることも良いですよ。ケイイチ、リョウマ、そしてAユウマの悔し涙は次回必ず生きてきます。蹴らなかった5年生、もし次にPK戦になったら今度は、みんなが蹴るんですよ・・・ノゾミ、ショウタロウ、タカヒロ、タケシ、タクミ、ユウタ、Tユウマ、Aユウマ、みんな楽しみにしていて下さい。
(マエザワ)

 

 さ わ や か フ レ ン ド リ ー 

06.08.11     筑摩野中学校
  明 善 みんなガンバリました。 碧 南
  明 善 みんなガンバリました。 筑摩野
 タウンカップの前日、Bチームは、碧南さん、筑摩野さんとフレンドリーマッチを行いました。5年生11名(ユウタが欠席)4年生5名(コウダイが欠席)が真夏の暑いグランドの上で元気にプレーしてきました。筑摩野さんには、声をかけていただき、また、平日の午後にもかかわらずグランド準備などありがとうございました。県外チームと対戦できる機会は、めったにないのでありがたく思っています。
 まず、碧南戦、相手の技術、プレスの速さに圧倒されたのか明善イレブン元気がありません。自分たちよりもレベルの高い相手にこそ、日頃の練習の成果(ドリブル、フェイント等)を試してほしいのですが・・・
 前半早々にユウキ・タクミ・ダイキ(3人ともチャレンジがないので)を下げて、カイ・シズマ・タツヤを入れました。4年生の3人は、碧南の5年生相手にドリブルにチャレンジ、ボールを取られても取り返しにいく等元気の良いプレーが目立ちました。それにつられるように他のメンバーも動きが良くなってきました。後半も相手に押されっぱなしの展開が続きます。後半残り10分で、5年生の3人をピッチに戻しチャレンジに期待しました。少し元気がでてきた様子、ユウキの得点場面もみることができました。結果は、圧倒されっぱなし(失点も多かったかな)でしたが、レベルの高いチームとできたことは子どもたちにとっても収穫はあったはずです。

碧南さんから学ぶことはたくさんあると思いますが・・
 基本がしっかりしていること
1 トラップが正確(特に浮いている球のコントロールが上手)
2 インサイドキックが正確
     体の使い方が上手
1 ボールキープ
2 相手に簡単にボールをとられない
    
準備ができていること
1 ボールをもらえる位置に早く動いている
2 相手にプレスを早くかける、他の選手も見ていないで次のプレーを予測している

などなど他にもたくさんあると思いますが、一味ちがった好チームですね。ぜひもう一度対戦したいと思います。

   2試合目の筑摩野さんとの対戦は、5年生も1試合目に比べてだいぶ元気がでてきました。ドリブル、パス交換も観られるようになり、ディフェンスの4人(ノゾミ、ケイイチ、ショウタロウ、Tユウマ)も粘り強くなってきました。明善イレブンも1試合目からエンジン全開になってほしいものです。筑摩野さんには今後も胸を貸していただきたいと思います。

さて、平日、少し無理をして行ったフレンドリーですが、かなり収穫はありました。明日からはじまるタウンカップ、真夏の日差しの中で元気いっぱいプレーしましょう!(マエザワ)

 

 さ わ や か フ レ ン ド リ ー 

06.07.30     サンリンG
  明 善 みんなガンバリました。 鉢 盛
日曜日、Bチーム(5年生10名・4年生5名参加)は、今井小学校で鉢盛さんとフレンドリーマッチを行いました。Bチームは、8月〜9月にかけてタウンカップ、新人戦、山形すこやか杯と大会が続きます。そこで、すこやか杯までテーマを決めて取り組むこととしました。テーマは「準備」。用具を揃えること、コーンを並べること、ラインを引くこと等も準備。また、練習中、試合中にも準備することはたくさんあります。子どもたちが考えながらプレーすること、積極的に係わることを目指す上で、「準備」はキーポイントと考えています。

さて、今日のフレンドリーは20分ハーフを2試合(給水タイムを入れて)行ないました。
     1
試合目
 前半戦、相変わらず明善は、立ち上がりが遅いのか、緊張しているのか、元気がありません。声かけ、ドリブル、シュート等・・積極的なプレーがみられません。
 後半戦、やっとエンジンがかかってきたのか、声が聞こえてきました。ドリブルで相手を抜く場面も何度か観られました。
    
2試合目
 1試合目に比べると動きも良くなってきました。ただ、暑いせいか、ボーっとボールを見ている選手が時々います。全てにおいて集中することは難しいと思いますが、子どもたち同士の声かけに今後期待しましょう。
 2試合目は、1試合目に比べると両サイドへボールが出る場面が多く観られました。また、サイドからのパス、センタリングも少しずつ出来てきました。少しずつですが、攻撃らしくなってきましたね。
      2試合通して
 GKのAユウマ、ボールに対する反応はいいですね、これからは、DFの選手と声をかけあって連携をとりましょう。DFライン、ノゾミとショウタロウのセンターコンビは、互いに連携していた?ようです。ノゾミは、フリーの時、しっかりトラップして次の展開をすることにチャレンジしましょう。ショウタロウは、相手との間合いを意識しながらディフェンスに取り組んでいきましょう。Tユウマは、ボールに積極的に触りにいきましょう。失敗してもOK!チャレンジすることが大切です。
 MF陣ですが、タクミの中盤からのパス出し、サイドからのドリブル等積極的な動きが目立っていました。アカハネコーチのアドバイスのとおり、もう少しゆっくり落ち着いてプレーができればもっと良くなるでしょう。タカヒロ、タケシの両サイドは、もっと動き回りましょう。両サイドを大きく使って、ドリブル突破にチャレンジして下さい。二人ともドリブルしている選手がいると見ていることが多いです。次に自分がボールをもらうことを常に考えていきましょう。タカヒロは、1本惜しいシュートがありましたね、今度は見事に決めてくれることと期待しています。ユウキは2試合ともトップ下にチャレンジしてもらいました。ユウキのドリブル、シュートは群を抜いています。これからは、もっともっと運動量を増やすこと、仲間を信頼してパスを出すこと、パスを出したあともう一回自分でプレーすることを心掛けてみて下さい。もっともっと大きなプレーができるはずです。
 さて、ダイキ、リョウマの2トップ(2人はボランチにもチャレンジしてもらいました)、ダイキは、フェイントを入れたドリブルができず悔しがっていました。必ず目標を決めて試合にチャレンジすることは大切なこと。ダイキは正確なボールコントロールができつつあります、これからは、もっと動き回り、両サイドへ飛び出してパスを受けチャンスメークすることにもチャレンジしましょう。リョウマは、最近少しおとなしいかなと思っています。ダイキ同様に、もっと両サイドへ飛び出すような積極的なプレー、中盤まで相手を追いかけ、相手からボールを奪って攻撃に移るようなプレー、そして味方にパスを出したあともう一度自分がボールを受けてシュートするようなプレーにトライしましょう。

Bチームは、アカハネコーチから「体の使い方、体を上手く使うこと」というアドバイスを受けましたね。対人プレーの中で、相手にボールを取られないようになるために、相手とボールの間に体を入れること、相手との距離(間合い)をつかむこと等、練習、試合で覚えていきましょう。
 さて、さて、4年生5名はというと、5人とも元気よくプレーしていました。まず、一人先発出場したツバサですが、相変わらずポジショニングがいいですね。これからは、積極的にドリブルで相手を抜くことにチャレンジしましょう。カイ、タツヤは短い時間の間に各々得点してくれました。上級生相手にドリブルにもチャレンジする等積極的で良かったですよ。これからは、フェイントを交えて上級生を抜くことにチャレンジしましょう。シズマは、もっと準備をしてパスを受けましょう。ドリブルも上手くできるので、準備ができていればもっと良いプレーが出来るはずです。ゴール前でシュートを打つ準備が出来ていれば得点できる場面がありましたね。ナオトは、暫く見ない間にだいぶ上達していました。左サイドをドリブルで上がる等積極的なプレーを見せてくれました。今度は、次のプレーに移る準備に心掛けていきましょう。

     「準備」はできたかな?
ボールを持たない選手が、
     足を動かすこと
     声かけ
     押し上げ
     予測
     ポジショニングetc

試合中の準備には、いろんなことがあると思います。少し難しいテーマかなとは思いますが、皆で協力しながら、積極的に取り組みましょう!もちろん、練習・試合前の準備も忘れずに! (マエザワ)

 

 さ わ や か フ レ ン ド リ ー 

06.07.08      
  明 善 みんなガンバリました。 旭 町
土曜日の午前中、5年生は、旭町さんとフレンドリーマッチを行ないました。まず、旭町のカミジョウコーチ、コバヤシコーチには、こちらの急な申し込みにもかかわらず快く受けていただき、たいへん感謝しています。旭町の子どもたちのテクニックには、明善の子どもたちも見習う点が多く、たいへん有意義な時間を過ごす事ができたと思います。ありがとうございました。

  フレンドリーは、11人制で2試合、8人制で1試合を行ないました。メンバーは、5年生10名(リョウマ、ショウタロウが欠席)と4年生2名(コウダイ、ツバサ)で臨みました。気温も高く、暑い日でしたので、暑さで頭が痛くなる子、少し体調をくずす子もいました。この時期の試合には、もう少し人数を増やして(最低15名程度)臨むこと、プレーばかりでなく、体調にも気を配ること等コーチとして反省することがかなりありました。

  さて、1試合目の前に、今日の試合の目標(やってみること)を子どもたちに決めるように話をしてスタート、子どもたちが決めた目標は「一人一回はドリブルをすること」でした。1試合目は、動きが鈍いうえに、元気がない様子、目標のドリブルもあまりできていません。2試合目に入ると、ようやく声もでてきて、動きもよくなってきました。目標のドリブルもフェイント入りでチャレンジする子も出てくるようになりました。左サイドからのコウダイ、タクミの突破、中央からのユウキ、ダイキのドリブル、特にダイキが中央でシザースにチャレンジしたことは良かったですね。他の子どもたちも失敗を恐れずどんどんチャレンジしてほしいと思います。3試合目は8人制、8人制のゲームでは、一人一人の受け持つスペースが広がるだけに、動きの量と個々の技術の差が顕著に現われてきます。両チームを比較すると明らかに旭町さんの方が個々のテクニック、動きの量ともに上でした。特に9番の選手のキックフェイントはすばらしかったですね。明善DFが何度も、見事にかわされていました。良き目標ができたと思います。後半戦では、明善もドリブルにチャレンジし得点を上げる場面がありました。ユウキの得点場面が多い5年生ですが、最後にタケシが初得点、ほんとうにうれしそうでした。試合で点を決めることで選手は変わります。皆も積極的にゴールを狙って下さい。

  今日のフレンドリーは、1試合目・・元気なく、課題のみ
            2試合目・・課題にチャレンジ、上向き
            3試合目・・今後の課題が明らかに、次につなげるゲーム
という感じかなと自分なりに整理してみました。今後の課題(チャレンジすること)とは、
・ドリブル(フェイントにチャレンジ)
・トラップ(プレッシャの中で)
・1対1のディフェンス(相手との間合い、体の寄せ、ポジショニング)
 最初の2点は反復練習、ディフェンスは今後教えていくこととします。

5年生に望むことは、積極性(チャレンジすること)のみです。今日入った2人の4年生のプレーをどう見ていたか、どう感じたか、プラス志向でとらえてくれれば・・・。
 旭町の9番という良い目標ができました。次に対戦することを楽しみに、今度は明善イレブンが相手を唸らせるように頑張りましょう。
(マエザワ)

 

 ボーイズマッチ in アルウィン 

06.06.24        
  明 善 みんなガンバリました。 松本北
JFC須坂
J2ザスパ草津対サガン鳥栖の前座ボーイズマッチに5年生が参加しました。選考理由は、「あまりアルウィンに馴染みのないチーム?」かどうかわかりませんが、松本市内の5年生2チーム(松本北さん、南松本さん)、サガン鳥栖高橋義希選手の出身チームであるJFC須坂さんと一緒に、きれいに整備されたアルウィンの芝生のうえで5年生が元気よく大役を務めてきました。
 8時30分からスカイパークピクニック広場で通常どおり練習。「ボーイズマッチは練習後のお楽しみ」と考えていたので、もちろん練習はみっちり?リフティング、1対1、4対4に取り組みました。
1対1では、ファーストタッチとゴールを守る意識に心掛けトレーニングしました。ワダコーチの「みんな一番守らなければいけないのはどこかな?」という問いかけにより、ディフェンスはまずゴールを意識してから、相手に向かうようになりました。4月の頃は、簡単に抜かれてしまう場面が目立ちましたが、今日の5年生は粘り強く、簡単に相手に抜かれる場面はほとんどありませんでした。

日頃から5年生には「声を出そう」「失敗を恐れずチャレンジしよう」と声をかけています。最後の4対4では、最初声が出にくかった子も、次第に声が出るようになってきました。そこで、次は、ボールをもらいたい位置、もらえる位置に動いて声を出すことにチャレンジしてみました。少し難しい課題かなとも思いましたが、意識しながら動き、スペースを見つけてパスを受けたり、ドリブルで持ち込んだりすることができるようになった子もでてきました。

さて、練習も終えて、いよいよアルウィンへ移動、ボーイズマッチに臨みました。やや緊張した面持ちの明善イレブン、「みんな楽しんでプレーしてくればいいから」と声をかけピッチに送り出しました。最初の15分は、松北さんとのゲーム。緊張のせいか、やや動きが硬く、5分位の間に1点とられてしまいました。その後は、緊張もほぐれ随所に好プレーも見せてくれました。タケシ、ユウキ、ダイキ、リョウマが相手のゴール目指してドリブルで持ち込みます、特にタケシは相手の足にボールが当たっても再度ボールを持ち込もうとする粘り強いドリブルができるようになりつつあります、フィニッシュこそ決まらなかったものの予想以上の動きを見せてくれました。

続いてJFC須坂さんと15分間ゲームを行いました。今度は、押され気味の展開、相手FWの巧みなドリブルからシュートを受ける場面が目立ちはじめました。ただ、点を入れさせまいと、両サイドから抜かれても必死に追いかけるショウタロウとユウタ、そしてそのカバーに中央から入るノゾミのディフェンス力はすこしずつ上がってきています。また、ボールをこわがらないユウマのキーパーも定着しつつあります。試合後半には、タクミ、ユウキのドリブル突破もみられるようになり、ひと回り大きな相手(6年生)に対してよく頑張った試合でした。アルウィンで1点とれれば良かったかもしれませんが、それは次回のお楽しみ、今度は自分たちの力でアルウィンのピッチに立つことと期待しています。(マエザワ)

 

  ア イ ビ ー ・ リ ー グ  

06.05.06        
  明 善 みんなガンバリました。 フォルツァ
  明 善 みんなガンバリました。 山 雅
  明 善 みんなガンバリました。 フォルツァ
 5月6日、夏のような日差しの中、今年もアイビーリーグが市営サッカー場で開幕しました。子どもたちにとっては、楽しくサッカーができる格好の場だと思います。毎年、このような場を設営していただいている山雅さんには感謝です。

 さて、明善SSSは、5年生3試合、3・4年生2試合を行い、元気よくプレーしてきました。私の担当する5年生は、4年生3名を加えたメンバーでフォルツアさんと2試合、山雅さんと1試合行いました。試合前には、子どもたちに「目の前が空いていたら必ずドリブルしよう!」と声をかけスタートしました。少年期は、個々の技術を高めることが一番大切であり、この時期、ドリブルが上手くできることで、自信がつき、積極的にゴールを目指すことができるようになるのではないかと考えています。惜しくもシュートは決まらなかったものの、ユウマのゴールを目指したドリブル、4年生3名(カイ、タツヤ、コウダイ)の積極的なドリブルが目に付きました。1試合目が終わったところで子どもたちに「ドリブルできたかな?」と聞いてみると「できた!」と手をあげた子は3、4人でした。練習でできても試合で力を発揮することはたいへん難しいことです。もうしばらく、ドリブルにこだわって練習していこうと思います。卒団の頃には、タッチラインからゴールラインにかけてえぐるようなドリブルを、全員ができるようになることを目指して・・

 2試合目が終わったところで、日曜日のAリーグ戦に帯同する5年生3名と4年生2名が午後のAチームの練習に備えて帰ったので、3試合目は、5年生7名と4年生のシズマを加えた8名で臨みました。試合まで時間があったので、5年生7名は、ジグザグドリブル、フェイント等の練習を1時間程行いました。以前よりもアウトサイドを使ってのドリブルが上達してきたことと、フェイント動作ができるようになってきました。今後、上達してきた子には「ドリブルしながら顔をあげること」、足元のボールコントロールにまだまだ自信のない子には、「あせらず丁寧なボールタッチ」を心がけるように声をかけていきます。

 練習後の疲れもみせずに、8人で3試合目に臨みました。1、2試合目に比べると5年生の動きが格段に良くなりました。特に目を引いたのは、ノゾミとユウマ、「ボールのあるところにノゾミあり」と言っていいほど積極的にプレーしていました。相手のボールを奪うこと、攻撃の起点になること、そしてチームのムードを盛り上げること・・試合終了後、真っ赤な顔をしてベンチに戻ってきたノゾミの目の輝きが印象的でした。また、キーパーを務めたのはユウマでした。ゴール枠へのシュートには全て飛びつこうと一生懸命にセービングしていました。セービングする姿をみて、改めてユウマの運動能力の高さに驚きました。他の選手も二人に刺激されるかのように頑張っていました。ダイキのサイドからのドリブル、積極性がでてきたユウタのプレーなど良かったですよ!

 チームワークよく、仲間と楽しくサッカーができる5年生、これからもその気持ちを大切にしながら、個人の技術を伸ばしていきましょう!(マエザワ)

 

 さ わ や か フ レ ン ド リ ー 

06.04.30        
  明 善 みんなガンバリました。 筑 摩
 昨年からコーチを引き受け2回目の合宿。今年は、子どもの変化を見逃さないようにと思い、臨みました

 担当する5年生には、ボールコントロールと、1対1に主眼をおいて取り組みましたが、全体的に集中力に欠ける場面が少し多かったかなと感じました。
 ボールコントロールではプルプッシュVとドリブルにこだわり練習しましたが、プルプッシュVはほとんどの子が出来るようになってきました。特に、少し自信なさそうだったショウタロウも足からボールが離れることなく出来るようになり、一番経験の浅いユウタも、まだ足からボールは離れてしまうもののボールを引いて押し出すことができるようになりました。次のステップとして、顔を上げて出来ることに取組んでいきます。
 ドリブルは、細かなドリブルと大きく押し出すドリブルを練習しましたが、個人差がかなりあります。試合中、自分の前に空いているスペースがあれば積極的にドリブルで上がっていくこと、また、相手を抜いてチャンスを作ること、またシュートまでつなげることができるようにと考えています。
 合宿中、特に上達した印象の子はいなかったものの、インサイド、アウトサイドを使って何とかコーンの間を
抜けていこうと努力している子もいましたので今後しばらく続けていこうと思います。また、個人のレベルに合わせたトレーニング(2〜3グループ)も心掛けていきます。

 2日目のフレンドリーは、15分ごとに6年、5年と入れ替えて行ないましたが、前半、ややボール扱いが雑になる場面が目立ちました。(風が強かったこともありプレーしにくかったこともあったかなとは思いましたが・・・)ただ、6年生はさすがと思わせるプレーも見せてくれました。特に、コウイチの中央からドリブルでも
ち込み2、3人かわしての得点シーンは見事でした。コウイチとホクトはチームリーダーとしてチームが苦しい場面で力を発揮できること(声かけ、チームを奮起させること)が出来ればさらに飛躍すると思います。
 一方5年生は、筑摩にやや力負けの感がありました。前にスペースが空いているのにまだまだ積極的に出ることができない、フリーでボールを受けているのにすぐ蹴ってしまう等々・・目に付きました。ただ、ダイキ、リョウマのコンビネーション、ボールを取られまいとする姿勢は随所に見られました。

 5、6年生の集中力が少し欠けていたかなと感じはしたものの、サッカー漬けの2日間であり、有意義な合宿だったと思います。次の目標は、全日本、TV松本杯、目指すものがあれば子どもたちも自然と集中し、サッカーに対する取組みも変わることでしょう。今後に期待です。(マエザワ)