2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度
|
4・5年生が同じメニューで取り組んだ合宿でしたが、皆さんいかがでしたか? 初日は、 特にプルプッシュVは、アライコーチと一緒に一人一人に声をかけながら時間をかけて練習しました。「もっと広くコートを使ったサッカーが出来ないか」「直線的ではなく方向を変えながらプレーが出来ないか」とBチームのプレーを見ながら感じています。雨の中でしたが、皆が出来るようになるまで続け、できる子にはステップしながら大きなプルプッシュVに取り組んでもらいました。 2日目はゲームの中で、次のことに注意し、そしてチャレンジするよう声かけをしていきました。
|
| 4月20日 | ||||
| 明 善 | フォルツァ | |||
|
日曜日、フォルツアさんとのフレンドリーマッチ、3年生以下をアライコーチ、4・5年生を私が担当しました。 さて、試合後、目標としたプレーが出来たかなと質問してみると、自信をもって手をあげた子は一人か二人くらいでしょうか。見ていると、出足よく相手のボールを奪う場面もあります、奪ったボールを一生懸命ドリブルしようともしています。ただ、その後すぐに相手にボールを取られてしまいます。4年生中心の2試合目も同様です。 1 ボールコントロール ドリブルの意識、ゴールを狙う意識はしっかりもっている4、5年生、「ボールコントロール」と「1対1」を重点的にトレーニングし、タウンカップを目指したいと思います。 |
||||
| 第3節 | 6月29日 | |||
| 第1試合 | 9:00 | 明 善 | 山 形 | |
|
|
||||
| 第2節 | 5月18日 | |||
| 第1試合 | 9:50 | 明 善 | 清 水 | |
| 第1節 | 4月6日 | 明善中学校 | ||
| 第1試合 | 9:50 | 明 善 | 1:3 | 開 智 |
| 第2試合 | 10:45 | 明 善 | 2:4 | 松本北 |
|
いよいよ始まった連合のリーグ戦。Bリーグに参加した新5・4年生は、はじめてのリーグ戦に挑みました。といっても、例年とは少しようすが変わり、今年度は8人制で、かつ、3ピリオド制となりました。8人制では一度に出場できる人数は減りますが、その代わり、3ピリオド制になったため入れ替えがしやすく、参加した選手が交代にほぼ均等に出場できる利点があります。明善でも、ふだん出場回数の少ない選手を中心にして、出場回数も、ポジションも、いろいろ試すことができました。 きょうのゲームでは、1対1のときに、積極的にドリブルしていくすがたがあちこちでみられました。とくに印象的だったのは、タクミ、アキヒロ、カズキ、タケアキ、ユウスケでしょうか。いつもと違う(あるいは初めての)ポジションで、ちょっととまどっていたのは、シミズショウ、ヤナギサワショウ、ワタルです。しかし、3人とも、決定的な場面でゴールに向かって積極的にシュートを狙ってくれました。今シーズン初めてキャプテンを務めてくれたトシキは、落ち着いたボールキープから、すばらしいスルーパスを出す場面が何度かありました。そして、なんといってもきょう一番素晴らしかったのは、GKセイヤ。ペナルティーエリアの外まで飛び出してクリアしたり、場面によって、エリアの中までボールを運んでから手で扱うなど、とても落ち着きがあるプレーを随所にみることができました。 結果として、開智や松北の仲間に勝てなかったのは、相手のサッカーが明善よりも少し先をいっていたからです。明善が1対1で勝負するサッカーをしていたのに対して、開智は「連携・連動」をキーワードにしたサッカーをしていました。1対1ですら勝てなかったのですから、「連携」や「連動」、つまりチームプレーをしてくる相手に苦戦するのは、じつに、あたりまえのことなのです。 スコアに誤りがあるかもしれません。正しい結果がわかり次第、訂正いたします。 |
||||
[PR]