2007年度 Under11  

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2008年度

  知多サッカーフェスティバル 

要 項 2月2日 組合せ詳細 知多市ふれあい広場
第1試合 11:00 明 善 0:4 守 山
第2試合 13:30 明 善 2:1 ヴォイス
第3試合 15:00 明 善 1:1
PK2:1
南粕谷
2位リーグ 2月3日   知多市ふれあい広場
第1試合 9:30 明 善 1:0 FC JOY
第2試合 11:45 明 善 0:0
PK0:1
湖東
第3試合   明 善 不戦敗 旭FC


 今回、初めてコーチとして遠征に参加させていただき、親の立場とは違う方向から子どもたちを見ることができました。
 アカハネ・コーチとさまざまな方面から話し合い、この子にはどのポジションがいいのか、どこに誰を入れたらチームワークがよくなるだろうか、などいろいろな相談をして試みてみました。この子、こんなことができるのか・・、こんなプレーができるのか・・など、いろいろな驚きや発見がありました。

 シュンタ:GKとしてのセイビング、声がけは、とてもよかったです。GKとしての自覚、落下地点の予測ができるような練習をしていきたい。FWとして、頭や胸のトラップ、ゴールに向かう姿勢、とてもよかったです。インステップ、インサイドキックの練習をしていきたい。

 ショウタロウ:DFとして守りの要でいつもからだを張って、とてもよかったです。周りに大きな声をかけディフェンスラインの統率。君ならできる。

 コウキ:DFとして、敵にうまく体を入れたり、前を向かせないディフェンス、とてもよかったです。強い気持ち、その背を生かしたヘディングを。

 ケイイチ:DFとして何度かいいからだの入れ方やインターセプト、とてもよかったです。インステップ、インサイドキック、トラップの練習を。

 ショウヤ:DFとしてがむしゃらにボールに向かう姿勢、とてもよかったです。ボールを怖がらずにヘディング、トラップ、キックをしよう。

 ナオト:MFとして相手のディフェンスの空いたスペースでボールを待つところが、とてもよかったです。守備の意識を強くもとう。

 マコト:MFとして相手の攻撃をからだで防いで、守備の意識、ボディーバランス、とてもよかったです。味方への小さいパスより、グラウンドを広く使うパス、的確なパスをしよう。それとスタミナをつけよう。

 ツバサ:MFとして相手の攻撃を前からチェック、インターセプト、前のタツヤに絶妙のスルーパスで得点につなげたラストパス、とてもよかったです。あと少し自分から声を出してボールをもらえるといいと思います。

 トモヒロ:MFとしての出場、足のケガのせいか、いつものグラウンドいっぱい走り回る姿がみられないのが残念でした。今度に期待します。

 コウダイ:MFとして相手の攻撃を未然に防ぐディフェンス、奪ってからのボールキープ、とてもよかったです。味方のDFを信じて、攻撃のほうに意識を向けるとさらにいいです。

タツヤ:MFとして3得点、すばらしい得点感覚、俊足を生かした縦の突破、PKでは枠から外れたけれど、雨のグラウンドでインステップではなく、トゥキックで蹴った考えたキック、とてもよかったです。湾ツーパスやかべパス、いろんなパスをためしてみよう。

 カイ:FWとして1得点、FW、MFへの縦パス、自分で奪ってドリブル、チャレンジ、雨のグラウンドで少し浮かせた考えたドリブル、とてもよかったです。気持ちは熱いのはすばらしい。頭の中は冷静にゲームメイクができれば、なお良しです。

 シズマ:FWとしてゴールに向かう姿勢はとてもいいと思います。あと少しFWとしての自覚、得点意欲、もっと前からどんなボールでもとってやる、そんな気持ちが欲しいです。GKとして、PKを2本止めてナイスセービング、とてもよかったです。後ろから声を出してあげよう。

 ショウタ:FW,MFとして一生懸命ボールを追いかける姿、とてもよかったと思いました。インステップ、インサイドキック、トラップ、ボールを怖がらずにサッカーを楽しもう。

 ハマショウ:FWとして左右、前後と動き回り、なんどかシュート、得点チャンスもありました。FWとしてとてもいいと思いました。ゴール前でもちゃんと脚にあてられるようにシュート練習を。

 この県外遠征では、わたしが思っていた以上に子どもたちは手がかからず、自分たちで判断し考えて行動していたように見えました。指導者、保護者、団員が1泊2日ですばらしいチームワークで乗り切れたことがとてもよかったです。体調が悪くなった子もいましたが、ケガもなく無事に全員が家に帰れたことがなによりでした。

(イチカワ)
 


 チーム15名(ヒロキとユウタは欠席)で、知多サッカーフェスティバルに参加してきました。久しぶりの屋外グランドでのプレーと、このメンバーでは初めての県外遠征となり、子供たちはたいへん楽しかったようです。この機会を作っていただいた南粕谷JSC及び旭FCのみなさまにたいへん感謝しております。

 遠征のテーマは「チームワーク」でした。形がある物ではないので判断が難しいのですが、数名の子供たちが感じていたように、1試合目以降変化が表れてきたように見えました。1試合目はゲーム展開が劣勢の中で、チームがガタガタになり自滅していく悪いパターンでした。ゲーム間のミーティングで子供達の意識が変わり修正できたようです。
 
特にプレーに表れていた場面として2つ程。
 ひとつめは、ディフェンスの場面で表れていたのですが、お互いが協力しながらできていたこと。個々でディフェンスをおこなうのではなく、ファースト・ディフェンダーとセカンド・ディフェンダーとの連携がうまくとれていました。また、ただズルズルと下がってディフェンスをおこなうのではなく、自分のポジションでのディフェンスができていました。
 ふたつめは、左サイドでゲーム展開する時間が長くなったこと(9:1が7:3位に)。ポジションを大きく入れ替えたことにもよるのですが、仲間を信頼してプレーができるようになってきた結果だと思います。
 
だだゲーム中の表情がまだまだ硬いですね。「ゲーム中に歯を出すな」というのはナンセンス。練習中のような笑顔がでる程のゆとりある気持ちでプレーできれば、明善がめざしている楽しいサッカー、楽しいプレーが生まれてきます。

今回の遠征で「チームワーク」という宝物を手にすることができました。しかし、楽しいサッカーには「チームワーク」と「テクニック」が不可欠だったので、これからがようやくスタート地点かな?

(アカハネ)

 

  市 民 タ イ ム ス 杯  

  11月11日   松島中学校
第1試合 12:00 明 善 1:0 上 郷
第2試合 13:40 明 善 0:2 岡谷東部

 

  大 町 ロ ー タ リ ー 杯  

決勝リーグ 10月28日   大町運動公園
第1試合 11:00 明 善 0:7 鎌 田
第2試合 13:30 明 善 1:4 松本北

 大雨から一変、2日目の快晴の大町に行ってきました。
 雨中の戦いで1位トーナメントに進み初戦は 鎌田のAチームでした。5年生を見るのは久しぶりで 普段をあまり知らないので比較するものが無く、ただ感想になってしまいますが う〜ん とうならせるすばらしい戦いをしました。
 前日の大雨のため、芝生のサッカー場でもセンターサークル辺りには水溜りやボールが止まるほどの柔らかいピッチ状態でした。鎌田のAチームはチラベルトにも残っている(現在ベスト4かな)強豪です。体格、体力、走力、歴然とした差がありました。どんな戦いをするのかな?赤羽コーチも楽しそうでした。
 試合が始まると明善のボールキープ、パスがすばらしかった。周りのサポートが良かった。GKのシュンタのナイスプレーでみんなの気持ちも盛り上がり互角の戦い。パスや動きの良さで相手をイライラさせていたが運悪く相手のミスキックのシュートがちょうどループシュートになり失点、それからしっかりマークに付いていたが相手のつま先キックにタイミングをずらされ失点、明善はみんなで守りサイドからの攻撃を組み立てようと工夫が見られ面白いサッカーをしていた。でも、シュートの前につぶされ点には結びつかなかった。鎌田は点を取る意識で明善に勝り 最後は勝者になる力強さがあった。
 
 次の対戦は松本北でした。
明善は鎌田戦のように立ち上がりは慌てずパスが回って良い滑り出しだった。が、1本の絶妙のスルーパスで早々と失点した。一瞬ゴールキーパーのシュンタは飛び出すのを迷った。そのことを引きずらなければいいな、と心配で声掛けをしたがこっちを向いてくれなかった。 そんな心配を仲間が吹き飛ばしてくれた。カイのドリブル、パス、タツヤの右サイドからの切り込みにシズマがすばらしいポジションで受け得点。タツヤはシズマがちゃんと見えていたそうだ。
 1対1 でハーフタイム。後半も立ち上がりに失点、マークのズレ、気の緩みのような失点。その後はまた追いかける展開で明善のパス回しの良さが目立った。前半と同じようにタツヤが右サイドを切り込みシズマに後はゴールに蹴りこむだけのアシストをした。が、ボールはクロスバーの上を越えてしまった。グランドがでこぼこして簡単のようで難しいシュートだったと思う。そこで追いついていたら展開はまた違っていただろうが、まだ勝つには1対1で差がある、特にゴール前で、シュート 得点への気持ちがもっと欲しい。

 結果は2日目に行ったコーチの運で? 2敗でした。晴れ男なんだけどな〜。
 試合結果はどうでも内容ではすばらしかった。
暫く見ないうちに ショウタロウの守りはすばらしい。カバーリング、前へのフィードこれからは声も出そう。カイのドリブルがチームに溶け込んできている。タツヤの突破力はすばらしい。他のメンバーもボールを慌てて蹴らない、パスの意識がある。赤羽コーチのイメージが形になりつつあると感じた大町ロータリー2日目でした。(サトウ)

予選リーグ 10月27日   大町運動公園
第1試合 11:00 明 善 2:1 穂高南
第2試合 13:30 明 善 4:1 大町B

 Bチーム(コウキ・ユウタはお休み/マコトは初日お休み)で大町ロータリー杯に参加してきました。あいにくの雨模様でしたが、子供達は元気にプレー出来たようです。(保護者の皆様、温かいとん汁おいしかったです。)

  ゲームレポートですが、今回のテーマは「チャレンジ」です。
 ・6年生(フィジカル・スピード・テクニックが上)を相手に、何を工夫するのか?
 ・2週間後のビックイベントに向けて、何に挑戦するのか?
 の2点を意識させ2日間ゲームに挑みました。

 大町さんの配慮により、1日目は5年生チームとの対戦となりましたが両チーム(穂高南・大町B)とも素晴らしく大変おもしろいゲームとなりました。

 1日目 対穂高南
 穂高南のM監督は、社会人サッカーチームのチームメイトですが監督同士としては初顔合わせ。どんなサッカーをするのかと少しドキドキしながらのゲーム観戦となりました。
 前半互角の展開ながら、うまくボールを繋がれ失点。このまま前半終了となりました。ちょっと前のBチームなら、先取点を奪われると焦りから自滅していくのですが、この日はハーフタイム中も落ち着いた様子で何かをやってくれそうな予感が...。
 後半、カイの「チャレンジ」が見られました。普段のプレーは、ゲームメイクとしては良いのですがゴールへの意識が低いので、“ゴール前、得意のドリブルで切れ込んでシュートしよう”と声を掛けてありましたが、まさにそのプレー。1点目はゴール前でボールを受けたカイがドリブルで切れ込んでゴール。2点目も同じような流れで最後にコウダイが詰めてゴール。ドリブル・パスとバランス良く使い分ける事が相手の脅威になると分かってくれたかな?

 1日目 対大町B
 このゲームでも、カイの「チャレンジ」が見られました。偏ったゲームメイクが多いのですがこの日は右・左・中央とバランスの取れたゲームメイクをしていました。以前にコーチから言われた事を覚えていた様です。考えてプレーしている事が素晴らしいですね。
 次は、シズマの「チャレンジ」です。前を向いてプレーしたいが為にボールを待ったり、強引なシュート(無意味なキック)が多いのですが、このゲームでは修正されてきました。まずボールに向かい、次に相手を背負ってしっかりとボールコントロールをし、最後に状況に応じてターン・パスの選択が出来ていました。Bチームのエースストライカー誕生です。
 次は、タツヤの「チャレンジ」です。突破力は素晴らしいのですが、最後の詰め(シュート/パス?)が甘くチャンスで終わっていたのですが、このゲームでは突破後に決定的な瞬間を何度も演出していました。広い視野でフィールド全体が見られるようになってきた様です。これからはゲームメイクにも期待したいですね。

 2日目は、決勝トーナメントに勝ち残った強豪チームばかりです。サトウコーチからレポートがありましたので内容の方は省略しますが、本日も子供達は積極的に「チャレンジ」してくれました。

 2日目 対鎌田・松本北
 まずシュンタの「チャレンジ」が見られました。最終的には7本シュート(対鎌田)を決められてしまいましたが最後まであきらめず(気持ちを切らさずに)ボールに飛びついていました。ゲームを行う度にどんどん吸収していく姿が、将来期待させます。
 次にショウヤの「チャレンジ」が見られました。Bチームでは一番体が大きいショウヤですが、鎌田の選手と比べれば比較になりません。それでもしっかりと体を使い、ボールコントロールをしようとしていました。
 最後にタツヤ。何点取られようが“1点取ろうよ”と何度も仲間に声を掛ける姿勢が本日最高の「チャレンジ」だったと思います。(その声に応える声が無かったのが少しさみしいのですが)。
 最近のゲームを見ていると、フィジカルの影響が大きく出ていると思われますが、子供達には工夫をして(頭を使って)、補ったプレーをして欲しいですね。
(アカハネ)

 

 

  山 形 す こ や か 杯  

  9月9日   今井小学校
第1試合 9:40 明 善 1:4 梓 川
第2試合 11:40 明 善 0:7 広 丘

 北信越新人戦・山形すこやか杯と、8人制の大会が続くのでBチームを二つに分けてそれぞれの大会に参加しました。北信越新人戦メンバーはチームワーク、山形すこやか杯メンバーは積極性をテーマに子供達には挑んでもらいましたがどうだったでしょうか?

 次に山形すこやか杯から。

 周りに頼りがちな子供のメンバー構成なので、今日は"一人一人が責任を持ってプレーしろよとだけ子供たちに告げ、ゲームに挑みました。
 ゲーム開始からの10分間、言葉が悪いですが大変おどろきました。華麗なパスワークから、ゴール前のドリブル突破など、見ていてワクワクするような展開です。ただし、最初に書いたように10分間です。体力なのか集中力なのか?。見る見る動きが落ちてきます。子供たちも把握できたと思うのですが、現状の課題はメンタル面ではないでしょうか。
 責任をもって行動できるか。体力・精神的にきびしいところでどれだけがんばれるか。子供たちの伸び伸びとしたプレー、一生懸命がんばっているプレー。ぜひ少年時代に見せて欲しいと願っています。(ゴールは少年時代ではないので急がなくても良いのですが、私の願望ですね。)

 

 

 第13回北信越少年サッカー大会新人戦 

松本予選 8月26日   鎌田中学校
第1試合 9:50 明 善 1:1 鎌 田
第2試合 14:10 明 善 1:2 エスティーロ

 北信越新人戦・山形すこやか杯と、8人制の大会が続くのでBチームを二つに分けてそれぞれの大会に参加しました。北信越新人戦メンバーはチームワーク、山形すこやか杯メンバーは積極性をテーマに子供達には挑んでもらいましたがどうだったでしょうか?

 まずは、北信越新人戦より。

 ゲーム前に集中力を高めていくのが普通ですが、Bチームの子供達は気負いすぎて空回りになる事がしばしば見受けられます(メンタル的に弱いですね)。よって今回はゲーム前に「夏休み中、楽しかった事」をテーマにミーティングを行いリラックスさせゲームに挑んでみました(釣りに行った事が楽しかったという子供が多かったですね)。
 内容の方は、2試合ともボールポゼッション率が高く、明善らしい「つなぐサッカー」をしていましたがフィニッシュに行くまでの組み立てが単調で、得点シーンがイメージできるようなプレーが見られませんでした。8人制というのもあるのですが、横への展開が一本抜けている(人が足りない)ような感覚です。スルーパス1本ではゴールまでもって行くのが難しいという事に気づいてくれと待っているのですが・・・。
 テーマとしたチームワークですが、大分良くなったと思います。子供たちもわかっているのですが言葉のかけ方だけで大きく変わってきます。(不自然な言葉のかけ方で笑っちゃうシーンもありましたが。)失点につながるファールをしてしまい落ち込んでいる仲間に対して、背中を軽く叩きながらドンマイと励ます姿が子供たちの成長を象徴しているのではないでしょうか。

 

 

 さ わ や か 松 本 平 タ ウ ン C U P

決勝リーグ 8月12日   明善中学校
第1試合 10:50 明 善 0:1 洗 馬
第2試合 12:45 明 善 1:1 アラグランデ
34位決定戦 13:50 明 善 3:0 木 曽
予選リーグ 8月11日   明善中学校
第1試合 9:45 明 善 1:3 豊科南
第2試合 12:45 明 善 3:0 豊橋リトルJ
34位決定戦 14:15 明 善 1:1
PK5:4
広 丘

 関係者の皆さま、たいへん暑い中お疲れさまでした。大会を通してのレポートはコラムに書かれていますので、こちらはコーチの独り言だと思い読んでください。

 大会二日目に行われた対アラグランデ、対木曽のゲーム。子どもたちは笑顔でプレーし、がんばっていました。ショウヤにゴールを決めてもらおうと、ラストパスを出しているプレーもありました。ベンチの中では仲間の良いプレーには声援を、ミスしたプレーにはアドバイスと、素晴らしいコーチングをしている子どももいました。この様子がBチームほんらいの姿なのですが、他のゲームではどうしてしまったのでしょうか?
 原因はひとつ。子どもたちをコントロールできなかったこと。わかりやすく表現すると、選手交代等で子供の感情を抑えるポイントを、勝負にこだわるあまりに交代できなかったこと。その結果、子供の感情はいつも以上に激しくなり、怒声でしか抑えることができなくなりました。たいへん反省しています。また、子どもたちのいつも以上の感情の抑揚はプレッシャーからでしょうか?
 子どもたちの成長にあわせて多少の厳しさも要求してきましたが、悪い方向へ出ていそうな気もします(集中プレッシャー、規律萎縮など)。Bチームほんらいの特色が生かせる環境づくりから見直していきたいと思います。

 

 松本市サッカースポーツ少年団リーグ戦

第3節 6月24日   明善中学校
第1試合 9:00 明 善 3:4 筑摩2
第2試合 10:45 明 善 5:1 菅 野

 あいにくの天気でしたが、ホームグランドでBリーグ戦が行われました。学校の先生も応援に駆けつけてくれた中、みんなのプレーはどうだったかな?コーチの感想は、雷雨後快晴といったところでしょうか。

対筑摩戦
 
Bチームが時折見せる悪い癖。今回もにょきにょきと顔を出しました。いつも元気一杯にサッカーを楽しんでいるのですが、度が過ぎると楽しむではなくただのおふざけです。
 一人二人の気の緩みがそのうちチーム全体に蔓延し、プレーが雑になり、決める時に決められずに逆転される典型的なゲームとなりました。(前半3−0・後半0−4/決められないのは技術的な課題もありますが)
 その中での収穫は、ケイイチ・ショウタ・ショウヤのプレーでした。サッカーのプレーではおとなしい3人ですが、このゲームでは積極的にゴールを目指すプレーが出来ていたと思います。

対菅野戦
 
ゲームまでの間子供達でミーティングを行い、ゲーム前に喝をいれ挑みました。その結果?雨雲を吹払うような、気持ちが入った素晴らしいプレーを見せてくれました。局面での選択肢がまだ少ないので流れ的には変わらないのですが、一つ一つのプレーの質がゲームを行う度に上がっています。
 このゲームで目を引いたのがトモヒロ・マコト・ナオトのプレー。トモヒロはボランチでのプレーが多く、守備8:攻撃2割と注文をつけているのですが、相手のボールを素早く奪い、味方にボールを繋ぎ、攻撃の起点となるプレーが目立ちます。マコトはハーフでのプレーでしたが、抜群のボールコントロール&ボディバランスから味方への繋ぐプレーが目立っていました。
 ナオトはサイドバックでのプレーで味方へ繋ぐプレーも良いのですが、ボールを受ける動き出しのプレーが特に目立ちます。(先日のフレンドリーではツバサの動き出しのプレーが素晴らしかったです。)

  タウンカップ時には歓声が聞こえるようなプレーが出来るように、1ステップ・2ステップでも上を目指して頑張ろう。

 
第2節 月5日   筑摩小学校
第1試合 9:50 明 善 4:0 南松本
第2試合 11:35 明 善 3:0 旭 町
 
第1節 4月15日   鎌田中学校
第1試合 9:50 明 善 0:5 芝沢・島立
第2試合 10:45 明 善 3:0 鎌 田

“ちょっと緊張してきた”と言ってる子供もいる中、リーグ戦に参加してきました。冬場は基本技術の習得をテーマに、子供達は一生懸命トレーニングしてきましたので、今日はその成果を発揮するチャンスです。ユニホームが違う相手にどのくらいできるか楽しみに観戦しました。全体的にトレーニングの成果が出ており、良い体の向きから正確なボールコントロールをし、ボールをつなごうとする意識が最終ラインから出ていました。その中でもコウキ・ショウタのプレー。とてもすばらしかったです。コウキは体を使ったディフェンスで相手からボールをうばい、スペースへドリブルでしかけ、いいタイミングで(ここが重要!)フリーの仲間へパスを出す。現在、子供達に望んでいるプレーができていました。ショウタは中央でボールをうけ、相手をかわして逆サイドのフリーの仲間にパスを出す。広い視野で正確なパスができていました。ゴールデンエイジの子どもたち。これからのさらなる成長を期待しています。(アカハネ)

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