2006年度 Under9   [PR]
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  D   大   会  

  11がつ5にち   山形サンリン
だい1しあい 9:50 めいぜん 2:1 すがの
だい2しあい 11:20 めいぜん 2:6 やまがた

 ことしもまた、高校サッカー選手権の長野県大会決勝戦を見に行ってしまいました。結果は、延長戦の末に東海第三高校の逆転勝ちでした。おそらくTVでは、「白熱した」「死闘が繰り広げられ」「手に汗握る」決勝戦だったかのように、伝えられたのではないかと想像します。しかし、ゲーム自体は、あいかわらず、見ている者を飽きさせるに充分な、試合内容でした。しいていえば、東海の2点目の決め方がよかったくらいでしょうか。高校サッカーはプロじゃないんだから、といってしまえば、それまでですが、だとすると、今年全国優勝した野洲高校は、高校サッカーの哲学が違うということなのでしょうか。まあ、全国へ行けば、今年はあのクラスの高校が数校出てくるんでしょうから、おそらく、太刀打ちできますまい。いっそのこと、一回戦で野洲高校と対戦し、その違いを体感してみるのも薬になるのではないでしょうか。

 と、まあいつもの通り愚痴をこぼしながら、その前におこなわれた3年生以下のゲームを思い起こしてみました。
 いや〜、面白い。高校サッカーよりだんぜん面白い。カズキが走る。ショウが走る。ユウスケが走る。そのあとを、アヤノが追う、アオイも追う。そしてシュンスケ、ケイゴ、タケアキ、セイヤが続く。とにかく、ボールをもったらゴールに一直線、団子さっかーもなんのそのってな感じ。とにかく手に汗握るサッカーなんです。
 相手にボールをとられても、うしろには、ド〜ンとトシキが控えている。トシキが抜かれ、あわやっ!と手で顔をおおい、指のすき間からのぞき見ると、サトシやユウタロウがちゃんとキャッチしている。ホッ。
 ボールとは関係なく、あっちへフラフラ、こっちへフラフラと動き回る○○や××も、また、よし。
 アルウィンと目と鼻の先にある山形サンリンには、見ているものを飽きさせないサッカーがありました。

 思うに、高校生になると、どうしてこうした天真爛漫なサッカーができないんでしょうか。前にスペースがあるんだから、もっと、突っ込んでいけばいいのに!いや、たとえ相手ディフェンスがいたにせよ、それを交わしてゴールに向かう力はないんだろうか?中盤でキープしている間に、サイドプレーヤーが駆け上がるシーンがいったい何回あったんだろう(少しはあったけど)。ゴール前の駆け引きは?・・・・。ことしもまた、高校サッカーで県優勝するだけの選手を見ただけで、将来性を感じさせる子を見ることはできませんでした・・・。

 

  エ  ー  ル  杯  

予選リーグ 10月28日   市営サッカー場
第1試合 10:30 明 善 0:5 島立・芝沢
第2試合 12:30 明 善 0:5 山 形

 

  チ ャ イ ル ド ・ カ ッ プ ( 2 年 生 )  

みごと、準優勝でした!おめでとう

 

10がつ1にち

  みやたちゅうおう
グランド
だい1しあい 10:40 めいぜん 2:0 東春近
じゅんけっしょう 11:40 めいぜん 1:0 筑摩イレブン
けっしょう 14:20 めいぜん 0:4 ラポーサス

 

  チ ャ イ ル ド ・ カ ッ プ ( 1 年 生 )  

 

9がつ30にち

  みやたちゅうおう
グランド
だい1しあい 14:00 めいぜん 0:1 リュシオ辰野
だい2しあい 14:30 めいぜん 1:1 PK サンチル
だい3しあい 15:30 めいぜん 1:2 東春近

 

  D   大   会  

 

9がつ3にち

  しまだち小学校
だい1しあい 9:00 めいぜん 0:6 しまだち
だい2しあい 12:20 めいぜん 0:8 しみず

 さてさて、きょうのゲームでは、たくさん点をとられてしまいました。なぜか?というと、ころがっているボールをあいてのチームのせんしゅより、さきにさわることができたか どうかが 点差のわかれめだったように おもいます。それと、あいてに取られてしまったボールを 取りかえすことができるかどうかも、だいじなポイントです。もっと、ゆうきをもって ボールにたちむかうことが ひつようでしょうね。

 とはいえ、3ねんせいが少ない人数ながら がんばってくれました。
 トオルが ゴールキーパーでがんばってくれました。ヒデアキは、ボールが顔にあたって、とても痛いおもいをしました。トシキやユウスケは なんにんもの相手にかこまれながら、せっきょくてきに ドリブルとっぱに チャレンジしていました。みんな、ひとりひとりのテクニックを出してくれたとおもいます。
 2年生のみんなも、3年生をささえて、いっしょうけんめい グラウンドをはしっていました。
 たったひとりの1年生、ガイもがんばっていましたよ。

 みんなたちのサッカーは、まだこれからです。団子サッカーと言われようが、ポジションなんて関係ないサッカーと言われようが、へっちゃらです。とにかく、ボールに 少しでもたくさんさわることができるようにしましょう。(ヒラバヤシ) 

 

  8 がつ 26 にち の れんしゅう   

 

8がつ26にち

  めいぜん中学校

 ながのけんの みなみにある みやたトップストーン という チームから、チャレンジカップの しょうたいじょうが とどきましたよ。きょねん、はじめて さんかした たいかいでしたが、1年生のみんなが とても ハッスルしてくれました。
 ことしは、1年生の にんずうが すくないので、2年生を ちゅうしんとした メンバーで さんかさせて いただこうと おもっています。

 2年生のなかには、せっきょくてきに ドリブルをして、ゴールを めざせる子が います。でも、なかには すばやい ドリブルが にがてな 子も います。チャレンジカップでは、ひとりでも おおくの子が ゴールをめざせるように、きょうは、ドリブルを ちゅうしんとした れんしゅうをしてみました。

 さいしょは、ボールを あしもとにおいて コントロールのれんしゅうです。あしの うらを つかった ボールコントロールですが、まだまだ、じょうずに できない子が いますね。このれんしゅうは ひとりでもできます。おうちでも、たくさん ボールにさわって、がんばって れんしゅうしてみましょう。
 ドリブルの れんしゅうは さいしょは きょりをみじかくし、だんだん、ながくしてみました。なかまに、まけないように みんな いっしょうけんめい ドリブルをしていました。
 ドリブルが どれだけ じょうずに なったか ためすために、こんどは、1たい1で ゴールをめざす れんしゅうを してみました。1回は あいてに かつことを もくひょうに してみました。みんな 1回は かてたかな?
 1たい1の れんしゅうでは、あいてに ボールを とられると、なかなか うばいかえすちからが ないことが わかりました。そこで、あいてと ボールの あいだに からだを いれて、ボールを うばい、キープする れんしゅうも つけくわえて みました。
 さあ、こんどは れんしゅうしたことが ゲームで できるかどうか ためしてみるばんです。いっしょうけんめい れんしゅうして、ゲームでは すばらしい ゴールを きめてみてください。

 ところで、きょうの れんしゅうには、ひさしぶりに ごうづコーチが かおを みせて くれました。ある3年生には、「ゴウヅさん、やめちゃったの?」と、しんぱいそうに きかれて いましたよ。おしごとが おいそがしい とのことです。けっして みんなのことを わすれちゃったんじゃ ないからね。また、ゴウヅコーチの れんしゅうも たのしみに まっていようね。(ヒラバヤシ) 

 

  D   大   会  

 

5がつ21にち

  めいぜん中学校
だい1しあい 10:00 めいぜん 0:0 あさひまち
だい2しあい 11:00 めいぜん 1:1 まつもとひがし

 きょうのゲームが、生まれてはじめて、あるいは2かいめ、という子が おおい中で、0:0や1:1は だいけんとうだと おもいます。
 いままで なんかいか ゲームに 出ている子は、あいてに かこまれても なかなか ボールを はなさないように なりました。チャンスとなると ながいドリブルで とっぱし あいてのゴールへ せまるうごきを みせるなど 2ねんせいながら すばらしい かつやくだった とおもいます。
 このねんだいは まずは ボールになじむこと ボールにかかわることが だいじです。そのてんでも まだ ゲームけいけんが すくない2・3ねんせいが、いっしょうけんめい ボールに よっていこうと している すがたには、たいへん おどろきました。

 まつもとしの 女子チーム 「ウィング」のコーチも している あさひ町の おかもとコーチは、さっそく、アヤノとアオイを スカウティングしていました。しょうらいの ナデシコ・イレブンを めざして おおいに はばたいて もらいたい ものです。(ヒラバヤシ) 

 

  5 がつ 14 にち の れんしゅう   

 

5がつ14か

  めいぜん中学校

 がっしゅくが おわり、ていがく年の みんなも めいぜんサッカーに だんだん なれてきました。
 4がつに はいって 3年生に ふたりの あたらしいなかまが くわわりましたが、きょうは 1年生の モモセケイゴくんが れんしゅうに はじめて さんかしてくれました。

 きょうの れんしゅうテーマは、ドリブルと シュートを することでした。
 シュートのれんしゅうでは、ぜんそくりょくで ドリブルをしてから、ゴールをめがけて シュートをうちましたが、なかなか ゴールにはいりません。
 2チームに わかれて どちらが たくさん ゴールを きめるか きょうそうをしたところ こんどは しんちょうに ゴールを ねらって シュートを うつように なりました。
 まけると くやしくって、しっぱいした なかまを おこる子も いましたが、「みんなは おなじ めいぜんのチームメイトだ。しっぱいした なかまを はげまして、みんなで じょうずに なろうよ。」というと、こんどは「1年、がんばれ!」「ケイゴ がんばれ!」と、おうえんのこえが でるように なりました。
 コーンを まわって シュートをうったり、ぼうを とびこえて シュートをうったり、いろいろな ばめんを つくって れんしゅうしてみました。

 さいごは、ゴールを 4つおき、ボールを  3ついれて、7人たい7人で ゲームをしました。はじめは チームせんを しましたが、どうしても ゴールを まもる子と シュートを きめる子に わかれてしまうため、こんどは 「だれが たくさん てんをとるか」という こじんせんに してみました。
 すると、それまで ゴールまえで まもってばかりいた子が せっきょくてきに ドリブルを するように なりました。せめるゴールは2つ。ボールも あちこちに あるわけですから そのときどきの じょうきょうを はんだんして いくらでも てんをいれることが できるわけです。
 みんな かおを まっかにさせ、あせだくに なって ゴールを めざしました。(ヒラバヤシ) 

 

  岩   波   杯   

 

4月9日

  山辺小学校
1回戦 9:00 明 善 2:0 梓 川
2回戦 11:00 明 善 1:8 山 形

昨年度6名だったメンバーも今年に入って人数が増え総勢14名で岩波杯に参加して来ました。
 結果から報告しますと、たくさん点を取られたゲームもありましたが見事初勝利を挙げることが出来ました。昨年度参加したメンバーもいますが、頂いたメダルは大切な宝物になるでしょう。
 当日の様子ですが、おしゃべりをしたりベンチで砂いじりをしている子供がいなく少しおとなしく感じましたが、ゲームの中では全員が積極的にボールに触ろうとする姿が見られ、まず今回の課題はクリアというところです。昨年度からのメンバーは、現4年生の強者達と1年間ボールコントロールを中心に練習してきた成果が見られ、練習やミニゲームとは違うプレッシャーの中でも随所に良いプレーが見られました。新加入のメンバーも多少の緊張がありましたが、前にも触れたように積極的なプレーが出来ており今後の成長が楽しみです。
 ゲーム中、ベンチにいる子供から「もう少し開けば簡単に抜けるのにね」と声が聞こえてきました。ナイス着眼点ですが、団子サッカーから学ぶことがまだまだあるのでもう少し団子サッカーを続けようね。(アカハネ)