Matsumoto City Meizen Junior Soccer Club since1985 

 

 Under11 (5年生以下)  

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2007年度

 春 季 強 化 合 宿

4・5年生が同じメニューで取り組んだ合宿でしたが、皆さんいかがでしたか?

初日は、
  
プルプッシュV
  
ターン
  
1対1
 を重点に練習を行いました。

特にプルプッシュVは、アライコーチと一緒に一人一人に声をかけながら時間をかけて練習しました。「もっと広くコートを使ったサッカーが出来ないか」「直線的ではなく方向を変えながらプレーが出来ないか」とBチームのプレーを見ながら感じています。雨の中でしたが、皆が出来るようになるまで続け、できる子にはステップしながら大きなプルプッシュVに取り組んでもらいました。
 午後は体育館でターンと1対1の練習、ターンはインサイド、アウトサイドを使って素早く方向を変えることと、ターンした後に顔を上げることに心がけて取り組みました。ターンはまずまず、これからはターンしながら大きくボールを引くこと、ターンした後に顔が上がることを意識しながらのトレーニングが必要でしょう。
 1対1では、相手とボールの間に早く体を入れてボールをキープするトレーニングと早くボールに触りボールを動かして相手を離すトレーニングを行いました。相手とボールの間に体を入れてのディフェンス力、ボールを動かしてのキープ力は学年が上がるにつれてゲームの中で必要とされる技術です。

2日目はゲームの中で、次のことに注意し、そしてチャレンジするよう声かけをしていきました。
  
1日目に練習した成果が少しでも見られるか
  全体テーマのコミュニケーションでは試合の中で、気がついたことを声に出そう。
   例えば、「かたまっている」「右にパスを出せる」
etc

  ゲームの中で目に付いたところでは、
  
前へのドリブル、突破力(アキヒロ、ユウスケ、カズキ、タケアキ)
  
1対1でのキープ・頑張り(ワタル、タクミ、サトシ)
  
指示、声かけ、ポジショニング(トシキ)
  
運動量(セイヤ)
 まだまだ方向を変えたり、コートを広く使うことが上手くできませんが、ボールコントロールの技術や1対1のキープ力は少しずつですが上がってきたように見えました。また、センターバックの位置から声かけをするトシキを中心に、なんとなくチームらしくもなってきたようにも見えました。
 個々のボールコントロールの技術を高めることが確実にチーム力のアップにつながる4、5年生です。常にボールに触れることを心がけて技術を高めていきましょう!   (マエザワ)

 

 フ レ ン ド リ ー マ ッ チ 

  4月20日    
    明 善   フォルツァ

 日曜日、フォルツアさんとのフレンドリーマッチ、3年生以下をアライコーチ、4・5年生を私が担当しました。
 4・5
年生(Bチーム)の目標は、「相手よりも先にさわったボールは必ず自分のものにすること、ボールを大事にしよう!」 
しっかりボールキープをして、パスやドリブルにつなげるようにと話しをして、スタートしました。
 1試合目のメンバーは
5年生に4年生を4人(セイヤ、ショウ、タイキ、アオイ)。目標としたボールキープはどうだったでしょうか?個々の力ではそう変わらないようですが、フォルツアさんの方が、展開力があり、明善ゴールめがけて攻め込まれる場面が多かったようです。後半に入り、ユウスケが2得点、特に1点目のドリブルシュートは見事でした。

 さて、試合後、目標としたプレーが出来たかなと質問してみると、自信をもって手をあげた子は一人か二人くらいでしょうか。見ていると、出足よく相手のボールを奪う場面もあります、奪ったボールを一生懸命ドリブルしようともしています。ただ、その後すぐに相手にボールを取られてしまいます。4年生中心の2試合目も同様です。
 なぜかな?
 
4年生も5年生も前へ前への意識が強いのか?ボールを取ると相手が前にいようが、場所がどこであろうが前へ前へと進もうとしているように見えます。もう1つは足元でのボールコントロールがまだまだかな、ボールを取って一人かわしてパス、方向を変えてのドリブルが少ないですね。

1 ボールコントロール
  リフティング (特に5年生は土曜日の練習で、タウンカップまでに全員がノーバウンドで30回  達成をコーチと約束しました。もちろん、できる子は個々の目標回数達成を約束しました。)
 ・ 
ボールタッチ(特にボールを引いて方向を変える技術:プルプッシュV、ターン)
 ・ ドリブル
 ・ 正確なパス
2 
1対1
 ・ 
ボールキープ
 ・ 簡単にボールをとられない
 ・ とられたら奪い返す
 ・ 
ゴールを守る
3 
声かけ
 ・ 
パスをもらう、パスを出す
 ・ 指示の声(コーチング)
 ・ 
みんなを励ます声

 ドリブルの意識、ゴールを狙う意識はしっかりもっている4、5年生、「ボールコントロール」と「1対1」を重点的にトレーニングし、タウンカップを目指したいと思います。
 今年の合宿のテーマは「コミュニケーション」みんなが目指すサッカーに向かって、良いコミュニケーションを作りましょう!

 

 松本市サッカースポーツ少年団Bリーグ戦

第3節 6月29日      
第1試合 9:00 明 善   山 形

 

第2節 5月18日      
第1試合 9:50 明 善   清 水
 
第1節 4月6日   明善中学校
第1試合 9:50 明 善 1:3 開 智
第2試合 10:45 明 善 2:4 松本北

 いよいよ始まった連合のリーグ戦。Bリーグに参加した新5・4年生は、はじめてのリーグ戦に挑みました。といっても、例年とは少しようすが変わり、今年度は8人制で、かつ、3ピリオド制となりました。8人制では一度に出場できる人数は減りますが、その代わり、3ピリオド制になったため入れ替えがしやすく、参加した選手が交代にほぼ均等に出場できる利点があります。明善でも、ふだん出場回数の少ない選手を中心にして、出場回数も、ポジションも、いろいろ試すことができました。

 きょうのゲームでは、1対1のときに、積極的にドリブルしていくすがたがあちこちでみられました。とくに印象的だったのは、タクミ、アキヒロ、カズキ、タケアキ、ユウスケでしょうか。いつもと違う(あるいは初めての)ポジションで、ちょっととまどっていたのは、シミズショウ、ヤナギサワショウ、ワタルです。しかし、3人とも、決定的な場面でゴールに向かって積極的にシュートを狙ってくれました。今シーズン初めてキャプテンを務めてくれたトシキは、落ち着いたボールキープから、すばらしいスルーパスを出す場面が何度かありました。そして、なんといってもきょう一番素晴らしかったのは、GKセイヤ。ペナルティーエリアの外まで飛び出してクリアしたり、場面によって、エリアの中までボールを運んでから手で扱うなど、とても落ち着きがあるプレーを随所にみることができました。

 結果として、開智や松北の仲間に勝てなかったのは、相手のサッカーが明善よりも少し先をいっていたからです。明善が1対1で勝負するサッカーをしていたのに対して、開智は「連携・連動」をキーワードにしたサッカーをしていました。1対1ですら勝てなかったのですから、「連携」や「連動」、つまりチームプレーをしてくる相手に苦戦するのは、じつに、あたりまえのことなのです。
 シーズン開幕とともに、いい目標チームができました。みんなも、きちんとした個人技術の上に、なかまと「連携・連動」できるサッカーをつくっていきましょう。

スコアに誤りがあるかもしれません。正しい結果がわかり次第、訂正いたします。

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