2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2007年度
エ ン ジ ェ ル 杯
優 勝 お め で と う !
| 決勝リーグ | 11月12日 | 小坂田グランド | ||
| 第1試合 | 9:00 | 明 善 | 2:0 | トップストーン |
| 第2試合 | 10:30 | 明 善 | 11:1 | 南松本 |
| 予選リーグ | 11月11日 | 小坂田グランド | ||
| 第1試合 | 9:40 | 明 善 | 10:0 | 塩尻東 |
| 第2試合 | 11:40 | 明 善 | 3:0 | 開 智 |
| 第3試合 | 13:40 | 明 善 | 4:2 | 波 田 |
| フォルツァのみなさま、2日間お疲れ様でした。 明善Cチームにとっては、今大会の中で大きな成長をする事ができ、たいへん感謝しております。 初戦のゲームが始まる前に、少しいけないかなと思いながらも、“MVPには、技(フェイント)をたくさん出した人を選ぶからね”と子供達に伝え、奮起(ふんき)をうながしました。(キーパーのシュンタごめんね。シュンタの活躍もちゃんと見てたからね。)効果抜群!今日までゲームの中でなかなか出せなかったフェイントを、いとも簡単に子供達が使っています。シザース・キックフェイント・ダブルタッチ・マルセイユターンなど、次は誰が何をするかなと目が離せない状況の中で、たいへん楽しく観戦する事ができました。 その中で今回のMVPに選んだのはカイ。フェイントはもちろんの事、それだけではあき足らずに先週練習したばかりの頭を使ってのトラップ(ショウジ代表のお気に入りのプレーです)、相手の頭越しへのループパスなどファンタジスタの一面を見せてくれました。 他にも、タツヤ・コウダイのマルセイユターン、ショウタロウのキックフェイント(CBのポジションながらキックフェイントで、ボールを奪いにくる相手を交わしていました)が印象に残っています。 数々のゴールシーンの中から、私のお気に入りはツバサのインサイドボレー。タツヤからのコーナーキックを、ゴール前できれいにインサイドで決めました。毎日の練習成果が出ているんだなと感心しています。 番外編?としてゴウツ゛コーチのお気に入りのプレーは、カイとナオトの連携からのゴールシーン。逆サイドのスペースへ、カイがボールを流し、走り込んできたナオトがそのままドリブルシュート。今日一番のプレーだと誉めていました。 プレー以外にも、ゲームの中で“**遠慮しなくていいぞ”と仲間をはげます声が聞こえ、子どもたちの意識の変化(チームプレー)が見られました。 良い事ばかり書きましたが、反省すべき点もいくつかあります。 1つめは少しファールが多かった事。(とくに開智戦。開智のみなさま、すみませんでした。)相手の選手がうまく、自分のプレーができない時に見られますが、早急に修正しなければいけない点です。 2つめは最後のゲームで大量得点のせいか、プレーが雑になっていました。ボールを持ったらゴールを目指す姿勢は良いのですが、ボールコントロールができていない状態で、勢いでゴールに向かっているように見えました。まずはボールコントロール。基本をしっかりと練習しましょう。 ひとつステップを駆け上がった感じのCチーム。次のステップを目指し、一緒にがんばろうね。(アカハネ) |
||||
C 大 会
| 11月5日 | 山形サンリン | |||
| 第1試合 | 9:00 | 明 善 | 3:4 | 鉢 盛 |
| 第2試合 | 10:30 | 明 善 | 3:1 | 菅 野 |
ガ ス ワ ン ・ カ ッ プ
| 決勝トーナメント | 9月10日 | 大町市サッカー場 | ||
| 第1試合 | 8:45 | 明善 | 0:6 | 三郷 |
| 第2試合 | 11:45 | 明善 | 4:3 | アルフット 安曇野 |
| 予選リーグ | 9月9日 | 大町市サッカー場 | ||
| 第1試合 | 9:15 | 明 善 | 1:1 | ボニートン |
| 第2試合 | 14:45 | 明 善 | 6:0 | 大 町 |
| 予選リーグ・決勝トーナメントを含めて計4試合。 総得点11・失点10大味な展開になりましたが、ゲームの内容を振り返りますと。 予選リーグ・対ボニートン 8人制と思いきや11人制とは。あわただしくゲームが開始しました。似たような体格・チームカラーどおしのゲームでしたが、ん〜ぱっとしない。子供達は良く動き、頑張っているのですが簡単に言うと攻撃も守備もバラバラ。 ゲーム後のミーティングでは子供達の表情は元気が無く、不満顔。4年生になり少し大人になったのか、最近はケンカも無くなりましたが、逆に言いたいことも言えない様子です。急遽、コーチ抜きで子供達だけのミーティングへ。どのような話をしたのかな? 予選リーグ・対大町 このゲームのテーマは自分達で決めたことを行うこと。コーチは何も言わないよ。 ゲームが始まり数分。黙って見ているのがつらくなりました。ヒラバヤシコーチと二人で”誉めるのはいいよね”と確認し合いゲーム観戦。久しぶりにわくわくするようなプレーを見せてくれました。 コウダイ・ツバサのパス交換から、ツバサ・タツヤ・カイとボールが渡り、最後はカイがDFを交わしてゴール。他にもカイからコウダイへの見事なスルーパス。子供達の将来性を大いに感じられるゲームでした。 決勝トーナメント・対三郷 前半途中まではお互いチャンスを作るものも、シュートが決まらず互角の戦い。フリーキックから先取点を取られ、続けざまにミスから失点。その後はずるずると失点を重ね6失点。 このゲームで感じた事は、技術うんぬんよりも気持ちの問題。途中であきらめているようなプレーが目立ちました。その中で、最後まであきらめないカイ・タツヤの気迫あるプレー。二人の成長を感じました。 決勝トーナメント・対アルフット 先取点を奪うものも追いつかれ、その後は点を取っては追いつかれるの繰り返しでしたが、三郷戦とは違い、最後まで勝利への執念を感じられました。 今大会を振り返り技術的な課題もあるのですが、まずはサッカーとはどのようなスポーツなのか話をしなければならないね。別の楽しみ方が出来ると思うよ。(アカハネ) |
||||
C 大 会
| 9月3日 | 島立小学校 | |||
| 第1試合 | 9:50 | 明 善 | 3:0 | 清 水 |
| 第2試合 | 11:30 | 明 善 | 1:5 | 島 立 |
| 今日は味方のサポート(フォロー)をテーマにリーグ戦に参加しました。 ゲームの分析をすると、ボールを持っている味方に駆け寄り、名前を呼んでコミュニケーションを取ろうとしていましたので、まずまずの内容だったと思いますが、課題も見えました。 又、普段から個々の苦手なスキルをトレーニングするためにいろいろとポジションを替えているのですが、子供達は賢い者で、最近はこちらの意図を理解しゲームの中で実践しようとしています。 |
||||
| 8月19日 | 西南グランド | |||
| 第1試合 | 12:30 | 明 善 | みんな がんばりました。 |
山 雅 |
| 第2試合 | 14:00 | 明 善 | ファルツァ | |
| 日差しの強い中12名(4年生9名、3年生3名)で参加して来ました。今日のテーマも、もちろん”ボールを持ったらゴールを目指そう”です。いつもは子供達の積極性を出すために、どの様に言葉をかけるか考えるところですが今日は体験入団のマコトのプレーに刺激を受けたのか、積極的なプレーが目立ち大変おもしろく観戦できました。 最近おとなしかったショウタ・ヒロキですが、今日はドリブル・相手へのアプローチと積極的に動いていました。 今日は良いプレーが目立ちましたが、1箇所だけ修正したいのが攻守の切り替え。攻撃の時は全員がゴールを目指し前へ前へと行くのですが、守備の時に人に任せてしまうのか、歩いて戻るシーンが多かったです。今は全員攻撃・全員守備。攻撃だけではなく、守備にも積極的に参加しましょう。 最後に体験入団のマコトのプレー。攻撃・守備に大活躍でした。(アカハネ) |
||||
| 予選リーグ | 7月23日 | 明善中学 | ||
| 第1試合 | 10:40 | 明 善 | 2:3 | 裾 花 |
| 第2試合 | 12:20 | 明 善 | 1:2 | 池 田 |
| ヒラバヤシコーチも言っていましたが、今日の子供達は良くがんばりました。
DFの選手はクリアなど考えず、まずは正確にトラップし、周りを見て、迫ってくる相手を交わそうとチャレンジしていました。FW・MFの選手はゴールを目指すために、ロングボールに頼ることなくドリブルで何度も仕掛けていました。今日は、全員が同じ意識を持ちプレー出来ていたのではないかと思い、たいへん素晴らしく感じました。 しかし、コラムにも書いてありましたが、このようなサッカーをしていると勝ちには繋がらないかもしれません。DFの選手が不利な状況でクリアをせず、相手を抜きにかかると当然失点のリスクが高くなります。今日のゲームはこれらが悪い方へ出てしまった結果だと思います。(裾花さんのゴールキーパーが素晴らしかったというのもありますが。 まだ3年生みたいですね。素晴らしい。) 最近のゲームを見ていると、今日のようなゲーム内容になることに気付いていました。(終わってからの話なので誰も信じないかな?)昨年とは違い簡単には抜かせてくれません。簡単にはボールを奪えません。子供達もこの違いを感じているようです。保護者の方には不安になるような内容ばかりですが、大丈夫です。子供達はロナウジーニョのような華麗なテクニックを目指しています。ワールドカップでアルゼンチンが見せたゴール前での華麗なパスワークを目指しています。このような目標を持っていると「確かな結果」が得られると思います。(コラムの引用です) 今年のCチームの大会は終わりましたが、来年新しい姿のBチームが見せれるようにみんな頑張ろうね。 ゲームのレポートではなく、弁解みたいな内容になってしまいましたが、私もこのレポートを書きながら改めてこれからの指導方針を確認しているところです。(ゲームの勝敗もあるのですが、子供達の悲しい?悔しい?表情を見ていると これで良いのかなと考える面もあったので) アカハネ |
||||
| 決勝トーナメント | 6月25日 | 市営サッカー場 | ||
| 第1試合 | 9:50 | 明 善 | 2:1 | 洗 馬 |
| 準決勝 | 13:10 | 明 善 | 0:1 | 波田町 |
この大会にかける子どもたちの意気込み、そのための努力、ゲームの中でも必死に走りまわり勝負にかける執念、と充分に伝わってきましたが、ゲームの内容は?と言われると恥ずかしくなるような内容でした。 |
||||
| 予選リーグ | 6月3日 | サンリングランド | ||
| 第1試合 | 10:20 | 明 善 | 1:1 | 菅 野 |
| 第2試合 | 13:40 | 明 善 | 2:0 | 豊科南 |
押しに押していた第1試合。あと少し、あともう一歩、というところで1点がとれないのは、菅野さんのがんばりが明善に勝っていたということです。菅野の仲間たちの、からだをきちっと入れたディフェンスやアプローチは、明善がしっかり勉強しなければいけない点でした。1試合目、引き分けに終わったあとは、まるで負けたかのような静けさ。明善Cチームの目標の高さを、かいま見た瞬間でした。 |
||||
| 5月28日 | ||||
| 明 善 | みんな がんばりました。 |
菅 野 | ||
| 明 善 | 鎌 田 | |||
| 本日は菅野・鎌田さんを迎えてフレンドリーマッチを行いました。菅野・鎌田さんのみなさま、明善の保護者のみなさまありがとうございました。 さてゲームの内容ですが、本日は先週の課題”守備”をテーマにおこないました。まずは守備を意識させるために、普段攻撃重視の子どもたちをDFのポジションに配置してやってみましたが、あれ?CBの”カイ”・”シズマ”どこ行っちゃった?案の定、ゴール前で虎視眈々(こしたんたん)とゴールを狙(ねら)っていました。(私もあとで気がついたのですが、普段からポジションに関係なく、ボールを持ったらゴールを目指せと攻撃的な指導をしていますので、当然のことですね。子どもたちにポイントがあいまいな課題を出した事に反省しております) その中で、本日キャプテンを務めた”タツヤ”のプレーには感動しました。無人のゴールに転がっていくボールを必死に追いかけ、なんとかクリアしようとゴールの中でも、もがいている姿(最後は勢い余ってゴールネットにからまっていましたが)。本日のMVPです。 日本代表の話ですが、最近ニュース等で守備について選手間で意見対立とさわがれています。最終ラインを上げてコンパクトにし、高い位置でボールをうばい攻撃につなげたい。最終ラインを上げることによるリスクを回避したい。攻撃が大好きな明善サッカーでは、”中盤で早く相手のボールをうばい、攻撃につなげようよ”と説明すれば、守備も一生懸命やってくれるかなと思います。(アカハネ) |
||||
C 大 会
| 5月21日 | 明善中学校 | |||
| 第1試合 | 9:00 | 明 善 | 3:1 | 旭 町 |
| 第2試合 | 10:00 | 明 善 | 4:0 | 松本東 |
| これまで個々のテクニックを重視し、ボールを持ったらゴールを目指そう、何人抜けるかな?と個人プレーを 推奨してきましたが、最近孤立してしまうシーンが目に付き始めました。そこで先週、仲間のフォロー、ついでに二人での攻撃(壁パス)の練習を行い今日に挑みました。 もちろん、今日の課題は先週練習した内容でしたが、子供達は私の想像以上のプレーをしていました。 壁パスできれいに相手を抜くシーンは見られませんでしたが、仲間のフォローをするという意識は大いにみられ、その結果味方のパスを正確にコントロールし、フリーの味方にパスをする。時にはそれが大きなサイドチェンジとなり得点チャンスとなっていました。特に、ボランチのポジションをこなしたツバサ・トモヒロの両名は フォローの意識が高く、守備では味方が抜かれた後のカバーリング、攻撃では囲まれた味方のフォローと豊富な運動量で動いていました。(トモヒロは走りすぎたせいか2試合目の後半にはダウンしていましたが。) もちろん今日のゲームの中で課題も見つかり、パスを意識しているせいかゴール前でのシュートへの意識が弱くなったり(和田さん談)、ボールを奪われた後、自分でボールを取りかえそうという姿勢が弱かったので このあたりを修正し、テレビ松本杯に挑みたいと思います。(アカハネ) アカハネコーチは、「壁パスできれいに抜くシーンは・・・」と言っていますが、松本東戦の前半2点目は、せまいエリアを壁パスで飛ばして得点したもので、それはそれはビューティフルでしたよ。(ベンチからは陰になって見えなかったのかもしれませんね。本部席からは、よくわかりました。)いつの間に、あんなパスワークを覚えたのかしら。4年生の天性もっている才能かな。などと、本部席ではささやき合っていましたが、ちゃんと練習をしていたんですね。おみそれしました。練習の成果がゲームに出るというのは、醍醐味ですよね。 |
||||