2006年度 Under10   [PR]
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2008年度

  エ ン ジ ェ ル 杯  

優 勝 お め で と う !

決勝リーグ 11月12日   小坂田グランド
第1試合 9:00 明 善 2:0 トップストーン
第2試合 10:30 明 善 11:1 南松本
予選リーグ 11月11日   小坂田グランド
第1試合 9:40 明 善 10:0 塩尻東
第2試合 11:40 明 善 3:0 開 智
第3試合 13:40 明 善 4:2 波 田
フォルツァのみなさま、2日間お疲れ様でした。
明善Cチームにとっては、今大会の中で大きな成長をする事ができ、たいへん感謝しております。

初戦のゲームが始まる前に、少しいけないかなと思いながらも、“MVPには、技(フェイント)をたくさん出した人を選ぶからね”と子供達に伝え、奮起(ふんき)をうながしました。(キーパーのシュンタごめんね。シュンタの活躍もちゃんと見てたからね。)効果抜群!今日までゲームの中でなかなか出せなかったフェイントを、いとも簡単に子供達が使っています。シザース・キックフェイント・ダブルタッチ・マルセイユターンなど、次は誰が何をするかなと目が離せない状況の中で、たいへん楽しく観戦する事ができました。
その中で今回のMVPに選んだのはカイ。フェイントはもちろんの事、それだけではあき足らずに先週練習したばかりの頭を使ってのトラップ(ショウジ代表のお気に入りのプレーです)、相手の頭越しへのループパスなどファンタジスタの一面を見せてくれました。
他にも、タツヤ・コウダイのマルセイユターン、ショウタロウのキックフェイント(CBのポジションながらキックフェイントで、ボールを奪いにくる相手を交わしていました)が印象に残っています。
数々のゴールシーンの中から、私のお気に入りはツバサのインサイドボレー。タツヤからのコーナーキックを、ゴール前できれいにインサイドで決めました。毎日の練習成果が出ているんだなと感心しています。
番外編?としてゴウツ゛コーチのお気に入りのプレーは、カイとナオトの連携からのゴールシーン。逆サイドのスペースへ、カイがボールを流し、走り込んできたナオトがそのままドリブルシュート。今日一番のプレーだと誉めていました。
プレー以外にも、ゲームの中で“**遠慮しなくていいぞ”と仲間をはげます声が聞こえ、子どもたちの意識の変化(チームプレー)が見られました。

良い事ばかり書きましたが、反省すべき点もいくつかあります。
1つめは少しファールが多かった事。(とくに開智戦。開智のみなさま、すみませんでした。)相手の選手がうまく、自分のプレーができない時に見られますが、早急に修正しなければいけない点です。
2つめは最後のゲームで大量得点のせいか、プレーが雑になっていました。ボールを持ったらゴールを目指す姿勢は良いのですが、ボールコントロールができていない状態で、勢いでゴールに向かっているように見えました。まずはボールコントロール。基本をしっかりと練習しましょう。

ひとつステップを駆け上がった感じのCチーム。次のステップを目指し、一緒にがんばろうね。(アカハネ)

 

  C  大  会  

  11月5日   山形サンリン
第1試合 9:00 明 善 3:4 鉢 盛
第2試合 10:30 明 善 3:1 菅 野

 

  ガ ス ワ ン ・ カ ッ プ  

決勝トーナメント 9月10日   大町市サッカー場  
第1試合 8:45 明善 0:6 三郷
第2試合 11:45 明善 4:3 アルフット
安曇野
予選リーグ 9月9日   大町市サッカー場
第1試合 9:15 明 善 1:1 ボニートン
第2試合 14:45 明 善 6:0 大 町
予選リーグ・決勝トーナメントを含めて計4試合。
総得点11・失点10大味な展開になりましたが、ゲームの内容を振り返りますと。

予選リーグ・対ボニートン
 8人制と思いきや11人制とは。あわただしくゲームが開始しました。似たような体格・チームカラーどおしのゲームでしたが、ん〜ぱっとしない。子供達は良く動き、頑張っているのですが簡単に言うと攻撃も守備もバラバラ。
 ゲーム後のミーティングでは子供達の表情は元気が無く、不満顔。4年生になり少し大人になったのか、最近はケンカも無くなりましたが、逆に言いたいことも言えない様子です。急遽、コーチ抜きで子供達だけのミーティングへ。どのような話をしたのかな?

予選リーグ・対大町
 このゲームのテーマは自分達で決めたことを行うこと。コーチは何も言わないよ。
 ゲームが始まり数分。黙って見ているのがつらくなりました。ヒラバヤシコーチと二人で”誉めるのはいいよね”と確認し合いゲーム観戦。久しぶりにわくわくするようなプレーを見せてくれました。
 コウダイ・ツバサのパス交換から、ツバサ・タツヤ・カイとボールが渡り、最後はカイがDFを交わしてゴール。他にもカイからコウダイへの見事なスルーパス。子供達の将来性を大いに感じられるゲームでした。

決勝トーナメント・対三郷
 前半途中まではお互いチャンスを作るものも、シュートが決まらず互角の戦い。フリーキックから先取点を取られ、続けざまにミスから失点。その後はずるずると失点を重ね6失点。
 このゲームで感じた事は、技術うんぬんよりも気持ちの問題。途中であきらめているようなプレーが目立ちました。その中で、最後まであきらめないカイ・タツヤの気迫あるプレー。二人の成長を感じました。

決勝トーナメント・対アルフット
 先取点を奪うものも追いつかれ、その後は点を取っては追いつかれるの繰り返しでしたが、三郷戦とは違い、最後まで勝利への執念を感じられました。

 今大会を振り返り技術的な課題もあるのですが、まずはサッカーとはどのようなスポーツなのか話をしなければならないね。別の楽しみ方が出来ると思うよ。(アカハネ)

 

  C 大 会  

  9月3日   島立小学校
第1試合 9:50 明 善 3:0 清 水
第2試合 11:30 明 善 1:5 島 立
 今日は味方のサポート(フォロー)をテーマにリーグ戦に参加しました。

 ゲームの分析をすると、ボールを持っている味方に駆け寄り、名前を呼んでコミュニケーションを取ろうとしていましたので、まずまずの内容だったと思いますが、課題も見えました。
今後は、1 ボールを受けられるポジショニングをしよう。2 前(ゴール)を向いてボールを受けよう。をキーワードにトレーニングしていこうね。

 又、普段から個々の苦手なスキルをトレーニングするためにいろいろとポジションを替えているのですが、子供達は賢い者で、最近はこちらの意図を理解しゲームの中で実践しようとしています。
 今日特に目立ったのは、ショウヤとタツヤ。ショウヤはDFのポジションで、体をうまく使った良いディフェンスをしていました。前回のIVYリーグで初ゴールも決め、自信を持ってプレーしている様です。タツヤはボランチのポジションで、いつもと違いスペースの無い中でしたが、うまくボールをコントロールし次のプレーに移れていました。今度は味方とコミュニケーションを取り、正確なパスが出来るようにしようね。
 最後に、あまり触れたくなかった大量失点のゲームですが
やはりポイントはアプローチの遅さ。現在の最重要課題ですね。 びっしりトレーニングするから”4年生、覚悟しとけよ。”(アカハネ)

 

 ア イ ビ ー ・ リ ー グ 

  8月19日   西南グランド
第1試合 12:30 明 善 みんな
がんばりました。
山 雅
第2試合 14:00 明 善 ファルツァ
 日差しの強い中12名(4年生9名、3年生3名)で参加して来ました。今日のテーマも、もちろん”ボールを持ったらゴールを目指そう”です。いつもは子供達の積極性を出すために、どの様に言葉をかけるか考えるところですが今日は体験入団のマコトのプレーに刺激を受けたのか、積極的なプレーが目立ち大変おもしろく観戦できました。

 最近おとなしかったショウタ・ヒロキですが、今日はドリブル・相手へのアプローチと積極的に動いていました。
 最近急上昇のハマショウ、運動量豊富なトモヒロも積極的にドリブルで仕掛け相手を抜こうとプレーしていました。4人に共通な点ですが、簡単にボールを奪われてしまうシーンが目に付きましたので練習で身体の使い方・相手との間合いを覚えよう。今度は楽に相手を抜けるようになるよ。
 最近はキーパーで活躍しているシュンタですが、今日はフィールドでも頑張っていました。相手とボールの間にしっかりと身体を入れて、うまくボールをキープしていました。次はその状態から、ゴールを目指してプレー出来るように練習しよう。
 ケイイチ・ショウヤは入団してから大会が続き、あまり練習が出来ませんでしたが仲間のプレーをしっかりと見ていたようです。ゴールを目指すプレーが良く出来ていました。
 ナオトは1試合目は見方にパスを出す役目に徹していたのかな?2試合目は見事なドリブルで何人も抜いていました。今度は緩急を付けたドリブルで最後はシュートで終われるように練習しよう。
 1試合は消極的なプレーのトオルですが、2試合目はようやくドリブルでゴールを目指すプレーが見られました。まだまだ出来るはず、自信を持ってプレーしましょう。
 ユウスケはゲーム前の練習から、なかなかのボールコントロールを見せてくれました。ゲームの中でもドリブルで仕掛けるプレーが目に付きました。
 ヒデアキはもっと積極的にボールに向かおう。もっとサッカーが楽しくなるよ。

 今日は良いプレーが目立ちましたが、1箇所だけ修正したいのが攻守の切り替え。攻撃の時は全員がゴールを目指し前へ前へと行くのですが、守備の時に人に任せてしまうのか、歩いて戻るシーンが多かったです。今は全員攻撃・全員守備。攻撃だけではなく、守備にも積極的に参加しましょう。

 最後に体験入団のマコトのプレー。攻撃・守備に大活躍でした。(アカハネ)

 

  マ ク ド ナ ル ド 杯  

予選リーグ 7月23日   明善中学
第1試合 10:40 明 善 2:3 裾 花
第2試合 12:20 明 善 1:2 池 田
 ヒラバヤシコーチも言っていましたが、今日の子供達は良くがんばりました。

 DFの選手はクリアなど考えず、まずは正確にトラップし、周りを見て、迫ってくる相手を交わそうとチャレンジしていました。FW・MFの選手はゴールを目指すために、ロングボールに頼ることなくドリブルで何度も仕掛けていました。今日は、全員が同じ意識を持ちプレー出来ていたのではないかと思い、たいへん素晴らしく感じました。

 しかし、コラムにも書いてありましたが、このようなサッカーをしていると勝ちには繋がらないかもしれません。DFの選手が不利な状況でクリアをせず、相手を抜きにかかると当然失点のリスクが高くなります。今日のゲームはこれらが悪い方へ出てしまった結果だと思います。(裾花さんのゴールキーパーが素晴らしかったというのもありますが。 まだ3年生みたいですね。素晴らしい。)

  最近のゲームを見ていると、今日のようなゲーム内容になることに気付いていました。(終わってからの話なので誰も信じないかな?)昨年とは違い簡単には抜かせてくれません。簡単にはボールを奪えません。子供達もこの違いを感じているようです。保護者の方には不安になるような内容ばかりですが、大丈夫です。子供達はロナウジーニョのような華麗なテクニックを目指しています。ワールドカップでアルゼンチンが見せたゴール前での華麗なパスワークを目指しています。このような目標を持っていると「確かな結果」が得られると思います。(コラムの引用です)

  今年のCチームの大会は終わりましたが、来年新しい姿のBチームが見せれるようにみんな頑張ろうね。

  ゲームのレポートではなく、弁解みたいな内容になってしまいましたが、私もこのレポートを書きながら改めてこれからの指導方針を確認しているところです。(ゲームの勝敗もあるのですが、子供達の悲しい?悔しい?表情を見ていると これで良いのかなと考える面もあったので)        アカハネ

 

 テ レ ビ 松 本 杯  

決勝トーナメント 6月25日   市営サッカー場
第1試合 9:50 明 善 2:1 洗 馬
準決勝 13:10 明 善 0:1 波田町

 この大会にかける子どもたちの意気込み、そのための努力、ゲームの中でも必死に走りまわり勝負にかける執念、と充分に伝わってきましたが、ゲームの内容は?と言われると恥ずかしくなるような内容でした。
 準々決勝の洗馬戦。序盤から相手のプレスが厳しく、なかなかボールをキープすることができずに一進一退の攻防が続きました。このあたりに布石があると思うのですが、子どもたちは思うようなプレーができず、勝ちたいという意識が強いあまりに、ロングボールに頼る安易なプレーが続出しました。また、勝ち越した後のゲームの終盤、今度は相手のボールを奪い返した味方に対して”クリアーしろ”の連呼。すみません。私は少しきれちゃいました。
 冷静にゲーム内容を分析し、ゲーム後のミーティングで修正できれば次の結果も変わったかもしれませんが、悪い点だけを指摘し具体的な修正点を指示できなかったことを反省しております。試合内容を改めて振り返り、今回出てきた課題を挙げると
 1 厳しいプレッシャーの中での技術
 2 マイボール時の味方のフォロー
 3 攻撃の際の想像力
 今後の練習で習得したいと思います。
 悪い点ばかり書きましたが、ショウタロウ・ナオト・ハマショウのDFラインは前日の練習成果が出ており、予選時とは違い外部からのコーチングなしに素晴らしいポジショニングをし、安心して見ていられました。
 子供達の力はこんなものではありません。次のゲームでは、何をするかわからないワクワクするようなプレーを期待しています。(アカハネ)

予選リーグ 6月3日   サンリングランド
第1試合 10:20 明 善 1:1 菅 野
第2試合 13:40 明 善 2:0 豊科南

 押しに押していた第1試合。あと少し、あともう一歩、というところで1点がとれないのは、菅野さんのがんばりが明善に勝っていたということです。菅野の仲間たちの、からだをきちっと入れたディフェンスやアプローチは、明善がしっかり勉強しなければいけない点でした。1試合目、引き分けに終わったあとは、まるで負けたかのような静けさ。明善Cチームの目標の高さを、かいま見た瞬間でした。
 豊科南さんは、毎年、どの学年も、きちっとした個人技と早いパスワークで、相手のディフェンスをすり抜けていくという印象があります。今日対戦したCチームも、安曇野リーグでは、向かうところ敵なしという「勢い」もあります。そんな意味で今日の第2試合は、ワクワクの反面、ドキ!ドキ!といった感じでした。
 少々ながい休み時間に、アカハネコーチは前の試合に見えた弱点=相手へのアプローチが遅い点をしっかり修正してきました。また、フィニッシュ(シュート)のときの心がまえも、しっかりと選手たちに伝わっていたようです。豊科南さんとの2試合目は、その成果がいかんなく発揮されました。きちんとしたディフェンスと、そこからの押し上げ、そしてカウンター。絵に描いたような点の取り方だったと思います。
 ついこの間までは、ワーワーキャーキャー。落ち着きがなく、文字通り「うるさい小僧!」に過ぎなかった子どもたちでしたが、ほんとうに成長しています。今日までの毎日、放課後に、仲間を呼んでは自主練習をしていたとの話を聞き、微笑ましくも感じました。
 サポーターの方がよろこび過ぎ?と感ずるほど盛り上がっていましたが、きょうは、テレビ松本杯の中間地点。子どもたちの目標は25日の最終試合に残ることです。この3週間、ケガや病気をしないよう健康に過ごして、テレビ松本杯の歴史に再び明善サッカースポーツ少年団の名前を残せるよう、がんばってもらいたいものです。(ヒラリン)

 

 フ レ ン ド リ ー ・ マ ッ チ 

  5月28日      
    明 善 みんな
がんばりました。
菅 野
    明 善 鎌 田
 本日は菅野・鎌田さんを迎えてフレンドリーマッチを行いました。菅野・鎌田さんのみなさま、明善の保護者のみなさまありがとうございました。
 さてゲームの内容ですが、本日は先週の課題”守備”をテーマにおこないました。まずは守備を意識させるために、普段攻撃重視の子どもたちをDFのポジションに配置してやってみましたが、あれ?CBの”カイ”・”シズマ”どこ行っちゃった?案の定、ゴール前で虎視眈々(こしたんたん)とゴールを狙(ねら)っていました。(私もあとで気がついたのですが、普段からポジションに関係なく、ボールを持ったらゴールを目指せと攻撃的な指導をしていますので、当然のことですね。子どもたちにポイントがあいまいな課題を出した事に反省しております)
 その中で、本日キャプテンを務めた”タツヤ”のプレーには感動しました。無人のゴールに転がっていくボールを必死に追いかけ、なんとかクリアしようとゴールの中でも、もがいている姿(最後は勢い余ってゴールネットにからまっていましたが)。本日のMVPです。

 日本代表の話ですが、最近ニュース等で守備について選手間で意見対立とさわがれています。最終ラインを上げてコンパクトにし、高い位置でボールをうばい攻撃につなげたい。最終ラインを上げることによるリスクを回避したい。攻撃が大好きな明善サッカーでは、”中盤で早く相手のボールをうばい、攻撃につなげようよ”と説明すれば、守備も一生懸命やってくれるかなと思います。(アカハネ)

 

  C  大  会  

  5月21日   明善中学校
第1試合 9:00 明 善 3:1 旭 町
第2試合 10:00 明 善 4:0 松本東
これまで個々のテクニックを重視し、ボールを持ったらゴールを目指そう、何人抜けるかな?と個人プレーを
推奨してきましたが、最近孤立してしまうシーンが目に付き始めました。そこで先週、仲間のフォロー、ついでに二人での攻撃(壁パス)の練習を行い今日に挑みました。
もちろん、今日の課題は先週練習した内容でしたが、子供達は私の想像以上のプレーをしていました。
壁パスできれいに相手を抜くシーンは見られませんでしたが、仲間のフォローをするという意識は大いにみられ、その結果味方のパスを正確にコントロールし、フリーの味方にパスをする。時にはそれが大きなサイドチェンジとなり得点チャンスとなっていました。特に、ボランチのポジションをこなしたツバサ・トモヒロの両名は
フォローの意識が高く、守備では味方が抜かれた後のカバーリング、攻撃では囲まれた味方のフォローと豊富な運動量で動いていました。(トモヒロは走りすぎたせいか2試合目の後半にはダウンしていましたが。)
もちろん今日のゲームの中で課題も見つかり、パスを意識しているせいかゴール前でのシュートへの意識が弱くなったり(和田さん談)、ボールを奪われた後、自分でボールを取りかえそうという姿勢が弱かったので
このあたりを修正し、テレビ松本杯に挑みたいと思います。(アカハネ)

アカハネコーチは、「壁パスできれいに抜くシーンは・・・」と言っていますが、松本東戦の前半2点目は、せまいエリアを壁パスで飛ばして得点したもので、それはそれはビューティフルでしたよ。(ベンチからは陰になって見えなかったのかもしれませんね。本部席からは、よくわかりました。)いつの間に、あんなパスワークを覚えたのかしら。4年生の天性もっている才能かな。などと、本部席ではささやき合っていましたが、ちゃんと練習をしていたんですね。おみそれしました。練習の成果がゲームに出るというのは、醍醐味ですよね。
それと、ハマショウやユウタなど、やや消極的な子も、ボールに向かっていくすがたが見られました。ショウタロウは、パスを受けるときのポジション取りがとてもすばらしいと思いました。シュンタは、まだ前に出る意識が低かったですが、けっこう安定したゴールキープをしていました。収穫は予想以上だったです。課題はやはりディフェンスです。アカハネコーチが指摘しているように、ボールを取りかえす姿勢、そして周り(特に相手チームの選手の動き)を見てのディフェンスと相手ボールへのアプローチのスピードを高めていきたいものです。(ヒラバヤシ)