2007年度 Under9   [PR]
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2008年度

  エ  ー  ル  杯  

  10月13日   市営サッカー場北
第1試合 10:00 明 善 3:0 旭 町
第2試合 12:15 明 善 0:6 開 智

 10・13 U−9エール杯がありました。天気は良好、ピッチも芝と、子供らには願ってもない環境です。
 子供らは、いつもながらの元気ハツラツといったところでしょうか。3年以下の大会ということで、ひょっとしてオール3年でチームが組める!?っと、思いきや残念ながら体調不良で一人欠けてしまいました(試合は、2年生一人を前半、後半で入れ替え出場してもらいました)。

 1試合目の指示は、「ポジションを考えて全員で攻撃、全員で守備」でした。
 最近の練習、試合で繰り返し伝えていることですが、真意が伝わっているのかどうか、・・・?少し不安ではありますが・・・。
 
1試合目対 旭町 戦です。
 開始5分くらいは、お互い押しつ押されつ、みな一生懸命ボールの奪い合いです。
 少し気になったのが、芝に慣れていないのか、気持ちが空回りしているのか、ドリブルをしようとすると、転んでしまう子が見られたことです(原因は定かではありませんが、転んでいたのも最初のうちだけでしたので、良しとしますが・・・)。
 
前半も進むにつれ、はやく先制点がほしいところ、訪れたビッグチャンス!GKと一対一となり、シューーートッ!残念ながらGKに阻まれてしまいました。
 
その後も何回かチャンスが訪れたのですが、なかなかゴールを割ることができません。でも、そのチャンスの作り方がすばらしい!見ていて頼もしいプレイが現れていました。
 
たしか、先制点もそうだったと思うのですが、前線でボールを持ち、囲まれたところから、相手DFの裏側に逆サイドを走る味方にパスを通し、オフサイドぎりぎりでパスをもらい、そのままゴールまで一直線!そんなチャンスの作り方がこの試合では何回かあり、この子らの潜在能力に驚かされました。

 2試合目に入る前に、ヒラバヤシさんにミーティングを開いていただき、いくつか指示していただきました(すみません。私、知人と開智戦をみながら話しこんでいました)。もっと、たくさん効率よく点を取れる術をレクチャーして頂いたと記憶しております。ドリブル、パス、シュートの3つに対しての指示なのですが、細かくは失念してしまいました(ゴメンナサイ)。
 (1.シュートは枠にいっている。すばらしい。次はゴールキーパーをよく見て、きーぱーがいないところをねらってみよう。
 2.自分より前に味方がいない場合は、失敗を気にしないで、どんどんドリブルで突破してみよう。
 3.ボールを相手に取られたら、あきらめずに奪い返してみよう。 以上3点でした ヒラリン註)

 私からは、これに勝つと明日の決勝トーナメントに出場できるから、全力で走りなさいと奮起させました。が、子供らは、「でも、相手強いんだよねぇ・・・」っと、意気消沈ぎみ。いつもそうですが、うちのイレブンは相手をみて試合をしてしまう節があります。強ければ、強いほど燃え上がってもらいたいのですが・・・。

 2試合目対開智戦です。結果から申し上げると、0:6で大敗でした。
 開智のサッカーは、この年代ではワンランク上のような気がします。団子状態になるや否や、冷静にバックパスなどをし、サイドチェンジを行っていましたので、明善イレブンは、走らされた感があったのではないでしょうか。ハーフタイムに戻ってくる子らを見ると、体力的にも精神的にも疲れた表情でした(まっ、どちらかと言うと精神的にかな)。
 前半に何点か入れられ、その度にキックオフをするのですが、いつもキックオフの二人で突破を図ろうとします。相手によっては、突破などできるはずもなく、すぐに敵ボールとなってしまいます。後半の指示の中で、「キックオフしたときの状態では2対11だよね?それって突破できるの?」と投げかけました。「後ろには味方がいるよね?みんなで攻めようよ!」後半も何度かキックオフをしたのですが、前半のような突破はなく、バックパスで始められるようになりました。そうすると、いくつかパスが生まれてくるようになりました。この子らは気づくと早いと思います。
 どんどん、気づいて新しい次の世界を見てもらいたいと思います。

  試合後、「なぜ負けたの?どこがいけなかった?」っと、聞くと、「パスができなかった」「声が出ていなかった」「走れてなかった」と答えました。「じゃ、相手はどこが良かったの?」と聞くと、先ほどの逆の答え「パスができていた、声が出ていた、走ってた」でした。
 みんな相手のようなことをしたいと思ったようです。
 「悔しい人」と聞くと、皆即座に手を挙げました。内心ホットしました。誰も手を挙げなかったらどうしようと思ってたので・・・。この挙手を見て、この子らはもっと上手くなると思いました。(アライ)

 

  チ ャ イ ル ド ・ カ ッ プ   

  10月7日   宮田中央グランド
第1試合 10:40 明 善 1:4 伊那中央

 ゴールキーパーとバックスとフォワード。一応、ポジションはあるんだけど。
  「でも、そんなのかんけえねえ〜」
 相手ゴールに向かってしゃにむにドリブル。相手のディフェンスは2人、3人、4人といるんだけど。
  「でも、そんなのかんけえねえ〜」
 味方のボール。相手ゴールに向かってドリブル。でも、そのボールをうばうのも味方なんだけど。
  「でも、そんなのかんけえねえ〜」
 低学年恒例のチャイルドカップは、今年も、コジマヨシオばりのサッカーで、爆笑につぐ爆笑。フレンドリーマッチを入れて一日6試合、ちびっ子たちは今年もみごとにたたかいぬきました。最後の試合はなんとか勝利を手にすることもでき、とっても楽しい一日でした。

 今大会でビックリしたのは助っ人たちの活躍ぶりでした。年長さんのダイチをはじめ、チヨミ、マサアキ、セイヤ、コウキ、ユキヤの二年生たちも、思い切りのいいサッカーをしてくれました。個人種目に望んだチヨミ(短距離走)、セイヤ(リフティング)、ユキヤ(ロングキック)は、いずれも予選突破。すばらしい活躍をみせてくれました。
 ゲームでは、明善団員のミハル、ヒロキ、アツキ、そしてキャプテンのケイゴがしっかりとチームを支えて、開始前や終了後のあいさつもきちんとしてくれました。
 全体にチームワークもよく、たった一日で解散してしまうのが、とっても残念なチームでした。

 ことしは、全日本に出場した6年生のいるトップストーンでの大会とあって、昨年以上に6年生たちの行動に注目していましたが、「さすが」の一言につきますね。まったく、とどこおりのないゲームコントロールに脱帽しました。観戦に来ていたちびっ子のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんな大満足の一日だったと思いますよ。

 

  フ レ ン ド リ ー マ ッ チ   

  10月7日   山形サンリン
グラウンド
    明 善   山 形

 いよいよ、来週はエール杯ですね。今日は、子供たちに試合前に少しモチベーションを高めるためにエール杯のことを話しました。ほとんどの子はわかっていて、あえて言うこともなかったのですが少しは試合の中に現れた様に思います。

 山形少年団の秋の合宿の練習試合に招待されたわけですが、明善以外には3年生のチームはなく、山形と15分ハーフの試合を2セットしました。しばらく3年生を見ていなかったので、フォーメーションは子供たちの希望で最初の試合を始めました。
 山形の厚意により、10人しかいない明善にモモセ・カイをGKに出してよいことになり 最初はタケアキとカズキのセンターバック 右:アオイ 左:ショウ のサイドバック、アヤノのボランチ 右:セイヤ 左:リョウマ トップ下:シュンスケ サトシとタイキのトップでスタートしました。
 以前に比べ 団子状態から選手間の距離が作れるようになった。山形がゴール前にかたまっているのに明善はそれを崩すために工夫をしていた。
 センターバックのカズキがドリブルで切り込み前半3点 同じくセンターバックの タケアキが早いドリブルからシュートし1点、前半は周りからドリブルを仕掛けた二人の得点で 4対0 
 ハーフタイムにもっとサイドの空いたスペースを使い 急がば回れの攻撃をするように指示した。
 後半は相手のマークをしなかった守りの裏を取られ、人数は足りてもボールしか見ないで相手の動きについていけず失点。すこし、流れが山形の方へ行った。相手のドリブルにしっかり対応できていなかった。かろうじて守ったが守りの課題が見えた。終了間際、ゴールキックを奪ったサトシのシュートで得点。最初の試合は 5対1

 第2試合は ポジションを変えてみた。
 センターバック:タイキとセイヤ 左:タケアキ 右:シュンスケ アヤノと リョウマのボランチ MF 右:サトシ 左:ショウ アオイとカズキのトップ
 前半は、ポジションにとらわれずチャンスがあればバックも攻めようと話したら どんどん、攻めて守りは タイキとカズキ アヤノくらいになってしまった。薄い守りの裏にボールを出され先制された。
第一試合の山形と違い ドリブルでどんどん崩された。
ハーフタイム シュンスケをトップ下に上げ、ショウをサイドバック。アオイとタケアキを交代 セイヤとカズキを交代した。
 すこし安定したが山形の勢いになかなか対応できなかった。このまま負けるかと思ったロスタイム、カズキの上がりにシュンスケのパス やっと、追いついて引き分けだった。
 今日の二試合を見て、守りの意識があまりなかった。アヤノが相手のドリブルにしつこく付いてよかったが、バックが相手のトップをマークしていない 出されて追いかけるくらい。間に合っているうちはいいがこれからはもっときびしくなるだろう。
 得点シーンもカズキの個人技に頼っている。もっと周りの子が相手を引き付けなければなかなか点は取れない。もう少し工夫が必要かなと思いました。

 

  D リ ー グ 戦   

  9月2日   明善中学校
第1試合   明 善 1:2 筑 摩
第2試合   明 善 5:0 筑摩野
 

 

  岩   波   杯   

予選 4月14日   山辺小学校
第1試合 9:45 明 善 3:0 鎌 田
第2試合 11:15 明 善 0:0 鉢 盛